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地球の裏側だろうが何だろうが、邦人救出が必要と判断したなら出て行くしかないだろ?そこで集団的自衛権が必要な事態は想定されるべきではないのかな?
UN指揮下で集団安全保障の際はたぶん必要なら南米だろうが大西洋だろうが行くんだろうし、UNの決議が無きゃ助けに行かないような軍なら、名前が何だろうが範囲外は無防備だと宣言してるようなモノだろうね。。。 今後、何処までなら行きますが…とかバカバカしい議論するつもりなんだろうか? まぁ素人にゃよう分からんが、職業政治家の皆さんには、深い思慮があっての話なんだろうけども…。 |
世の中のこと
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シリア情勢「突出」避ける=安倍首相、オバマ氏に安保理決議要請時事通信 9月3日(火)18時24分配信
安倍晋三首相はオバマ米大統領との3日の電話会談で、シリア情勢に関し、国連安全保障理事会で武力行使容認決議を得る努力を求めた。英国が軍事行動への参加を断念するなど有志連合内の足並みが乱れる中、日本政府として拙速に軍事介入への支持を表明できない事情があるためだ。首相は今後も国際社会の動向を見極めながら突出を避け、慎重に対応を決める構えだ。
シリアのアサド政権への武力行使に対しては、安保理常任理事国の中国とロシアが反対しており、決意採択は絶望的とみられる。首相周辺は3日、首相のオバマ氏への要請について「国際社会の理解を得るよう努力してほしいということだ。決して日本の対応を決める条件という意味ではない」と語った。最終的に米国の行動に賛同するにしても、ぎりぎりまで国際社会の合意形成に努め、環境整備をしてほしいというのが日本の本音だ。 日本が支持したイラク戦争では、フセイン政権の大量破壊兵器保有が証明できず、小泉純一郎首相(当時)が指弾された。米政府自体、米議会の賛成を取り付ける見通しが立っておらず、首相としては踏み込んだ態度表明ができない事情がある。電話会談で首相は米議会の承認手続きを見守る意向を伝えたが、支持表明は行わず、シリア問題での日米連携を確認するにとどめた。 米国が現状の安保理を動かせる筈が無いことを前提に発しているんだろうか・・・とすれば、それはそれでカラカイとして面白いけど、実際にその実は無いだろう。。。
ホントは別に米国頼みに構えるよりも自らの議会を招集すればいい話じゃないの?
まぁそんなことしたらより一層彼らへの支持表明なんてできないということを確信しているんだろうけども、、、現状なら安保理決議で一定の方向性を求めるよりも、我が国の国会を招集し、率先して進むべき方向性を指し示す方が間違いなく国際社会の信頼を得られると思うんだけどね・・・。
振り上げた拳を下すことで北朝鮮ら反米勢力誤ったメッセージを発しかねないと判断しているであろうオバマらに逆らうことが目先では国益を損なう可能性が無いことも無いとは言え、、、追従以外に自らの立場や考えが示せない国ってのは何なのだろうか?
