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ヨーロッパ関係

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大統領は「日本のいない安保理はバカげている。(常任理事国入りを強く支持する)改革案について話し合っていきたい」と応じた。

▲▼▲<日仏首脳会談>シラク大統領、日本の常任理事国入り支持▲▼▲ 
1月13日12時32分配信 毎日新聞

 【パリ西田進一郎】欧州訪問中の安倍晋三首相は12日夜(日本時間13日未明)、パリの大統領府でシラク大統領と会談した。首相は、日本の常任理事国入りを含む国連安全保障理事会の新たな改革について「フランスをはじめ主要国の考えをうかがい、柔軟に具体案を検討したい」と表明。大統領は「日本のいない安保理はばかげている。改革案を話し合っていきたい」と日本の常任理事国入りへの支持と協力を約束した。
 北朝鮮の核問題と拉致問題について大統領は、それぞれ「日本と全く同じ考えだ。日本と完全に思いと怒りを共有している」と述べ、解決に向け全面的に協力する姿勢を示した。さらに、首相が就任直後に中国を訪問し、日中首脳会談を実現したことをあげ「高く評価している。日中関係改善を期待している」と述べた。
 一方、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸措置の解除に関して、首相が「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼしうる懸念があり、反対だ」と述べたが、解除に積極的な大統領はコメントしなかった。首相同行筋は「何もコメントしなかったということは、首相の懸念を正しく理解してもらったからではないか」との見方を示している。
 
最終更新:1月13日12時32分

今の国連分担金出資比率は日本の要望によって少しは減ってきたようだけど、未だに16%以上の出資だ。。。

フランスの約2.5倍。。。


御世辞などどうでもいい!




欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸措置の解除に関して、

安倍さんは「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼしうる懸念があり、反対だ」と述べているのだから、、、

それに対する明確な答えを出さなかったことが、フランスの現在の立ち位置を示しているのだろうな。。。

北朝鮮の拉致や核問題も、、、遠い国の話なのだろう。。。

「前線に行かせて」

ヤンチャな王子様も困ったものですね。。。

けども、こういう話も後には国民に慕われる要素となるのでしょうかね。。。




 ▲▼▲「前線に行かせて」と王子 英紙報道、除隊も覚悟▲▼▲

 【ロンドン23日共同】23日付の英紙メール・オン・サンデーは、チャールズ皇太子の二男で今月陸軍士官学校を卒業したヘンリー王子(21)が「特別扱い」に反発、同僚と同じ待遇で紛争地帯の前線に派遣されなければ除隊も辞さないとの意向を上官に伝えていると報じた。
 王位継承順位第3位の同王子は、5月にも新任少尉として近衛騎兵連隊に配属予定。同連隊は今年から来年にかけアフガニスタン南部に順次派遣される見通しで、王室と国防省は王子の処遇に頭を悩ませているという。
 同紙によると、国防省は王子をアフガンに派遣しても、本部付きの連絡将校など「より安全」な任務につかせる意向。しかし、部下11人の偵察部隊を率いるのが本来任務の王子は強く反発している。
(共同通信) - 4月23日15時54分更新 

「しっかり者」の兄

開かれた王室っていうのも大変だなぁ・・・

まぁ、これくらいのことが致命的な結果にはならないんだろうけど、、、

度重なると、継承権に影響するんだろうな。。。


親父のチャールズさんは、、、国民に人気が無いみたいだったよな。。。

騒ぎゃいいってものでもないと思う。。。



 ▲▼▲英王子、酒飲み大騒ぎ 「しっかり者」の兄▲▼▲

 【ロンドン16日共同】16日付の英紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドは陸軍士官学校で訓練を受けているチャールズ英皇太子の長男、ウィリアム王子(23)が、友人とともにパーティーで正体をなくすほど酒を飲んで大騒ぎし、出席者のひんしゅくを買ったと伝えた。
 一足早く同士官学校を卒業した二男、ヘンリー王子(21)を祝う12日夜のパーティーでの出来事。ナチス・ドイツ軍の制服姿でパーティーに出席するなど問題があった同王子と比べ、兄のウィリアム王子はしっかり者との評判だったが、上官の将校が見かねて早く引き揚げるよう促した。
 関係者は「ヘンリーは終始、紳士として振る舞っていた。問題を起こしたのがウィリアムだったことに本当に驚いた」と話していたという。
(共同通信) - 4月16日11時40分更新 
フランスって、、、随分野蛮な国になってしまったものですね。。。

