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ヨーロッパ関係

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泥酔客を孤島に降ろす

モナーク航空の機長の行動を支持しましょう。。。

当たり前といえば、、、確かにそうなのですが、、、

この年末のニュースというニュースの少ない時期に、、、話題を提供してくれたことに対するものです。。。

・・・つか、、、本当は大きな問題があるはずなのに、、、呑気に休暇をとっている日本政府の状態・・・おかしいと思いますよ。。。

 ▲▼▲英国機、機内の泥酔客を孤島に降ろす▲▼▲

 【ロンドン支局】英国から大西洋のリゾート地スペイン・カナリア諸島に向かっていた民間航空機が27日、悪酔いして客室乗務員にからんだ男性客(53)を目的地から約500キロ離れた孤島に降ろし、再び目的地に向かっていたことが分かった。

 30日付英紙ガーディアンが報じた。

 同紙によると、男性は英国在住のアイルランド人。英モナーク航空のマンチェスター発テネリフェ行きチャーター便の機内で泥酔し、客室乗務員やほかの客に悪態をつき始めた。

 乗務員の再三の制止も無視したため、機長はやむなくポルトガル領マデイラ諸島のポルトサント島に緊急着陸し、男性を現地警察に委ねた。同機には約200人が乗っており、4時間遅れで目的地に到着した。

 男性はすぐ釈放されたが、モナーク航空では損害賠償を請求する予定という。
(読売新聞) - 12月30日23時10分更新 

口直しの自国ワイン

日本じゃ、『角が立つ』っていうんだけどな。。。

向こうじゃ、そういうのもジョークとして受け入れるんだな。。。

まぁ、、、良いとも悪いとも言い難い、ふうぅん・・・というところか。。。


俺も美味いワイン飲みたいなぁ。。。

   またまたテキトウな流し記事でした。。。




 ▼▼▼伊首相、スウェーデン首相に口直しの自国ワイン送る▼▼▼

 [ローマ 20日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相は20日、スウェーデンのペーション首相にイタリアワイン24本を贈った。先週ブリュッセルで欧州連合(EU)首脳会議が開かれた際、議長国・英国のワインが振舞われたため、その口直しの意味をこめたものだという。
 先週のEU首脳会議で、ブレア英首相は、ペーション首相はじめ参加国首脳にウェールズ産の白ワインと、イングランド産の赤ワインを振舞った。
 これについてベルルスコーニ首相は、外国人記者団に対し「(ペーション首相が)首脳会議の時に出されたワインの味に驚いていたので、私は彼にイタリアワインを送ると約束した」と述べ、カベルネ・ソービニヨン24本を送ったことを明らかにした。
 さらに「24本くらいでちょうどいいだろう。それ以上だと賄賂(わいろ)になってしまうからね」とジョークを飛ばした。
 ベルルスコーニ首相は常にこういう態度を取ってきたかというと、そういうわけではない。以前、欧州食品安全局(EFSA)の本拠地候補として自国の都市パルマとフィンランドのヘルシンキが争った際には「フィンランド人はプロシュート(ハムの1種)のことさえ知らないのではないか」と発言したこともある。
(ロイター) - 12月21日19時33分更新 

戦術核250発が行方不明

ボケ! カス! マヌケ!


そういう言葉を贈らないとならないでしょう。。。

ウクライナは世界から「吊るし上げ」をくうべきだ。。。


 ▲▼▲戦術核250発が行方不明に=兵器の違法売却報告−ウクライナ▲▼▲

 【モスクワ18日時事】1990年代にウクライナから大量の兵器が密輸された疑惑を調査中のセンチェンコ議会違法武器取引調査特別委員長は16日議会で報告し、92年から97年までに320億ドル相当の兵器が違法に持ち出されたと指摘、250発の戦術核弾頭が行方不明になっていると語った。 
(時事通信) - 12月18日9時0分更新 
「アルコール消費は健康を害する」とは、、、あまりいい表現じゃないよな。。。

