憲法で公明と連立解消も=自民政調会長「国家観で再編」時事通信 4月6日(土)10時45分配信
自民党の高市早苗政調会長は6日、読売テレビの番組で、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正に公明党内で慎重論が強いことに関し、「憲法は国家観に関わることだ。常に選挙の争点になるべきで、国家観による政界再編が最後の正しい姿だと思っている」と述べた。
自民党は、改憲発議要件を定めた96条を見直し、衆参両院で総議員の「3分の2以上」の賛成から「過半数」に引き下げることを目指している。高市氏の発言は、公明党が改正反対を明確にした場合、連立解消もあり得るとの考えを示したもので、波紋を広げそうだ。 カッコいいね。心に響く。。。
けど、国家感を持たない多くの島民が居て、その上での国家が今の日本だということを忘れていないか???
教育再生云々を進め、国民の意識が変化してこないと、、、掛け声だけで終わるだろう。
まぁ時々言わなきゃ自分が何者かすら忘れてしまいかねないからこその発言というところだろうか。
これで流れを作り出し、公明だけでなく、その他政党をも巻き込むことができたなら、大した政局士だけども、、、
そんなことは、きっと無いだろうね・・・。
叱られるだけ? |
世の中のこと
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自民・維新の3分の2阻止=民主時事通信 4月2日(火)19時51分配信
民主党は2日の常任幹事会で、夏の参院選の目標として、自民党と日本維新の会による憲法改正発議に必要な3分の2の議席獲得阻止を新たに掲げることを決めた。自民、公明両党の過半数阻止に追加した。1日の役員会で、維新との選挙協力を断念する方針を決めたことを受けた措置。
まぁこんなことをして困るのは自民や維新ではない。
劣勢に立つのは社民党と共産党だ。
なんだかんだ、世知辛い世の中だね。。。
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なんか、また民主党は離党騒ぎが起こっているようで、平野を除籍処分にするだのという話になっているけども、、、
先の党大会には以前に離党(除籍処分)した松野(維新)や浅尾(みんな)、鈴木(生活)をゲストに招いていたという話もある。
懐が広いというか何というか・・・
ワケわからん政党だということを印象付けているわけだ。。。
社民やら共産やら他党もその立ち回り方を間違わなければ、十分に戦える相手であると言えるのかもしれない。
クダラナイ話ではあるが、、、どうなるか、実に楽しみな政局話ではある。。。 |
衆院選無効判決 政権の正当性に疑問を呈した毎日社説にもの申す産経新聞 3月31日(日)22時4分配信
広島高裁(筏津順子裁判長)が25日、昨年12月の衆院選小選挙区の「1票の格差」について違憲と判断し、広島1区と2区の選挙を無効とする判決を言い渡したことは、憲政史上初の「国政選挙無効判決」だったことから、大きな波紋を呼びました。(高橋昌之)
各新聞も1面トップで扱い、社説などで政治に対して早急な格差是正を求めたのは当然のことですが、毎日新聞社説が衆院選の結果、誕生した安倍晋三政権の正当性にまで疑問を呈したのは、「政治的意図」を感じざるをえないのでいかがなものかと思います。 広島高裁の判決は昨年12月の衆院選の「1票の格差」が最大で2・43倍だったことについて、「選挙権の制約、民主的政治過程のゆがみの程度は重大で、憲法上、許されるべきではない。最高裁の違憲審査権も軽視されており、選挙は無効と断ぜざるを得ない」というものでした。そのうえで、無効を猶予する期間について「無効を1年以上放置するのは適切ではない」などとして、今年11月26日までとしました。 