<北朝鮮>ミサイル発射に備え空自PAC3も展開毎日新聞 4月9日(火)2時30分配信
政府は、北朝鮮のミサイル発射に備えるミサイル防衛(MD)システムのうち、第2段階にあたる航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を、9日に東京・市ケ谷の防衛省などに展開させることを決めた。7日に発令した自衛隊法に基づく破壊措置命令を修正し、当面は首都圏や主な地域を防衛できるようにする。今後は北朝鮮の発射予告などの情報に応じ、警戒が必要な地域への重点配備を検討する。
海上自衛隊は7日の命令に基づき、MDの第1段階である海上配備型迎撃ミサイル「SM3」を搭載したイージス艦2隻を日本海に展開している。政府は配備状況が把握されやすいPAC3の展開を当面見送る方針だったが、不測の事態に万全を期すため、現在、各基地などで準備中のPAC3にも破壊措置命令を適用し、状況次第で柔軟に移動させる方針に転じた。 一方、小野寺五典防衛相は8日のBS日テレの番組で、PAC3について「沖縄は当初から部隊を置いておくべきで、配備を急がせている」と述べ、今後、沖縄県に常時配備する方針を示した。 リアリティの無いMDだけど、多額の資金を投入しているだけに、、、
実際にはPAC3じゃ都市防衛ではほぼ役立たずに等しくとも、それを配備しなければそれだけで批判の対象とも成りかねないからね。北朝鮮の脅し外交相手では知らん顔するのが一番いいだろうが、嫌々でも国内世論向けにやらなきゃならないんだろう。。。
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日本国はまだ韓国への渡航規制を実現していない。たぶん、今のままホントに南下の火蓋が切られる事態になるまで放置するつもりだろうか・・・。
経済交流や市民生活はギリギリまで日常を維持することが、悪の枢軸(兼お笑い国家)と対峙する意味では重要ではあるけども、、、このまま緊張感が高まらないでいいのだろうか。。。 |
アジア関係
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北ミサイルで破壊措置命令=発射予告前は初―政府時事通信 4月7日(日)21時12分配信
小野寺五典防衛相は7日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、自衛隊法に基づき自衛隊に対して破壊措置命令を発令した。ミサイルが飛来した場合、迎撃ミサイルによる日本領域または公海上空での破壊が可能となる。2005年の同法改正後、破壊措置命令を出したのは4回目で、北朝鮮が発射を予告しない段階では初めて。
政府は国民に不安を与えないよう発令の公表は見送った。発令期間は「当面の間」とされているとみられる。 自衛隊は既に、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦を日本海に展開。発令に伴い、警戒監視態勢から迎撃態勢に移行した。地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配備も急ぐ。 破壊措置命令は09年3月、12年3月と12月に、いずれも北朝鮮のミサイル発射に備えて出されている。過去3回は、北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げ計画を国際海事機関(IMO)などに事前通知した後に発令された。今回、こうした通知はないが、北朝鮮がミサイルを日本海側に移動していることから、政府は不測の事態に備える必要があると判断した。 菅義偉官房長官は7日、福岡市内での講演で「国民の生命と安全を守ることが私たちの役割だ。万全の態勢で警戒している」と強調した。防衛省でも同日、幹部が集まり、北朝鮮の動向に関して情報収集・分析に当たった。 <北朝鮮ミサイル>自衛隊に破壊措置命令 予告なし発射警戒毎日新聞 4月7日(日)21時18分配信
小野寺五典(いつのり)防衛相は7日、北朝鮮による中距離弾道ミサイル発射の可能性が高まっているとして、自衛隊法に基づく破壊措置命令を発令し、自衛隊にミサイル防衛(MD)の態勢を整えるよう指示した。北朝鮮による正式な発射予告は確認されていないが、政府はミサイルが日本領土・領海に飛来したり、部品などが落下したりする事態への対応が必要と判断。当面は海上配備型迎撃ミサイル「SM3」を搭載した海上自衛隊イージス艦を日本海に展開させる。
発令は2009年3月、昨年3月、同12月に続き4回目。過去3回の破壊措置命令は、いずれも北朝鮮がミサイル発射を「人工衛星の打ち上げ」名目で国際海事機関(IMO)へ通告した後に出しており、通告がない段階での発令は今回が初めてとなる。 北朝鮮はすでに、中距離弾道ミサイル「ムスダン」を載せたとみられる移動式発射台を日本海側に移動。米軍が防衛態勢を強化するなど緊張が高まっている。このため、日本政府は不測の事態に「万全の態勢で対応」(菅義偉(よしひで)官房長官)できるよう、予告の有無にかかわらず破壊措置命令を発令することを決めた。 政府は過去3回の発令時とは異なり、首相や関係閣僚による安全保障会議は開催せずに命令を出した。また、日本の情報収集能力や部隊の運用方法が相手に知られるのを避けるとして、発令の事実を公表しないことも決めた。迎撃態勢をとるSM3搭載のイージス艦の展開を相手に知られないようにする狙いもあるとみられる。海上に展開するSM3とは違い、態勢をとったことがすぐに知られてしまう地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の展開は当分、見送る方針だ。 政府関係者は、発射の時期や意図が不明確としたうえで、発令を公表しない理由を「北朝鮮の出方をうかがう必要があり、日本が先に表立った行動をすべきではない」と説明した。 ミサイルが実際に発射された場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)などで自治体・国民に警戒情報を提供する。【青木純】 今までMDってのは、一般論として・・・如何にもリアリティに欠ける印象を持ってたんだけど、、、
