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中国のブロガー「書き続ける」 南方週末事件で襲撃被害

朝日新聞デジタル 1月15日(火)22時25分配信
 【北京=林望】中国紙「南方週末」の改ざん事件などで発言を続け、サイン会で包丁を投げつけられるなどした人気ブロガーの李承鵬さん(44)は15日、「前に進むことで恐怖に勝ちたい」とする「決意書」を発表。言論活動を今まで通り続ける姿勢を示した。

 自由や民主を唱えて鋭く政府を批判してきた李さんは13日、北京市内のサイン会で2人の暴徒に頭を殴られたり、包丁を投げつけられたりした。

 李氏は15日朝、自身のブログで長文の文章を発表。「この巨大な国家には不安が充満している」と述べ、自分を襲った暴漢が「私たちの考え方がこの国を滅亡させるという恐怖」にとらわれ、「恐怖で恐怖を克服しようとした」と分析。自身が抱える不安や恐怖にも触れつつ、「前に進むことで心の内の恐怖に勝ちたい」と宣言した。15日以降、各地で予定されているサイン会も続けるという。
 
 
なんだかよくわからんが、とりあえず終結のサインかな?
 
まぁ統制の手段としては、一般市民の声を代表する「らしき人物」をテキトウに誂るのが管制「自由」の簡単な手口だろう。
 
果たして・・・こんなのがガス抜きになってるんだろうかね。なってるとしたら、それはそれで素晴らしいことです・・・ネ。。。

野良犬をトラのエサに?名指しされた動物園、「ばかばかしい!」と完全否定―山東省烟台市

Record China 1月14日(月)8時40分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20130114-00000002-rcdc-000-0-thumb.jpg
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12日、「野良犬を集めてトラのエサにしている」というマイクロブログの書き込みについて、名指しされた動物園側は「ばかばかしい!」と真っ向から否定した。写真は陜西省延安市で保護されている野良犬。
2013年1月12日、「野良犬を集めてトラのエサにしている」と中国のマイクロブログ・微博(ウェイボー)で名指しされた山東省烟台市の南山公園動物園が、地元紙・斉魯晩報の取材に応じた。

【その他の写真】

10日午後7時15分(現地時間)、「驚愕!南山公園動物園は野良犬を集めてトラのエサにしている。多くの犬はコンクリートがむき出しになった囲いの中で、劣悪な環境にある。動物園は何の権利で野良犬をトラに与えているのか?エサ代を浮かせて、私腹を肥やしているのでは?絶対阻止すべきだ!」との書き込みがマイクロブログ上に出現した。これを見たユーザーたちは南山公園動物園を痛烈に批判。多くのユーザーがこの書き込みを転載した。

問題の書き込みをしたユーザーによると、収容されている野良犬たちを発見したのは南山公園動物園のボランティア。解剖実験に使用されるとの説明もあったという。このボランティアは野良犬を引き取りたいと申し入れたが、動物園側はこれを拒否。疑惑はさらに濃厚になった。

同紙記者が南山公園動物園へ調査に向かったところ、ユーザーが指摘した場所に2つの小さな檻があり、1つは空で、もう1つには野良犬が4匹収容されていた。またそこから遠くない場所にトラの飼育場所があった。同記者は動物園に2時間近く滞在したが、その間動物園側が野良犬をトラのエサとして与えることはなかった。

南山公園経営課の課長は、書き込みについて「ばかばかしい!あの犬たちは公安局が収容したもの。当園で一時的に預かっているだけだ。トラのエサは新鮮な牛肉でなくてはならない。野良犬をトラのエサにするなど絶対にありえない。貴重で高価なトラに変なエサを与えて、もし何かあったら当園はその損失を負担することができない」と断言。ボランティアの引き取りを拒否した理由についても「引き取りに必要な書類条件がそろっていなかっただけ」と答えている。(翻訳・編集/本郷)
 
たぶん野良犬は朝鮮半島への輸出用ではないだろうか・・・。
 
中国様には立派な食用犬がございますから、御トラ様にしろ人間様にしろそのお口には合わないと思われます。
 
 
***
しかし、まぁ2時間程度の滞在でトラのエサにならなかったからとして引き上げるマスコミってのは、何らかの袖の下でももらってホクホクしてるんじゃないのかな。
 
そういうのは賄賂で処理するのが当たり前だろうし、もしかしたら家族揃って高級中華飯店に犬の試食に招待されているかもしれない。まぁあくまで「かもしれない」という話には過ぎないけどもね。。。

水俣病の教訓を訴え=水銀規制へ条約交渉開幕―日本政府

時事通信 1月14日(月)1時29分配信
 【ジュネーブ時事】日本政府は13日、水銀による健康被害や環境汚染の防止を目指し、ジュネーブで始まった水銀規制に関する国連の条約制定交渉の全体会合で、水俣病の教訓を条約に盛り込むよう訴えた。
 政府はこの中で、水銀の不適切な管理や対策の遅れが水俣病を招いたと指摘。環境汚染の防止、汚染者負担の原則などを条文に明記するよう提案した。 
 
