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<参院選>「原発」ツイート数が突出して多い原因は

毎日新聞 7月8日(月)21時32分配信
 
 毎日新聞と立命館大(西田亮介特別招聘=しょうへい=准教授)はネット選挙共同研究の一環として、ツイッター上でつぶやかれる政策関連語のうち「原発」の投稿(ツイート)数が突出して多い原因を探った。参院選が公示された7月4日のツイートを分析したところ、他者のツイートを転送・引用するリツイート(RT)機能によって拡散する度合いが大きく、特定のツイッター利用者が集中的にRTしていることが確認された。

【ソーシャル分析】毎日新聞と立命館大が実施

 共同研究では「NTTコム オンライン」社の分析ツール「バズファインダー」を使い、ツイッター利用者の4日のツイートから政策関連語を含むものを収集・分析した。

 そのうち「原発」を含むツイート数は5万5100件(100未満切り捨て)。RTを除いたオリジナルツイートは1万8600件(投稿者数9100人)、RT数は3万6500件(1万6500人)だった。オリジナルツイートの多くは投稿者が自らの意見を発信したものと考えられ、平均すると1人2件程度。その2倍近い人数が1人平均2件以上をRTした計算になる。オリジナルツイートとRTの投稿者が重なっている可能性もあり、「原発」に関心を持つ個人や団体など特定の層がRTを繰り返し、オリジナルの3倍にツイート数が膨らんだことがうかがわれる。

 毎日新聞が4、5両日、全国の有権者約3万人を対象に電話で実施した参院選の特別世論調査で重視する争点を聞いたところ、「年金・医療・介護・子育て」と「景気対策」が28%で並んでトップ。「原発・エネルギー政策」は8%にとどまった。ネット利用者が多いとされる20〜30代でもこの傾向は変わらず、「原発・エネルギー政策」は5%とむしろ少なかった。

 4日のツイッター上では「年金・子育て」のツイート数が1万9800件。このうちオリジナルツイートは1万件(7400人)、RTは9800件(6400人)だった。「原発」と比べると、オリジナルツイート数も少ないが、RTによる拡散の度合いが小さく、オリジナルツイート数の差以上に総ツイート数の格差が広がっている。

 「原発」に関してはフォロワー(読者)が10万人以上いる著名人らが賛否それぞれの意見を活発に発信しているほか、首相官邸前の再稼働反対デモがツイッターなどを通じて拡大した経緯もある。そうしたつながりが特定の利用者間に生まれ、RTによって拡散しやすい傾向にあると考えられる。【石戸諭】

 ◇西田准教授の話

 ツイッターでは原発に代表されるように、多様な論点を含み一義的に解答を出しにくい政策課題に話題が集中する傾向がある。特定のネットユーザーのコミュニケーションがツイッター上で可視化されていると言うべきで、ツイート数自体が「世論」を映し出しているものではないことが世論調査との比較で明らかになったと思う。独自のつぶやきを発信する利用者も、利用者全体から見るとさほど多くはない。ツイッター上の話題からネット上の「世論」を探るという考え方自体が間違っているのかもしれない。
 
 
まぁ念仏を唱える感覚なのだろうな・・・
 
仲間でリツイート繰り返すから、ツイッター画面一杯に同じリツイートだらけになって自己洗脳されていくということだろう。これが普段閉ざされた環境にいるなら、救いようのない怪物を生み出すことになる。実に怖いものである。。。
 
***
上げ底なのは、ツイッターのその特性上理解していたつもりだが、、、動画再生回数なんかも同様のことがあるだろう。選挙運動とかでカネも無いからということで街頭に出るよりも積極的にネット活用を言っている候補者なんかもいるみたいだけど、この人ってホントに大丈夫なのか?と思うよ。。。

<ネット選挙>東海地方の大学生が勉強会 歓迎の一方疑問も

毎日新聞 7月6日(土)21時0分配信
ネット選挙の活用法について話し合う大学生たち=名古屋市熱田区で2013年7月6日午後1時29分、安達一正撮影
 東海地方の大学生で作るNPO法人「ドットジェイピー東海支部」が6日、ネット選挙のあり方を考える勉強会を名古屋市熱田区で開いた。大学生約40人が参加し、今回の参院選で解禁されたインターネットによる選挙運動について、活用法などを話し合った。