ここにきて・・・こういう報道のズレを見ると戦争そのものに対するマスコミの敏感さすら奪っているのかもしれない。。。
まぁこの場合、北朝鮮って国を相手にしていることが最大のポイントではあるんだろうけども。。。 |
「少女時代」はホットパンツはけない!?韓国の“過多露出”処罰、どこまでならいいの?―中国報道XINHUA.JP 3月24日(日)17時28分配信
21日付のCNNの報道によると、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領が3月初旬に開かれた内閣会議で、「過多露出」処罰案を承認したことは、韓国国内で大きな議論を呼んだ。環球時報が伝えた。
朴大統領の就任後初となった同内閣会議では、「軽犯罪処罰法改正案」が承認された。同法案は3月22日に正式に施行される。同法に基づき今後韓国では、公の場で過度に露出した服を着用すると5万ウォン(約4300円)の罰金が科される。だが「過多露出」の判断基準は明確化されていない。 このため、新法案が発表されて以降、韓国国民の間では、ソウルや他の主要都市などで流行しているズボンやスカートを脱ぎ捨て、脚線美やストッキング、マイクロショーツなどを強調した過激ファッションを締め出すものとの見方が広がっている。また韓流女性歌手の間では露出度が目立つ過激ファッションが暗黙のファッション基準になっており、19歳以上のみに視聴が許されるミュージックビデオも多数ある。 このファッション規制に対し韓国国民の間では、髪やスカートの長さを問題にする時代への回帰を狙っているとの批判が出ている。「韓流」アイドルグループを象徴する「少女時代」はホットパンツファッションを諦めなければならなくなるのか? セクシーなイメージを売りにする「少女時代」は多くのファンを持つ。韓国一のセックスシンボルとして人気の女性歌手イ・ヒョリは、「露出過多で罰金を受けるなんて本当なの?そうなら私はもうダメ」とツイートした。 (編集翻訳 伊藤亜美) 何なんだ・・・この国は!?(苦笑)
規制しなきゃならないような風俗を国費を使って輸出していたのか・・・
これ、世界の娼婦(せoく○○れいぶ)量産国の苦悩というところでしょうかね。。。 |
<インド外相>「中国包囲網」構築に否定的毎日新聞 3月21日(木)20時37分配信
【ニューデリー杉尾直哉】インドのサルマン・クルシード外相が26日からの日本訪問を前に21日、日本人記者団と会見した。中国をけん制するため、日本や米国、インド、オーストラリアが戦略的協力を深めるべきだとの声が日本などで出ていることに関連し、クルシード外相は「インドは中国を念頭にした多国間関係は築かない」と語り、「中国包囲網」構築に否定的な考えを示した。
クルシード外相は、「日本が中国への懸念を深めているのは理解できるが、領土問題などの争点は、2国間の建設的な対話で平和的に解決すべきだ。インドも中国と領土問題を抱えているが、印中関係発展の妨げになっていない」と述べた。 交渉が中断している日印原子力協定については「日本で今後どのような原子力政策を取るべきか検討されており、その結果が出るのを待ちたい」と、交渉再開を急がない考えを示した。クルシード外相は27日までの日本訪問で岸田文雄外相と会談し、日印の経済や安保面の協力強化を話し合う。また、昨年11月に計画されながら、衆院の解散のため直前に中止になったシン首相の訪日の早期実現について協議する。 日本と連携するつもりも無いのに、あわてて訪日などする必要は無いのでは?
シン首相は、関係発展の妨げが無い中国に行く方がより建設的でしょうが・・・。 |
<本社世論調査>北方領土「柔軟に」67%毎日新聞 3月17日(日)22時9分配信
毎日新聞の全国世論調査では北方領土問題の解決を巡り、4島返還にこだわらず「柔軟に対応すべきだ」と答えた人が67%に上った。「従来通り、4島返還を目指すべきだ」との回答は29%にとどまった。ロシアのプーチン大統領は日露双方が受け入れ可能な「引き分け」による決着を主張している。
北方領土問題で「柔軟な対応」を志向する人は、安倍内閣支持層でも66%に達した。安倍晋三首相は任期中の最終決着に意欲を示している。 この結果って、非常に高いメッセージ性を持っているよね。。。
ロシアに伝わると面白いけども・・・どうなんだろうか。
ロシアは天然ガスのダブつきでじり貧の状況が続いているとのことだけども、、、
TPPでアメリカからの原油輸入の可能性も高まり、メタンハイドレードの現実性も高まってきた・・・この現状にあって、ロシアは今後の日本との付き合い方に変化を持たねばならない時期に差し掛かっているとのことだが、、、日本は本来何処の国であれ互いの友好を願っていて、Win-Winの関係を築きたいと考えているという事実を証明している。
大きな一歩を踏み出せる時が近づいてきているわけだから、、、
互いの政治家が誤ったメッセージを発することなく、無難な道筋を示してほしいものだ。。。 |