これについて、毎日新聞は26日付朝刊の社説で、「警告を超えた重い判断」との見出しを掲げ、「憲法が要請する投票価値の平等に基づいて実施されなかった選挙で選ばれた衆院議員に正当性はない」とし、「最高裁で無効判決が確定すれば、訴訟対象の衆院議員は失職する。失職議員が関与して成立した法律は有効なのか。そんな疑問も沸く」と指摘しました。 「安倍政権」という文言は使っていませんが、事実上は「安倍政権が今後成立させる法律は有効なのか」、つまり「安倍政権に正当性はあるのか」と言っているのに等しいわけです。 ひとつの高裁の判決をもって、最高裁で判決が確定してもいない段階で、政権の正当性にまで踏み込んで言及するのは、新聞の社説として議論が飛躍しすぎており、適切と言えるでしょうか。毎日新聞は安倍政権がお嫌いなのかもしれませんが、今回の衆院選無効判決を利用して、安倍政権にダメージを与えようという政治的思惑を感じざるをえません。 そもそも、今回の無効判決については、法律の専門家らから「裁判所はこの種の行政訴訟では本来、謙抑(けんよく)的であるべきで、あまり判断を振りかざさない方がいい」(土本武司筑波大名誉教授)などと疑問の声が出ています。国政選挙の無効を求める訴訟では、違憲でも公益に重大な障害が生じる事情がある場合に無効を回避できる「事情判決の法理」を適用するのが通例だからです。 それから外れてまで、広島高裁が無効判決に踏み込んだのは、1票の格差是正に向けて国会は早急に取り組むべきだとの極めて強いメッセージを発したものだと受け止めるのが、現段階では適切でしょう。 裁判所というところは、純粋に法律的判断をしていると思われている方が多いと思いますが、実はそうではないケースもあるのが実態です。 私は地方支局在任中にある注目裁判の判決を言い渡した裁判長と、酒を酌み交わしながら懇談したことがあります。私は判決に備えて過去の判例を調べたり、法律の専門家らに取材したりしたのですが、その結果、原告敗訴の可能性が極めて高いと思っていました。ところが、判決は原告勝訴という異例のものだったのです。 私はその裁判長に、どうしてそのような判決になったのか、率直に聞いてみました。すると裁判長は「私もこういう大きな裁判で判決を出すのは最後でしょうからね。法的判断としては原告を勝たせるのは難しかったが、私は原告を救ってあげたいと思った。それでまず原告勝訴という結論を決めて、その後に判決理由を考えたんです」と明かしました。 つまり、判決は法的判断ではなく裁判長の個人的判断によるものだったわけです。その裁判長は定年間近だったので、もしかしたら最後に異例の判決を出して名を残したいという個人的な思惑が働いた可能性もあるなと、私は思いました。今回の無効判決がそうであるかどうかは分かりませんが、判決にはそうした裁判長の個人的判断や思惑が働く場合もあるのです。 少なくとも、今回の衆院選が無効であるかどうかの判断については、最高裁の判決を待つべきでしょう。ただ、1票の格差を早急に是正すべく、与野党各党は取り組むべきだということは間違いありません。現在、衆院の選挙制度については、1票の格差是正に加えて定数削減と選挙制度改革も絡んで、各党間の協議は難航しています。 選挙制度改革となると、各党は少しでも自分の党に有利になるよう主張しますから、なかなかまとまりません。現在の小選挙区比例代表並立制も、宮沢喜一内閣不信任決議案が可決され衆院を解散、その結果、非自民連立の細川護煕政権が誕生するという大政変が起きてようやく導入されたという経緯があります。 各党には党利党略を捨てて、定数削減と選挙制度改革の議論を早急に進めてほしいと思います。そうしなければ、政治は今度は裁判所からではなく、国民から「ノー」を突きつけられることでしょう。 何なのかな・・・国民は現実的には国会にノーを突きつけることなどできないのに、このようなまとめで結ぶ産経の考えに疑念を抱く。それとも産経は暗にクーデターを起こすように示唆しているのだろうか???