若者の暴動って表現・・・で、いいんでしょうかねぇ。。。

立派なテロだと思いますがね。。。


 ▲▼▲大みそかのフランス、車放火425台・逮捕362人▲▼▲

 【パリ=島崎雅夫】フランス全土で12月31日夜から1月1日朝にかけて車両425台が燃やされ、362人が逮捕された。

 2001年以降毎年、大みそかに300台以上の車両が放火されているのに加え、昨年秋には若者の暴動が発生したため、警察は厳戒態勢を敷いたが、前年より放火車両、逮捕者数ともに増加した。

 警察の発表によると、燃やされた車両数425台は前年(333台)に比べて92台増加、うち171台がパリ近郊で燃やされた。車両放火は全国の267自治体で発生し、前年(132自治体)の2倍となった。逮捕者数は前年(272人)より90人多かった。

 仏政府は大みそかに備え、全国で約3万5000人の警察官や機動隊員を動員、パリ市内ではシャンゼリゼ大通りを中心に4500人の警察官を配備し、警戒にあたった。
(読売新聞) - 1月1日22時53分更新 
実に世知辛い世の中ですね。。。

ウクライナ・・・真冬のこの時期に、、、ガスを停止されてしまっては、、、

あまりに気の毒ですね。。。


東欧諸国もとんだトバッチリといったところなのでしょうかね。。。

・・・でも、ウクライナが値上げに応じないのは、、、

供給先の東欧諸国の問題だったりはしないのかな。。。

その辺はどうなんでしょうかね。。。


 ▲▼▲ウクライナへの供給停止 天然ガス紛争でロシア▲▼▲

 【モスクワ1日共同】ロシアとウクライナの天然ガス供給をめぐる紛争で、ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムは1日、ウクライナ国内向けの天然ガス供給を停止したと発表した。
 インタファクス通信によると、ガス輸入を担当するウクライナ国営企業ナフトガスもこれを確認、同国を通じた欧州向けガス供給に影響が出る可能性があるとの見方を示した。天然ガス消費量の約20%をロシアからの輸入に頼り、うち約80%をウクライナ経由で受け取っている欧州連合(EU)では真冬のガス供給確保に対する懸念が広がっている。 ロイター通信によると、ハンガリーのガス卸売会社はパイプラインを通じたロシアからのガス輸送量が低下したことを明らかにした。
 消費量の約30%をロシアから輸入しているウクライナも深刻な経済的打撃を受けるとみられ、2004年末の「オレンジ革命」による親欧米のユーシェンコ政権誕生以来ぎくしゃくしていた両国関係の一層の悪化は必至の情勢となった。
(共同通信) - 1月2日0時51分更新

 ▲▼▲ロシア、ウクライナへのガス供給停止に着手▲▼▲
   
 [モスクワ 1日 ロイター] ロシアは1日、ウクライナへのガス供給の停止に着手した。欧州への供給に支障が出る可能性もある。
 ロシアが要求していた値上げをウクライナ側が拒否、その後の交渉でも対立が解けなかったことを受け、ロシアのガスプロムが、ウクライナにガスを供給するパイプラインの圧力を下げ始めたと発表した。
 ガスプロムのスポークスマンは、記者会見で「こうした状況になったのはウクライナ側の責任だ。この結果、われわれは、ウクライナへのパイプラインの圧力を下げざるを得なくなった」と主張している。
 ガスプロムは、西欧のガスの25%を供給しているが、その大半がウクライナを経由している。ガスプロムは西欧に対する供給には影響はないと強調しているものの、イタリアのあるガス輸入業者は、支障が出る可能性もあるとガスプロムから警告を受けたことを明らかにした。
 ロシアは今回の動きを純粋にビジネス上の対立としているが、欧米では、ロシアが豊富なエネルギー資源をコントロールできることを政治的な道具として使うつもりではないか、との懸念が広がっている。
 
(ロイター) - 1月1日20時10分更新
 

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