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自衛隊の武器使用、緩和必要…衆院予算委で首相

読売新聞 4月16日(火)23時11分配信
 安倍首相は16日、衆院予算委員会の外交・安全保障に関する集中審議で、政府が今国会に提出する在外邦人の陸上輸送を可能にする自衛隊法改正案に関連し、将来的には武器使用の緩和が必要との認識を示した。

 首相は「武装勢力に邦人が襲撃を受けている際に、保護下にないという判断がなされた場合、(自衛隊は)救出に行けない。最高司令官として忸怩(じくじ)たるものがある」と述べた。改正案では、武器使用基準の緩和は現行の憲法解釈上は困難として見送られた経緯があるため、将来の憲法解釈変更を視野に入れた発言とみられる。

 首相はまた、外交や安全保障の秘密情報を保全する「特定秘密保全法案」(仮称)について、「極めて重要な課題だ。早期に国会に提出できるよう努力したい」と述べた。政府は外交・安保の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)創設とあわせ、法案の内容を検討しているが、首相が言及するのは初めて。
 
ここで言われている「保護下にない」人というのが・・・
 
「随行の政府関係者や通訳、運転手ら」という限られた人たちを守る為だけの話であるならば、、、
 
一々首相が言及して事を進めていかなければならないような話なのか?と思える。
 
 
昨日も「(靖国神社にいわゆるA級戦犯を)まつるのは、やめられるはず。『右をもって右を制す』は政治の常だ。『あの安倍首相が理解するなら仕方がない』ということもあるのではないかと期待する」とか発言していた可笑しな渡り鳥の自称保守議員も居たように思うが、何かズレているよな・・・。
 
 
勘違いと言うか、
 
本来は・・・政治が責任を取るつもりで事に掛かるなら、法律云々なんてことは凡て吹っ飛ぶものだと思うし、それだからこそ国民はその政治を信頼し、未来を委ねる選択をできると思うんだけどもね。。。
 
邦人保護ができるなら、裁判にすら掛けられても本望ではないのかな?それが一時的なカッコつけでもいいんだけどね・・・。

苦言

自民沖縄県連に苦言=安倍首相

時事通信 4月11日(木)0時13分配信
 安倍晋三首相は10日夜、都内で自民党の塩崎恭久政調会長代理、世耕弘成官房副長官と会談した。在日米軍基地問題で同党沖縄県連が夏の参院選の独自公約に普天間飛行場(同県宜野湾市)の県外移設を明記する構えを示していることに対し、首相は「党のマニフェスト(政権公約)とローカルマニフェストが違うのは民主党と一緒だ」と苦言を呈したという。
 
これ、県連批判なのか?
 
それぞれの党員の思いがあって初めて党が成り立つんじゃないの・・・?協力関係が得られないなら、郵政政局みたいに今度は「県連ごと」除名処分にでもするのかな???
 
苦悩であることは間違いないけども、、、なんか違う感じがする。。。

海江田の決断が・・・

「屈辱の日」に式典、「苦渋」の海江田氏出席へ

読売新聞 4月8日(月)12時11分配信
 民主党の桜井政調会長は7日、各党の政策責任者が出演したNHKの番組で、政府が28日に開く主権回復・国際社会復帰を記念する式典について、「沖縄が屈辱の日と位置づけている日になぜやらないといけないのか」と批判した。

 ただ、「苦渋の選択だが、天皇陛下も来られる」と述べ、海江田代表が出席する見通しであることを明らかにした。

 みんなの党は出席、維新の会は出欠未定とした。共産、社民両党は欠席する。

 式典は、日本が独立を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ講話条約発効を記念して開かれる。沖縄は条約発効後も米国の施政下におかれたため、式典に反発する声が出ている。
 
 
天皇の政治利用か・・・
 
・・・と言うか、天皇の威光を借りないとこんなことを決断できないってのは、いったい何なのだろうか?
 
背負う覚悟の無い者が政治をやってはいけない。行くか行かないかは自らの判断であるべきじゃないんだろうかね。。。
 
 
***
安愚楽牧場は堂々と他人に薦めてたくせに、ここに来てまたずいぶん慎重な対応なこったネ・・・。呆

「邪道」

96条改正は「邪道」=小沢氏

時事通信 4月8日(月)19時41分配信
 生活の党の小沢一郎代表は8日の記者会見で、憲法改正手続きを規定した96条の改正に関し「手続き部分だけ先行するのは邪道だ。憲法の在り方、国家像を明示して議論すべきだ」と批判した。
 戦争放棄をうたった9条についても「自民党が変えようと言うなら、私どもは意見を言っていく」と述べ、一線を画す考えを示した。
 