自衛隊運用「文官も関与」=小野寺防衛相時事通信 9月3日(火)20時19分配信
小野寺五典防衛相は3日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、自衛隊の部隊運用を制服組中心の統合幕僚監部に一元化する防衛省改革について「決して制服組(自衛官)が全て運用するのではなく、背広組(文官)と混合の形で運用する」と述べ、シビリアンコントロール(文民統制)上の問題はないと強調した。
この秋には内閣改造が無いと聞くが、、、
相変わらずの文民統制の認識違い・・・
防衛相であるならば、常識論であるはずのことを・・・こんな認識を恥知らずに吹聴する防衛相を更迭することもできないのなら、
多くを期待してはいけないということでしょうか。。。
まぁ政権の正当性という意味では・・・0増5減しても一票の格差が2倍以内にならず憲法違反確定らしいし、この政権の本来のヤル気が見て取れるということでしょうかね・・・。
ナサケネェ!!!とはこのことだ。。。 |
「民主・社民支持」削除に質問次々 日教組定期大会朝日新聞デジタル 8月25日(日)20時37分配信 【大西史晃】日本教職員組合(組合員数約27万人)の第101回定期大会が25日、神奈川県で始まり、2013〜14年度の運動方針案が提案された。日教組が支持協力する政党として、従来の方針には明記していた「民主党」と「社民党」の文言がなく、出席者からは「文言が削られた理由を聞かせてほしい」といった質問が出た。 大会には、全国の代議員約250人が出席。加藤良輔委員長があいさつで、安倍政権の「教育再生」の動きを「政治が教育をコントロールしようとしている」と警戒しつつ、「私たちが連携をとってきた民主・リベラル勢力には自民党の対抗軸としての国民的支持は集まらなかった」と、昨年来の国政選挙の結果への認識を示した。その後、執行部側が方針案を説明した。 日教組は戦後民主教育を掲げて1947年に結成され、長く旧社会党、社民党を支持してきたが、民主党の結成以降は選挙などを通じて同党との連携を強めてきた。11〜12年度の方針は政治活動について「民主党を基軸に社民党との支持協力関係をはかる」と記述。だが、13〜14年度方針案では具体的な党名を削り、「民主的でリベラルな立場を基本とする政策実現可能な政治勢力と支持協力関係を構築する」などとした。 まぁそりゃそうしたいだろうが、、、これで大丈夫かな?
アベノミクスだし、状況的にはこいつら自民党支持とか打ち出しかねないが・・・
大政翼賛が目の前に迫っているかのような錯覚を覚えてしまう。。。
秋以降中東が最悪の状況に陥るのに合わせて米国は不況に陥り、それ時乗じて安定した日本株が買われ、今まで溜め込んだ内部留保が海外に流出するってシナリオも囁かれているとか・・・。
現実にそうなっているかどうかは置いておくとしても・・・本来彼らには、有効な体制批判、反体制としての役割がある筈なのだから、、、もう少し腰を落ち着けて慎重に事に当たるよう要請したい。。。
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まぁ民主党が潰れていく様がこれから見られる余興があるとするならば、、、それ自体は喜ばしいことではあるんだが・・・
実態はひな壇に上がった輿石を慮ってか・・・苦笑。。。 |
TPP「秘密交渉」に不満噴出 自民議員「議論できぬ」朝日新聞デジタル 8月20日(火)21時27分配信 環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉をめぐり、自民党の議連「TPP交渉における国益を守り抜く会」が20日に政府から説明を受けた。ただ、政府側は交渉参加の際に署名した「秘密保持契約」を理由に交渉内容をほとんど公開せず、「情報なしでは議論ができない」といった不満が噴き出した。 党本部で開かれた議連の会合では、内閣官房の担当者が「情報管理を徹底することを誓約して参加が認められた。極めて異例な交渉だ」と説明。具体的な交渉内容は明かさずに「役人が勝手に作っているとおしかりがあるだろうが、担当相と各省が一丸となって作業をした」と理解を求めた。 これに対し、細田博之幹事長代行は「日本の提案も相手国の要求も公表されない、そんな馬鹿な交渉は進展するのか」と批判。さらに「政府の立場を説明するのは与党に対する礼儀だ」(保利耕輔元文相)、「契約を破ってでも情報を与えて、判断できる状況をつくってほしい」(簗和生衆院議員)などと、厳しい意見が相次いだ。 ホントかよ。
