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ホウッ・・・メキシコって、こんな状況だったんですね。。。 WBC以来、メキシコのことなんて頭に無かったから、、、驚きました。。。 売る人は罰するが、、、使う人には罪が無いという法案なんですね。。。 買う人がいるから売る人がいるはずなんだけどもな・・・ 何だか、、、リベラリストの匂いがプンプンする法案です。。。 我が国でこんな馬鹿げた法案が出てくることが無いように、、、祈りたいものです。。。 ▲▼▲薬物合法化法案の署名拒否=メキシコ大統領▲▼▲ 【サンパウロ4日時事】メキシコのフォックス大統領は4日までに、少量であれば麻薬・違法薬物を所持していても罰しないとする法案への署名を拒否し、国会に差し戻した。同大統領は成立に前向きだったが、同国からの麻薬流入に悩む米政府が阻止に向けて圧力を掛けていた。 国会を最近通過した法案は、麻薬対策強化に当たり、処罰対象の密売人の定義を規定するのが狙いで、例えばマリフアナ5グラム、コカイン500ミリグラムの所持は「個人使用分」とみなし、訴追対象から外すとしている。 (時事通信) - 5月5日11時1分更新 |
南北アメリカ大陸関係
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ずいぶん物騒な記事だな。。。 本当にアメリカにそんな余裕や雰囲気があるんですかねぇ。。。 『イランのイスラム体制を打倒して「イランを救う」ことで歴史に名を残したいと考えている』って狂人を印象付ける言葉にも思えますけど。。。 ▲▼▲イラン空爆計画の策定加速 米、核使用も「選択肢」▲▼▲ 【ニューヨーク8日共同】米誌ニューヨーカー(電子版)は8日、核兵器開発計画が疑われるイランに対する空爆作戦の策定作業をブッシュ米政権が加速させており、既に米軍部隊がイラン国内に潜入し標的の調査を開始したと報じた。「選択肢」として、米軍が現在保有する唯一の地中貫通型核B61−11の使用も検討されているという。 米政府関係者が同誌に語ったところによると、ブッシュ大統領はイランが核爆弾保有を目指していると確信、イランのイスラム体制を打倒して「イランを救う」ことで歴史に名を残したいと考えている。しかし、政権内には空爆反対論が根強く、特に核攻撃については統合参謀本部などで一部の高官が抗議の辞任も検討している。 (共同通信) - 4月8日23時29分更新 |
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これってどういうことだろうな・・・ 私の認識では米国は、、、裁判という司法の最高機関の決定を重要視する国民性があると、判断していたのだが、、、 それは間違いだったのだろうか。。。 アメリカ人は、、、一定の処分がなされれば、、、それはそれで認めるということか? しかし、、、レイプに対する判決を裁判に求めれば、、、確実に禁固刑だろうと思うが、、、それを退学処分で済ませてしまうことは恐ろしいものだ。。。 本当にアメリカ人はそれでいいと思っているのだろうか。。。 こういうこともアメリカの国会で、、、今後議論されることだろうとは思うけど、、、 意外と不思議な国家だと思ってしまった・・・これも多民族のなせる業か。。。 ▲▼▲米海軍兵学校で性暴力急増=加害者の大半裁判受けず退学▲▼▲ 【ワシントン18日時事】18日付の米紙ワシントン・ポストは、海軍と海兵隊の士官養成機関として厳しい規律で知られる米海軍兵学校(メリーランド州アナポリス)で性暴力の届け出が急増し、事件に関与した生徒の大半が裁判を受けないまま退学している実態を報じた。 同紙によると、1998年以降、同校生徒が被害者または加害者となった性暴力事件は72件。このうち、学校側が被害者に届け出を促したことも手伝って、51件が過去4年間に集中している。 またこれまでに、56人の生徒が訴えられたが、多くは証拠がありながら軍事または民事の裁判を受けずに退学していた。友人など顔見知りによる「デートレイプ(同意なしの性交渉)」が多く、軍の法律がこうした事態に対処できていないことも立件を困難にしている。 (時事通信) - 3月18日19時0分更新 |
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まぁ・・・理性的に考えれば、、、そういう結論が出ることには何ら異論は無い。。。 狂信的にならなければ、、、多少はそういうテーストがあったほうが、、、教育というものは、上手くいくと思うのだがなぁ。。。 ただ、、、この日本の実情では、歴史教科書で神話を扱うことに異論が出ているのも事実である。。。 それについては、、、確かに歴史そのものではないので・・・というのは正しいことだと思う。。。 しかし、、、国が教える『歴史』とは国の為、社会の為のものであって良いではないか。。。 個人の為なら、、、勝手に個人で学べば良いのだ。。。 愛国心を否定するのなら、、、国を否定するのと同じ事だ。。。 歴史の話をするつもりはさらさらないので、問題ない話として書くが、、、 『この日の本は神話によって造られ、、、それを語り継ぎ、、、未来を築き上げていくのだ・・・』 ▼▼▼進化論否定教育は違憲 米連邦地裁判決「ID論は宗教的見解」▼▼▼ 【ワシントン=気仙英郎】米ペンシルベニア州連邦地裁は二十日、ダーウィンの進化論に対して、何らかの「知的設計」によって人間が生まれたとする「インテリジェント・デザイン(ID)」論を学校で教えることは、違憲とする判断を下した。ID論をめぐっては、ブッシュ大統領も進化論以外の考え方を学校で教えることに賛意を示すなどしていることから、同地裁の判断を受けてこの論議が一段と拡大しそうだ。 訴訟を起こしていたのは、同州ドーバー地区の住民ら。同地区の教育委員会が、学校でID論を教えるよう義務付けたことから、「神という言葉を『知性』に置き換えただけのID論は(キリスト教の)創造説を言い直しているにすぎない。委員会の決定は教育と宗教の分離を定めた合衆国憲法に違反する」と反対していた。 判決で、ジョーンズ判事は「ID論は科学理論ではなく宗教的見解だ」と判断。ID論を学校で教えるとした同教委の決定について「真の目的は公立学校で宗教を教えることにある。信じられない愚行だ」と言い切った。 ID論は、「自然は非常に複雑で、進化論の無作為の自然淘汰(とうた)で説明することはできない」として、高度な「何らかの意図をもった知性=知的設計者」が介在しているとする考え方だ。 (産経新聞) - 12月21日15時34分更新 *記事はアメリカですが、、、自身の書いていることはアメリカを云々するつもりはありません。。。
ID論についても詳しいことは知りませんのでアシカラズ・・・ということで。。。 |
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大した意味無いです。。。 ちょっと、、、気分転換といったところでしょうか。。。 ニューヨークも大変ですね。。。25年ぶりですか。。。 都市機能が、、、麻痺するという意味では、、、 テロに匹敵するのかもしれませんね。。。 (こういう表現してもそろそろ大丈夫かな・・・) 本当は、なんとなくこの写真が気に入ったので、掲載しました。。。
少し、、、フレーミングに難が有るようにも思えますがね。。。 ▼▼▼NYの公共交通機関が25年ぶりにストライキ入り▼▼▼ 12月20日、ニューヨークの公共交通機関が25年ぶりのストライキに突入した。写真は閉鎖された地下鉄の駅(2005年 ロイター/ Peter Foley)(ロイター)19時01分更新 |