国連環境計画(UNEP)は10日、水銀排出に関する報告書を公表、水銀を使う小規模な金採掘に携わる1000万〜1500万人が健康被害のリスクにさらされていると警告した・・・との既報もあり、
 
日本政府は新条約の理念をうたう前文に、「水俣病は水銀の不適切な使用と対策の遅れによって引き起こされたとの認識に立ち、このようなことを二度と世界に起こさない」との表現を盛り込むよう提案した。
 
世界の排出量の4割は中国だが、その中国がこの提案に対し抵抗する可能性も朝日新聞の記事では指摘されているようだ。石炭火力等での大気汚染での対応として挙げられるところでは、中国は直接利益を生まない集塵機等の環境設備を最新のものとすることに懸念を抱いている模様。
 
習近平総書記は中国紙改ざん問題では対応に不機嫌な表情を見せたという・・・が、この手の問題には適当にあしらうことを好んでいるんだろう。ろくでもない一党独裁政府である。。。

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国都市部、濃霧で有害物質こもる 北京は「危険」水準
朝日新聞デジタル 1月14日(月)0時7分配信
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深刻な大気汚染のなか、人民大会堂の上におぼろ月夜のように浮かぶ太陽=13日、北京市天安門広場、吉岡桂子撮影
 【北京=吉岡桂子】中国の各都市で、深刻な大気汚染が続いている。車の排ガスや建設現場などから出る有害物質を含んだ濃霧がたちこめ、北京市当局は住民に外出を控えるよう呼びかけた。中国紙によると、呼吸器を痛めて病院を訪れる人が増えているという。

 北京では12日以来、濃霧の影響で見通しが悪く、航空便が遅れたり、高速道路が一時封鎖されたり、一般の道路でも渋滞したりしている。専門家によると、この濃霧が有害物質が拡散するのを封じ込めてしまい、大気汚染が深刻化したようだ。小中学校の一部では、子供たちの屋外での体育などの活動を取りやめた。

 米国大使館の調べによると、肺がんなどにつながる微小粒子状物質「PM2・5」が大気に含まれる水準は、北京で10日ごろから急速に悪化。11〜13日にかけて「すべての人の健康に影響を及ぼす緊急事態の警報」とされる「危険」水準が続いている。一時はあまりに多すぎて計測不可能となった。

 米国より低めに出る中国自身の調査でも、北京では「昨年に観測結果を公表し始めて以来最悪」(新京報)の水準。30を超える都市で「深刻な汚染」とされる水準が続いている。この状態は15日ごろまで続くとみられており、北京市などは、できるだけ自宅で過ごし、外出時にはマスクをつけるよう促している。
 
 
季節柄、中国の大気汚染を気にする日本人は増えています。どうしてもジェット気流に乗ってそろそろ飛来しますからね。。。
 
そういう意味では、、、この報道は日本に多少の安心感を与えてくれるものですが、出来得ればもっとしっかり人工的に霧雨を降らしてでも発生地で処理するように、切にお願いする気持ちです。。。

中国紙「南方週末」改ざん 年越し攻防の詳細判明

朝日新聞デジタル 1月13日(日)1時57分配信
 【広州=小山謙太郎】中国紙「南方週末」の新年特別号が当局の指示で改ざんされた経緯の詳細が12日、分かった。社内の報告書の全文を朝日新聞が入手した。記事の変更を細かく指示して編集部と折り合った後、さらに作り替えを指示していた。これが記者らを怒らせた。

 報告書は7日付の「新年特別号の発行の経過」。部長級以上による「新聞職業倫理委員会」がまとめた。

 報告書や同紙記者らによると、発端は昨年12月24日。「省宣(広東省党委宣伝部)に見せるから」。黄燦編集長はそう言って、新年特別号の原稿案を受け取った。

 ●震(●は席の巾が尺)・宣伝部長は昨年5月に国営新華社通信の副社長から転じ、先進的な論調の南方週末の事前検閲を始めていた。新年号でも原稿案に注文がついた。「2013年の10大問題」と題した記事では、「一人っ子政策」「公人の財産公開」「労働矯正制度」「ビザ免除国の増加」が削除された。「夢を追う人物」の紹介欄では、ネットで政府批判をして労働矯正を受けた人などの記事がボツになった。
 
結局はショーガナイ話だろうね。これまでも自分らが検閲を受け入れてきたんだろうし、少々の行き違い程度の問題をグダグダ何をやってるんだろうか???
 
冷たいようだが、こんなことで中国国内がぐずぐずになってしまうことになってしまうならば、共産党政府はさっさと粛清するなり決着をつけなさい。有りもしない民主主義の幻想などを民衆に描かせて、最後に粛清を繰り返すのもいいが、、、そのうちボロも綻びの修正すらできないほどになるだろう。そうなってからでは遅い。。。
 
正直、中国の民主主義の発展なんてどうでもいい。隣国に迷惑を掛けないように願いたいだけである。。。

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