未だに与党の要人すら議論の内容を知らないとするなら、異常だろう。。。
秘匿義務を負うにしろ、その秘匿は一定のレベルでは共有され国家の頭脳として情報処理が機能しなければならないのじゃないか・・・。
こういう話題が上ってくると、実は知っているのに知らないフリをすることで彼らの立場を守ろうとする効果の発揮を期待しているのじゃないか・・・と疑念も抱かれると心配するべきだ。。。
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情報リークを懸念するあまり国益を損ねるのは、某国の諜報に乗った属国義務意識での活動だったりするんでしょうかね。。。苦笑
交渉相手国は、国会議員どころか民間企業にすら機密保持の確約を取ることで情報を共有していると聞くが、、、これはずいぶんな違いであり、正に呆気にとられるとはこのことだろう。。。 |
『風立ちぬ』にクレームをいれた「日本禁煙学会」は、間違ったことはしていないBusiness Media 誠 8月20日(火)11時58分配信
映画『風立ちぬ』に喫煙シーンが多過ぎるとして、NPO法人「日本禁煙学会」が要望書を送った 窪田順生の時事日想:
大ヒット中の映画『風立ちぬ』に喫煙シーンが多過ぎるとNPO法人「日本禁煙学会」(以下、禁煙学会)が要望書を送ったことに、さまざまな方面から批判にさらされている。 【他の画像】 他人様がつくった映画の表現まで、口を出すとは「禁煙ファシズム」以外の何者でもない、なんて愛煙家からの反撃にとどまらず、身内であるはずの嫌煙家からも、「禁煙には賛成だが、戦前の物語を描いた映画にイチャモンをつけるのはやりすぎだろ」とコキおろされてしまっているのは、ご存じのとおりだ。 「売名行為」や「炎上マーケティング」ではないかという話まで飛び出して、まさしく四面楚歌という状況だが、個人的には「禁煙学会」の行動は「正しい」と思っている。 なんて言うと、「ははあん、こいつも禁煙推進一派か」と思われてしまうが、そうではない。 「禁煙学会」は「学会」という体をとっているものの、喫煙と健康の影響をフラットに研究し、真理を追い求める学徒の集いではない。はじめに「禁煙」ありきで、モロそちら側のバイアスがかかった研究や発表を行う。つまり、「運動団体」だ。事実、「禁煙学会」の設立目的のド頭には、こんな宣言をしている。 (1)医師だけではなく、薬剤師・看護師その他コメディカル、あるいは禁煙に関心を持つ一般の方を広く糾合し、禁煙運動を推進します。(日本禁煙学会Webサイトより) ●「表現の自由」よりも「タバコの害悪」が勝る 運動団体というのは、どんなに世間から白い目で見られようとも、自らの信条にもとづいて「運動」をする。だから、タバコをうまそうに吸う主人公が登場する話題の映画が公開されれば、当たり前のようにクレームを入れる。そこには「売名行為」や「炎上マーケティング」という発想はない。彼らは自分たちの「やるべきこと」をしただけだ。 2008年に公開された押井守監督の『スカイ・クロラ』でも、子どもが喫煙をするシーンがあったので「禁煙学会」はすぐに食いついた。『風立ちぬ』に比べものにならないほど激しい口調で苦言を呈し、最後はこんな質問を浴びせている。 次回の作品では喫煙シーンを排除しますか? 「表現の自由」よりも「タバコの害悪」が勝る。彼らは本気でそう信じている。それをよくあらわしているのが、「禁煙学会」が2007年より主催している「無煙映画大賞」だ。 喫煙シーンがない映画作品を「後世に残る素晴らしい作品」などとと褒めちぎって賞を授ける一方で、喫煙シーンの多い映画については、「汚れた灰皿賞」(モクモク賞)として糾弾している。ちなみに、2012年の受賞作は、やはり昭和30年代の喫煙におおらかな時代を描いた『ALWAYS 三丁目の夕日'64』。この流れでいけば、『風立ちぬ』が同賞の最有力候補だろう。 ちなみに、モクモク賞は映画だけではない。2009年に放映された佐藤浩市さん主演の『官僚の夏』も受賞し、こんな感じで、ぶった斬られている。 敗戦後の昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いたドラマ。