酒は百薬の長・・・に値する諺はフランスには無いのかな。。。


たぶん、、、酒を飲めない人が考えたんだろうな。。。

まずは、、、「度を越える飲酒は秩序を乱す」といったようなコピーのほうがいいんじゃないかな。。。

飲酒=健康を害する・・・ではないということは、、、誰の目で見ても明らかだ。。。



個人的には・・・そろそろ、、、真剣に肝臓を気にしないといけない歳なのだが・・・

師走・・・忘年会、、、

正月・・・理由は要らない、、、


健康を害すると・・・解っていても・・・止められない!(言い訳ですよ。確かに。。。)



 ▲▼▲仏ワインに「飲酒は有害」表示、政府と業界で大論争▲▼▲

 【パリ=島崎雅夫】ワイン王国フランスで、喫煙有害を警告したたばこ包装紙のラベルと同様に、ワインボトルにも「アルコール消費は健康を害する」とのラベルを張るよう専門家グループが勧告、受け入れに前向きの仏政府と猛反発するワイン業界が激しい攻防戦を繰り広げている。

 勧告は仏厚生省の諮問を受けた健康問題の専門家グループが、報告書の中で行った。仏国内で成人男女の約1割がアルコール依存症など飲酒に関する問題を抱えていることを指摘したうえで、「喫煙はあなたを殺す」などのラベルを張ったたばこの例にならい、同様の警告をワインボトルに張るよう求めた。

 ところが、ワイン業界は「適量の飲酒は何の問題もなく、健康にも良い。全くばかげている」と主張。仏国内のワイン消費量が落ち込み、豪州やチリなど外国産ワインの脅威にさらされている仏ワイン業界の現状を説明し、業界を一層窮地に陥れると反対している。

 仏政府は、「未成年者や妊婦には有意義な警告」として前向きに検討しているが、ワイン王国の“揺らぎ”に懸念を強めているのも事実で、健康と業界のどちらの保護を優先させるか苦悩の選択を迫られそうだ。
(読売新聞) - 11月30日22時58分更新 

弱点教える・・・かぁ

舞台裏ではいろんな事が行われているものだな。。。

サッチャー女史の凄さだな。。。

まさに女傑という言葉が似合う人だ。。。

だからといって、、、ミッテラン氏もよく情報提供したものだ。。。

今となっては結果がどう転んだかなんて判らないけど、、、

普通じゃなかなかできないことだろうな。。。


まぁ、EUという共同体に一応辿り着いた現在では、、、

イギリスとフランスが直接戦争するなんて、、、

そうそう考えられる事態でもないような気もするけど、、、

ヨーロッパの歴史を少しだけでも考えれば、、、

その決断は賞賛されてもいいのかもしれない。。。


当のフランス人の中には怒りを覚える人たちも出てくるかもしれないけどな。。。


 ▲▼▲仏大統領が英の核使用懸念 自国製武器の弱点教える▲▼▲

 【ロンドン20日共同】英国とアルゼンチンが戦った1982年のフォークランド紛争の際、当時のミッテラン・フランス大統領が英国の核使用を懸念し、アルゼンチンが保有するフランス製武器の弱点を英政府に教えた−。82年から93年までミッテラン前大統領の心理分析医を務めたアリ・マグーディ氏が今月末に出版される新著でこんな秘話を明らかにした。
 内容の一部を報じた20日付の英紙サンデー・タイムズによると、フォークランド紛争が激しさを増した82年5月上旬、ミッテラン前大統領が診療を受けるためにマグーディ医師を訪問。
 ミッテラン氏はその際、当時のサッチャー英首相から電話で、アルゼンチンが保有するフランス製ミサイルの弱点を教えるよう求められたことを明らかにし、教えなければサッチャー氏が核を使用する危険性があったため、要求に応じたことを同医師に打ち明けたという。
(共同通信) - 11月20日17時11分更新 

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