永田町に駆けめぐる「原発解散」の噂、自民党に警戒感産経新聞 6月18日(土)21時28分配信 菅直人首相が「脱原発」か否かを争点に衆院解散に打って出る−。永田町でこんな噂が駆けめぐり、自民党が警戒感を強めている。東京電力福島第1原子力発電所事故で原発への不信感が高まるなか、平成17年の郵政解散のように、民主党に地滑り的勝利を与える可能性があるためだ。
「菅さんの性格から、そのシングルイシュー(単一課題)で選挙をやるのかもしれない」。自民党の大島理森副総裁は18日、BS朝日とテレビ東京の番組で、表情をしかめて語った。 「原発解散」は、選挙の陣頭指揮を執る大島氏にとっては気になる噂のようで「原発をイエスかノーかだけで議論する選挙はあるべきではない。菅直人という政治家の戦略だけで、日本のエネルギー政策を判断されたらたまらない。その前に辞めていただく」と、警戒感をあらわにした。 背景には、5月6日の菅首相の中部電力浜岡原発停止発表が、有権者から高評価だったという自民党の分析がある。「首相は原発解散で勢いを挽回しようとしている。解散は8月の広島、長崎の原爆の日らしい」という、もっともらしい“尾ひれ”までついて広まっているという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000568-san-pol ハァまぁ〜・・・冷夏なら、自民党はかなり厳しい選挙になるかもしれませんね。況して八月頭なら投票率は上がらない。
・・・が、酷暑なら、、、民主党は壊滅必至。
有るのか無いのか・・・
民主党のすべてが「脱原発」でもない状況を考えると、、、郵政選挙みたいに一波乱を覚悟しているのだろう。まぁそういうことなら、主義主張を軸とした政界再編の火種とも成り得るわけだから、私としては歓迎しますがね。。。
***
追記;原爆投下の日に解散するって話か・・・、ちと勘違いしてた。しかしそれならば、この状況で2ヶ月以上先の政局を予想する永田町はある意味で大いに異常ではないかな・・・と。。。
|
政局雑感
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「具体的な辞任時期を示しておらず、これは造反組に対する分断作戦だ」
「訳が分からない。“世紀の談合”だ」
権力を奪うことだけに目を捉われずに行動していたなら・・・違った結果だって有り得ただろうに、、、
それに拘ることで、元々の野合集団のままを通した結果でしかない。
だいたい造反しようというのなら、相手の分断工作くらい想定していただろうし、引き際を鳩山に作ってもらったという意識の者も多かろう。。。
「退陣の言及にまで追い込んだのは一つの成果だ」
・・・などと小沢は言ったらしいけど、期限無しの言及モドキにこれでは明確に敗北を認めた発言と世に捉えられただろう。勢いこれで政界も様変わりしていくんだろうか?今回の動きは昔の加藤の乱と同じ程度の印象しかなかったが、あれよりは随分と脆く単純な政局であろうし、2chに逆上せ上がった加藤と今回の小沢の違いがよく分からないというのが正直な感想だ。。。
|
不信任案でけん制=「いつ提出しても不思議でない」―自民・逢沢氏時事通信 5月20日(金)18時19分配信 自民党の逢沢一郎国対委員長は20日の記者会見で、「菅内閣の限界が明らかになってきた。週明け23日以降、いつ内閣不信任決議案、(菅直人首相への)問責決議案が国会に出されても全く不思議ではない状況だ」と政府・与党をけん制した。
実際に追い込まれているのはダサカズだけなんだが・・・
ソレ分かっているの???
私は、自民党は今起こすべきアクションを間違っている気もしてるんだけどね。これは「大連立」か「内閣不信任案提出」かなんて、物凄い安直・単純に動く政治でいいのかって話だけどもね。。。
***
まぁ総裁選なら、自民党だけの考えでできるだろうから、好きにやれるが、、、
問題はよりオープンな形にすれば、被災地の党員も動員する話にもなるだろう。
そうなれば、バ菅政権よりも浮世離れしているように映るだろうが、、、いいのか!?
当事者たちはマスコミに踊らされているばかりの政治に辟易してはいないのだろうかね???
***
・・・なんと言うか、自民党と民主党の政局操作を見ていると、やはり与党という立場の強さを感じる。これはもどかしさでもあるんだけども、あの手この手と民主党にいいように扱われ、ガス抜きにされている感もあるわけだけども。。。
|
|
何はともあれ、解散ができない状況としての被災を人質に政局を仕掛ける小沢一派は政治家としての邪念が強過ぎる。
(解散しても被災によって投票する為のソフトやハードが整わない)
(党員資格停止されている政治家が、その不服から所属する政党を揺るがす行動に出ているが政局は私情でつくるものではない)
(野党は解散させたいが小沢と組んでも解散できず総辞職になるだけ)
しかしその邪念が導く行動をプラスの方向で利用できたなら、それは魅力的に思えなくもないが、、、実際には人の情念というものが邪魔をする。それをして所謂『業』というわけで、この政権交代後の現状というものがすべてなのだから、期待することは桃源郷を目指すことと同じ。政治屋の描く夢想なんてものは布団の中だけで楽しんでほしいところだ・・・
一方、ダサカズが大連立について小泉さんに助言を求めたことにその決断力を疑問視するような報道もされている。自民党は総理大臣経験者も多く政局思慮における歴史的判断材料も事欠かないわけだが、今の連立話の底流にあるのは「菅政権の維持」と「震災後の国民の不安への配慮」だけ。「将来的なビジョンが示せる状況では無くなっている」状況の現在にあっては自分で判断できるリーダーでなくては民衆を率いていくことが困難だと思われるのは仕方ない。。。
菅ではダメなことが分かっていても、今の日本にはそれに代わるべき順当な勢力が存在しないように見受けられることが残念でならない。。。
***
これまで新聞記事のスクラップでブログを構成してきたけど、たまにはその「まとめ」的な内容で残してみようと思うので、新たな書庫を作ってみることにしました。まずは一番多い「政局」から・・・
既に3000記事を過ぎたのに、これまでマッタクまとめてこなかったことへの反省もあります。少しずつ軌道修正し、まともなブログ化を目指そうかなあ・・・と。。。
まぁ時々更新できればいいかな・・・
|
全1ページ
[1]