主人公を含めた官僚のほとんどが場所を選ばず喫煙し、多くの場所に灰皿が置いてある。喫煙を美化される恐れがある危険なドラマである。 ●喫煙者を増やすという時代があった 危険って……と口がアングリしてしまった方もいるかもしれないが、なにも“妄想”でこのような危険をあおっているわけではない。 かつてドラマや映画で「喫煙を美化」することで、喫煙者を増やすという時代がたしかにあった。 有名なのは、ハリウッドだ。『ランボー』や『ロッキー』でおなじみのシルベスター・スタローンは、映画のなかで、タバコを吸う見返りに、タバコ会社から1億2000万円のギャラを受けとった、と告白している。 ヒット映画の主人公に、タバコを吸わせる、コーラを飲ませる、スポーツカーに乗せる。このような手法で、観客の購買心をあおる。広告の世界では「プロダクト・プレイスメント」と呼ばれる、この手法でタバコはガツンと売り上げを伸ばしてきた、という歴史的事実がある。 この構造は、日本も変わらない。筆者が中学生の時、こっそり買ったタバコに火をつけた時、頭のなかでの自分の姿は完全に『あぶない刑事』のタカとユージだった。個人差はあれど、こういう子どもが日本中に大勢いるはずだ。 「憧れ」で買わせて、「イメージ」で売り上げを伸ばす――。 タバコほどスピンコントロール(情報操作)を駆使する業界はない。ご興味のある方は、それらをテーマにした『サンキュースモーキング』や『インサイダー』という映画を見ていただきたいが、現実世界でもメディアへの圧力も含めて、それは熾烈(しれつ)な情報戦が繰り広げられる。 日本の場合ちょっと違うのは、そういう“情報操作”を駆使するのが、タバコ事業を実施的に支配する財務省の官僚だということだ。 公社時代の名残でいまだにJTの大株主であるし、最近はかなり減ったとはいえ、関連団体には先輩たちが山ほど天下っている。 そんな彼らにとって「タバコ」は政治家を増税に誘導するカードにもなる。福田内閣や麻生内閣でも、消費税増税を回避する手段としてタバコ増税が注目されたが、やれ禁煙ファシズムだとか、やれタバコ葉農家を殺す気かなんて批判から頓挫して、「やっぱ消費税あげるしかねーか」という話に落ち着いた。 安倍首相が消費税増税実施の決断を迫られているこのタイミングで、「禁煙ファシズム」という言葉がでる。この空気のなかで「消費税は見送って、タバコの税金上げます」なんて言おうものなら、「禁煙学会」のように袋だたきにされるのは目に見えている。 毎度おなじみの運動団体の、毎度おなじみのクレームがなぜ今回に限って大騒ぎになったのか。 「炎上マーケティング」を仕掛けるような連中は、「禁煙学会」なんて分かりやすいところにはいない。 [窪田順生,Business Media 誠] アハハ・・・
けっきょくこの文脈から察して、、、彼が言いたいのは、この騒ぎは(・・・と言うか「流れ」は)消費税増税有りきのムーブメントだってことなのかな。。。
物事の裏を深掘りするのも良いけども、
そんなので消費者を理詰めで攻略できる訳無いだろうにね。
喫煙人口なんてのは、男性で3割、女性で1割・・・
煙草増税でなくとも、消費税増税による値上げ分は最低でも一箱10円の上乗せがあるわけで・・・
恐らく数年に一回は煙草値上げが実施されてきた実績から考えても、値上げタイミングが増えるだけのこと。
「煙草値上げ阻止=消費税増税受入」なんて言う論理は誰も持ち合わせていない筈だし、ちょっと妄想が激し過ぎるのじゃないだろうかね。。。
まぁ財務官僚がそういう皮算用を省内や閣僚やら利権政治屋共にレクチャーして既定路線化を進めているという程度の話とでも受け取るべきところではあるんだろうけども、、、むしろ私の感想としては、この記事の筆者こそ財務官僚の手先と化している・・・なんて発想にも至るわけであり、ほぼ愚にもつかない妄想に終始するばかりだ。。。
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私も、既に煙草をやめて間もなく4年が経過しようとしている。
こんなバカな話題になるこの映画を観ても煙草を吸いたいという衝動に駆られなかったということは、正に絶煙に成功したと評価してもいいんだなんだろうな・・・。
まぁこの筆者にしてみれば、この記事にこのようなコメントをブログネタにする私も官僚の手先(笑)ということなんだろうかね。。。 |




