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幻の日本版NSA 海外で通信傍受、内閣調査室が検討

朝日新聞デジタル 7月19日(金)5時50分配信
 【機動特派員・牧野愛博】内閣の重要政策に関する情報の収集や分析などを担う内閣情報調査室が2005年ごろ、海外で通信傍受を行う構想を非公式に検討していた。情報力の強化を目指したが、能力や法制度の問題から断念した。同じころ、電子情報の漏出を防ぐため、各国の在外公館に電磁波を遮断する特殊装備の導入を始めた。

 複数の日米政府関係者が明らかにした。当時の町村信孝外相が提唱した「対外情報機能強化」を受けたもので、在外公館にアンテナなどの通信傍受施設を設ける案などが検討された。

 電波やメール、インターネットなどの「電子情報収集(シグナル・インテリジェンス=シギント)」を担当する米国防総省傘下の国家安全保障局(NSA)の活動がモデルになった。NSAは、米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)がその情報収集活動を暴露したことで注目されている。
 
「能力が無い」から断念してたってのは分かるが、「法制度の問題」って何なんだよ・・・。(笑)
 
 
しかし、米国がやっていることがばれたから、私もやります・・・と情報リークって、、、どこのガキの仕業だろうな。。。
 
まぁホントはやってたことがばれた時に保身的言い訳を考慮した結果か、ハタマタ選挙用の「一応やってますよ」とアリバイ作りなのか・・・とでも解釈しておこうかね。。。
 

安倍首相も間違えた! 右翼と左翼はどう違う?

 
 
 
 
「体制側か反体制側か」という視点で見た方が分かり易い。
 
人により天下国家が語られる時、この国に息づく文化伝統を尊び、互いに生きていく社会を形作っている意識を持っているかどうかがまず問われるわけであり、軽々しい言葉の羅列ではそれを語り尽せはしないし、大衆のソレは殆ど好き嫌いだけで語られている場合が殆どだ。
 
問題は、国益がイコール国民の益に繋がるかどうかという視点であり、時間軸の目盛がしばしばズレてしまっていて噛み合わないことだろう。大凡の場合、議論でそれらを意図して使うのは常に攻め手であるとは言えないが、相手と相容れない自分の存在を優先するが故に用いられることが多いのじゃないだろうか。国益にしろ国民益にしろ最終的な目的地がこの国の未来を住みよい社会を形作るという視点で語られているのなら、許容されるべきだし、それらが蔑みの対象として強調される材料となるべきではない。
 
国の政策課題はより経済的なモノの方が国民のその時の立場によって利害が相反することが多く、そういう課題の方がよりポピュラーとなり選挙用で重要視され易く、しばしば争点として取り上げられることになる。
 
 
***
私の知り合いにも休日に街宣車乗り回しているとかヌカシテいる者が・・・何故だかしらんがいつの頃からか居るわけけども、所詮は下っ端だからなのか・・・話をしても殆どファッションのソレの域を出ていない。話をしていてもそこに心を感じない場合が多く、いい歳して思春期の餓鬼の言い分を振り翳され辟易する時が多々あるにはあるのだが、半端であれ何であれ人それぞれがこの社会に思ったを意識して行動しているのであれば、それは一々止めるには及ばず、この社会に許容され得るものと判断せざるを得ない。
 
まぁ誰に間違われても彼らなりの存在価値は彼らなりに維持されていくのだろうと思えるし、
 
元来の右翼左翼の語源としては間違ったモノでは無いのにあたかも間違っていると認識させるのは記事の扇動的要素と評価したいところだ。。。
衆議院がアクセルで参議院がブレーキという正常な状態を捻れと呼ぶ言葉のトリック…か。

…上手いこと言うよな。。。

けど、参議院が常に上手くブレーキとして機能するには、党議拘束という足枷をはずさなければ、いずれ政権交代期にその機能を無くす訳だし、、、議論の根底に流れているソレはやはり単なる御都合主義と呼ばれるものだろうね。。。

国体などドーデモイイ左翼思想らしくはあるよな…。本人は予算や関連法だけ旨く付けられりゃ、生計が成り立つ自主避難生活を延々と続けてる呑気ものらしいから、まぁショーガナイよな。。。

新会議

農業、雇用、医療で新組織=成長戦略「第2弾」へ―競争力会議

時事通信 7月12日(金)2時33分配信
 政府は11日、産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)の下部組織として、「農業」「雇用」「医療・介護」の三つの部門別会合を設置する方針を固めた。会議は6月に成長戦略「日本再興戦略」をまとめており、9月にも進捗(しんちょく)状況の検証作業に着手する。並行して、踏み込んだ戦略「第2弾」に向け、積み残した課題に本腰で取り組む組織を設けることにした。
 農業に関しては、成長戦略で、各都道府県に「農地バンク」を設置し、担い手不足に伴う耕作放棄地をリース方式で集約、企業も含めて大規模化に意欲を持つ営農者に橋渡しする構想を盛り込んだ。
 
 
中規模営農を集約し、大規模営農を栄えさせようという意図までは分かるんだけど、、、
 
薬のネット販売の件でもそうだったが、このままのやり方で、、、どうやって「日本の棚田を守る」期待に応えていくのだろうか?・・・という視点が無ければ、結局は単なる規制緩和等による資本集約でしかなく、就業人口の増加も限定的であってむしろ効率化という観点から考えれば就業減となる。そりゃ海外にすべて持って行かれるよりは、国内産業を維持していく視点としては成功するだろうが、そんな消極的な話に終始していては雇用拡大はならず、消費拡大にもならんし、景気浮揚は為しえないのじゃなかろうか・・・と期待が薄らぐところではある。。。
 
まぁこんな会議で議論しても他人に利権を渡すだけにしかならないわけだから、、、付加価値を高めることができるような話は皆が自分の懐に抱え込んでいて、隠し玉としていると考えるのも筋は通っているし、行政レベルで薀蓄を語り合ったところで利権確保で蠢く有象無象によって蝕まれていくだけなのかもしれないから、バカっぷりして資金がより多く貫流する構造を作ってくれることに期待するくらいしかないんだろうけども、、、せっかく会議を開くなら、時間とカネは有意義に使ってもらいたいものだ。。。

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