毎日の社説がどうあれ、得票総数自体は自民が絶対多数であるわけだから一部の票の価値が半分としても全体として昨年末の総選挙で安倍自民が勝利したという事実は揺るがない。それにも拘わらず何を慌てているのか・・・
区割りや選挙制度を弄るのは大変だからどうしたというのだろうか?それを以て免罪符を与えられるわけでもないのに、何を書いているのか新聞社としての姿勢について正直理解に苦しむよ。。。 |
「朝鮮学校除外は差別」 高校無償化適用求めデモ 東京朝日新聞デジタル 3月31日(日)20時40分配信
朝鮮学校にも高校無償化の適用を求める人たち=31日午後3時48分、東京・銀座、河合博司撮影 【清水大輔】朝鮮学校への高校無償化の適用を求める集会が31日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂であった。全国から集まった生徒や保護者、学校関係者らが「朝鮮学校のみ除外するのは差別だ」と主張。終了後に横断幕やプラカードを掲げ、デモ行進をした。 会場は「子どもたちに学ぶ権利を」などと書かれたゼッケンを身につけた約6千人(主催者発表)であふれかえった。ルポライターの鎌田慧さんや故スカルノ元インドネシア大統領夫人のデヴィ・スカルノさんらも加わり、「北朝鮮の政治状況に対する仕返しが何の罪もない生徒に向けられてはならない」と訴えた。 神奈川朝鮮中高級学校に通う高級部2年の男子生徒は署名、街頭活動を続ける中で、批判されたりののしられたりした経験を語った。「私たちも日本社会の一員。敵意もないのになぜ差別するのか」と訴えた。 朝日新聞社
学ぶ権利が奪われた???
そんなの筋違いも甚だしいよ。。。
そんなにタダで学ばせたいのなら、朝鮮学校など行かせなければいいだけの話だし、、、
罪の無い生徒に対する罰として設けられた政策判断ではないということを理解できないデヴィを夫人としていたスカルノ大統領の名誉すら傷つけている。
「私たちも日本社会の一員。敵意もないのになぜ差別するのか」などと大人に唆されて話す子供らを考えると、、、まともに育てるには、やはり周囲の環境を変えてあげる必要を感じるんだけどもね。我々日本人と共存していきたいのなら、そういう議論が彼らの中で芽吹くことが先決であり、まずは望まれるところだ。。。 |
「歌いたくないなら口パクで」=教職員の君が代斉唱で―猪瀬都知事時事通信 3月29日(金)20時4分配信
東京都の猪瀬直樹知事は29日の記者会見で、入学式や卒業式での教職員の君が代斉唱について、「基本的なルールが分からない人は不適格。歌いたくないなら起立して口パクをやっていればいい」と述べた。都は、職務命令で教職員に対し、君が代斉唱時の起立を求めている。
これに関連し、都教育委員会は同日、卒業式で、君が代斉唱時に起立しなかったとして、都立高校の教員5人を戒告処分、特別支援学校の教員1人を減給処分にしたと発表した。 2012年1月の最高裁判決では、君が代斉唱時の不起立に対する都の処分について、減給や停職など、戒告を超える処分は「過去の処分歴などに照らし、処分の相当性を基礎付ける具体的な事情が認められる必要がある」として、原則認められないとした。この判決以降、減給処分が発表されたのは初めて。 歌えない、歌いたくないという偏狭な者を一々云々と話題にするのもアホらしいことなので気にしたくないのだが、、、
これは出世の為にせっせと自分を騙し宮仕えに励むことを諭すようなものだろう。。。
しかし、こういうのはオフレコというか、個人的に耳打ちするようなことであり、こうして公けにすることではないのじゃなかろうか。まぁ各個人に耳打ちでは手間もかかるだろうけども、自然にそれができない組織ってのはかなり弱いものと思えるんだけども、、、思想世界に蔓延っているいろんな輩がいるわけだから始末に負えないといったところだろうね。。。
公の者にこういう発言をさせた・・・という実績をもって矛を納めるか、それとも組織を飛び出すかの選択肢に応える必要はあるのじゃなかろうか・・・まっとうな人と呼べる存在であるならば。。。 |