 参加者からは「政治家と言えば街頭演説のイメージが強かったが、ネットに登場して身近に感じられるようになった」と歓迎する意見が出された。一方で「ネットを見るのと投票に行くのは別問題。投票率アップに結びつくとは思えない」「ネットで投票できなければ、真のネット選挙とは言えない」との疑問や不満もあった。

 また、未成年者の選挙運動を巡っては「政治への関心が高まれば、有権者になった時の投票率もアップするはず」と解禁を求める声が上がった。【安達一正】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130706-00000219-yom-pol

 
政治家の方は普段のドブ板の出来で選挙の行方を占ってきたわけだけども、、、
 
大衆の方は生身の接触よりもバーチャル空間で自分の都合に合わせた時間帯で接触する方をより身近に感じるってことなんだろうね。。。
 
まぁその良し悪しは別として・・・
 
ネットそのものに関心が無い層の意見も多く扱われるべきじゃないだろうか。
 
 

参院選、ネット「参考にしない」78%

読売新聞 7月6日(土)11時45分配信
 今回の参院選から、インターネットを利用した選挙運動が解禁された。

 読売新聞社の序盤情勢調査で、投票する候補者や政党を選ぶ際にネットを参考にするかどうかを聞いたところ、全体の78%が「参考にしない」と答え、ネット選挙が浸透していない現状が浮かび上がった。

 一方、「参考にする」とした人が比例選で投票するとした政党は、自民党が最も多く、日本維新の会、民主党と続いた。

 調査結果を年代別でみると、60歳代以上の8割超、40〜50歳代の7割以上が「参考にしない」としており、年齢が高くなるにつれてネット選挙への関心が低くなった。これに対し、20歳代の5割近く、30歳代の3割以上が「参考にする」と回答。ネットの利用頻度が比較的高いとみられる若い世代は一定の関心を持っていた。

 ネット選挙の解禁で、候補者や有権者からの情報発信が増えて選挙への関心が高まり、投票率の上昇につながると期待されているが、効果は限定的なものになりそうだ。
 
>60歳代以上の8割超、40〜50歳代の7割以上が「参考にしない」
 
これらの層って家にパソコンが無い人も居ないわけじゃないだろうけど、あっても触らない人たちだよね。。。
 
仕事以外で触りたくない人ってけっこう居るだろうからな・・・。
 
まぁ今後、この手の話題ってのは、新聞だのテレビニュースだのの効果確認の儀式ってところに落ち着いてくるじゃないかな。年を追うごとに変化していくだろうし、現状のマスメディアのリストラカウントダウンだと思えば、脇から見ていて面白くはある・・・ってところだな。。。
 
***
選挙の様変わりもさることながら、、、あと20年もすれば劇的に変貌を遂げているだろうな・・・日本のマスコミって。。。
 

辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会

時事通信 6月25日(火)15時39分配信
 太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんら2人が海上自衛隊に救助されたことに関し、25日の自民党国防部会で、辛坊さんの行動を批判する意見が相次いだ。中山泰秀部会長は「東日本大震災(の津波)で流し出された人を救出するなら納税者も納得すると思うが、本当に深謀遠慮に足りる計画があったのか」と無謀さを指摘。辛坊さんを部会に呼んで事情を聴くことも検討する考えを示した。
 部会に出席した防衛省の黒江哲郎運用企画局長は、救出費用を当事者に請求しない根拠を問われ、「災害派遣は自衛隊の任務であり、任務遂行のために認められた予算の範囲内で対応した」と説明した。 
 
 
こういう時に批判するのは簡単なんだが・・・
 
ここで求められているであろう所謂「深謀遠慮」していては、それは冒険とは言えないと思います。。。
 
タイタニック級の船だって沈む時は沈むわけだし、世の冒険家と呼ばれるような人たちは、人々にとって決して蔑まれる対象ではないと思えるわけで、、、
 
政治がそういうことを理解できないのなら、
 
世の中は政府が描く成長戦略に未来の可能性を託す勇気すら失うのじゃありませんか?
 