 
「昭和21年、日本は日本は軍事占領下にあった。日本人は自由に意思表示できる環境になかった。正常でない状態で定められた憲法は、国際法において無効である。」 『文藝春秋』(99年9月特別号)日本国憲法改正試案 小沢一郎)」
 
 
一度は自ら無効なものと主張していたのに、それを今では「変えるな」と変節した課程について説明を求めたい。
 
考え方が変わっていけないとは思わない。しかし、「自民党が変えようと言うなら」とかでなく自発的に憲法論を打つ姿勢が今こそ求められるが、、、それができないなら、「邪道」とは即ち誰の道を示すのか・・・ということだ。。。

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なぜいま一院制が注目されるのか/ドクターZ

現代ビジネス 4月7日(日)8時5分配信
 日本維新の会、みんなの党が一院制の主張を始めた。今夏の参院選をにらんだ政治的な動きも感じられるが、国内外の諸問題に迅速な対応をするため、決断できる政治にするというのが一応の大義名分だ。自民党の一部からも賛同する声が上がっているが、はたして、「二院制と一院制はどちらがベターか」という問題をどう考えればいいのか。

 まず、一般論として二院制と一院制のメリット、デメリットは以下のようにいわれている。二院制のメリットは立法府への過剰な権力集中の抑制、第一院のチェック、拙速審議でなく慎重審議、国民の多様な意見・利益の代表など。デメリットは第二院が強い拒否権を有する場合の立法上の行き詰まり、両院機能が重複している場合の非効率と意思決定の遅延などがある。一院制のメリットは決定できる政治、効率的な審議と迅速な政策決定などで、デメリットは立法権の過度な集中、第一院のチェック不可、国民の多様な意見・利益の代表不可などだ。

 そこで、世界の状況をみてみよう。先進国は二院制、開発途上国は一院制が多いが、最近は二院制採用国が増えている。二院制採用国は'95年に180ヵ国中53ヵ国だったが、'03年には183ヵ国中68ヵ国。ちなみに、G8(イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、ロシア、日本)はいずれも二院制である。

 さらに見ると、単一国家では一院制が多いが、連邦国家はほぼすべての国で二院制になっている。連邦国家のように地方分権が進むほど、各地方の代表を国会に入れなければならなくなり、二院制が選択される。

 これだけのデータをみると、先進国である日本でなぜいま「一院制」なのかという素朴な疑問が浮かぶ。しかも、維新の会、みんなの党は道州制を主張している。道州制は、今のような中央集権体制を打破しようというものだ。本来であれば、維新の会、みんなの党は各地方のために二院制をとり、その中で各地方の意見を取り入れると主張するはずだ。ところが、今の閉塞し、決定できない政治という状況があるので、あえてわかりやすい構図として、政治的に一院制を主張しているのだろう。

 実は、G8の中で、決定できない二院制になっているのは日本とイタリアくらい。他は両院で権限に差があったり機能が分かれたりしていて、事実上一院制のような国が多い。例えばイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、ロシアは、第一院(下院)は直接選挙だが、第二院(上院)は任命制・世襲制や間接選挙。二院制のデメリットである立法上の行き詰まりを防止し、一方でメリットの第一院の暴走チェックを行っている。



 アメリカは第一院も第二院も直接選挙だが、第二院は各州からの代表2人と選出方法を工夫している。しかし、両院の権限が原則対等なので、しばしば「ねじれ」で行き詰まりがでている。同じように両院ともに直接選挙のイタリアは、両院の権限が完全に対等なので、「ねじれ」は深刻。2月の総選挙でも、中道左派連合が第一院で過半数を獲得したものの、第二院では政権樹立に必要な票数を獲得した勢力がなく、首相すら決められない状況になった。

 日本は、第一院で首相を決められるので、イタリアほど酷くはないが、それでもG8の中では、第二院の拒否権は強く、決められない方の国だ。そこで、維新の会、みんなの党があえて「一院制」を主張している。イギリスのような実質的な一院制にもっていきたいというのが本心なのだろう。

『週刊現代』2013年4月13日号より
 
 
まぁ参議院での党議拘束を何らかの形で制限できるなら、二院のままでも差支え無いかもしれないけども、、、
 
たぶんそれすら既成利権の制限になるんだろうから、実現は難しいだろう。。。
 
***
いっそ軍事政権でも樹立して、議員どもの権力を奪い去るような力が必要とされているような気もするから、この際我が国も核開発でも何でも手を出して、且つ宇宙関連技術を再確認する意味でも大陸間弾道ミサイルとしての運用に乗り出して、、再びUN占領でもされればいいのかもしれない。。。
 
外圧に弱いのが、我が国の持前の歴史であり、、、それが時の権力の腐敗を乗り越える知恵でもあったのだろうから・・・。

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