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昨日、観てきました。
「2001年・・・」的、「インディペンデンスデイ」的、「トータルリコール」的、「マトリックス」的・・・
トムクルーズの作品としては「バニラスカイ」的というところかな・・・
ストーリーとしてはいろんなSF映画のオマージュ的な作りとしか言いようがありません。
まぁ面白かったですよ。。。
多少ネタバレを含む書き方になるけど、今どきはネットを探れば簡単に全体のアラスジは垂れ流しなのだから、気にしてもショーガナイので、気にしないで書くが、、、
ラストシーンについて感想を言えば、流石に遺伝子組換え技術にすら何ら違和感を覚えず、むしろ推奨する国だけのことは有ると感心した。まぁクローンは同じ人物だと解釈するのがアメリカ流ってことを記しているんだろうね。。。生命の尊厳とか、男女の意志とか、宗教とか、そういう次元を簡単に超越できるアメリカと言う国を思い知らされた映画ではあった・・・とだけは、述べておきます。そういうズレがあるからか、一般的な日本人の感覚ではちょっと分かり辛い印象の映画に仕上がってしまっているかもしれません。。。
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細かいツッコミを入れておくと、、、現在とそう遠くない将来に製造されているであろうと想像される太陽電池の性能が、その60年後もそれなりに持続しているという設定に違和感を覚えた。。。まぁその前にあのような粗雑な環境に永年置かれたアナログレコード盤が、それなりの質の音を再現できている設定の方がより無理筋ではあるんだろうけども・・・、その程度は演出として許容されるところだろうね。。。
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