アベノミクスって溢れる冒険心があってこそやっているのかと思ってたんですけどもね・・・。
 
国防ってのは戦力それを維持し続けることにこそ注力しなければならないのかと思っていたし、だからこその訓練があると思うのだけど、、、その訓練の一端を担うことができたとでも思えば、又とない機会ではあっただろうになぁ〜。。。
 
***
まぁ国民目線を意識したつもりかもしれないけど、、、
 
なんか違う気がするけどね。。。

検討を約束

オスプレイ>大阪受け入れ提案 安倍首相が検討を約束
毎日新聞 6月6日(木)21時19分配信
 安倍晋三首相は6日、日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの訓練を八尾空港(大阪府八尾市)で一部受け入れるという提案に検討を約束した。八尾市の田中誠太市長が反対を表明し、政府・自民党にも同市への訓練移転に懐疑的な見方が強い中でのトップ会談。旧日本軍の従軍慰安婦を巡る橋下氏の発言で維新に逆風が吹くまでは「蜜月」ぶりをアピールしていただけに、首相側が最大限の配慮を示した格好だ。

 日米両政府は昨年9月、オスプレイの飛行訓練の本土への分散移転を検討することで合意し、協議中だが、具体案は出ていない。菅義偉官房長官は6日の記者会見で「提案を素直に歓迎したい。全国の自治体にも沖縄の負担軽減を考えてもらえたらありがたい」と評価。早速、八尾空港での訓練の可能性を検討するよう防衛省に指示した。

 この「問題提起」こそ橋下氏の狙いだ。同氏は6日、「検討自体に反対してはいけない。沖縄の皆さんに失礼だ」と記者団に述べ、八尾市長をけん制。「これで一歩動くのではないか。官房長官の指示は大きい」と沖縄の負担軽減に取り組む維新の姿勢を強調した。

 八尾空港には陸上自衛隊のヘリコプター部隊が駐屯し、既存の燃料補給施設などを利用することは可能とされる。ただ、普天間飛行場と同じ住宅密集地だけに「新たな危険を生み出しかねない」(防衛省幹部)との懸念は根強い。米軍が訓練内容に適した空港と判断するかどうかの問題も残る。記者団から見通しを問われた小野寺五典防衛相は「状況を見守る必要がある」と慎重に言葉を選んだ。自民党の石破茂幹事長も「軍事的な合理性が伴わなければ進展しない」と記者団に語った。

 首相はこれまで参院選後の連携を視野に維新との関係強化を模索。4月9日の橋下氏との会談では憲法96条の改正方針で一致した。しかし、維新の置かれた状況は当時と一変した。自民党内では「橋下氏を利するだけ」(党三役経験者)という不満もくすぶる。【鈴木美穂、青木純】
 
 
「橋下氏を利するだけ」か・・・
 
なんで「共倒れになる」とは思わないのかな?
 
まぁ軍事関係の政策で多少の失敗しても、実際には戦時でない現状にあって・・・その価値観は薄いということなのだろうが、、、何の権限で語っているのか分からない橋下に乗っかる意味は何なのか?
 
自民沖縄での政策分裂を打開する為の一手とは言えるのかもしれないけど、、、
 
見え透いた策では・・・「更なる裏切りが待っている」と直感したなら、誰が票を入れるだろうかね?
 
 
「検討を約束」は、政治的立場からの表現であることは今さら誰の目にも見て取れるくらい明らかなものだが・・・
 
それを使うのは、大きな支持を得た指導者がこの手の神経質な話で使うのは、ちょっと理解できないな・・・。
 
求められるのは善かれ悪しかれ決断だと思うがね。。。
 
・・・。。。

<参院選>民主とみんな、1人区競合回避で合意

毎日新聞 5月24日(金)23時4分配信
 民主党の加藤敏幸、みんなの党の浅尾慶一郎両選対委員長は24日、夏の参院選をめぐり、両党が候補者を未擁立の改選数1の選挙区は競合を避けるため調整する方針で一致した。みんなの党は日本維新の会との選挙協力を解消しており、これに代わって民主党に接近した形だ。

 民主、みんな両党で現在、未擁立の1人区は富山、岐阜、奈良、和歌山、愛媛、山口選挙区など。

 みんなの党の渡辺喜美代表は24日の記者会見で「抜本的な選挙協力ではない」と指摘。自民、公明両党の過半数を阻止する目標を達成するために民主党との対決は避けるものの、政策協定や相互推薦は行わない考えを示した。民主党の細野豪志幹事長は記者団に「個別にどのような形にするのかは、これから話をしながら決めていく」と述べ、今後の連携に期待を寄せた。【木下訓明、笈田直樹】
 
 
・・・すると、アジェンダはどこに行ったのか???
 
 
***
うちの選挙区ではないので、アレだが、、、
 
選挙民にとっては、みんなの党が分かり辛い存在に成りつつあるように見えてショーガナイが・・・。

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