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ラフサンジャニ元大統領が、アルゼンチンで1994年に起きた爆弾テロの首謀者だとして、同国が逮捕状を出したのだそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6134066.stm
↑BBCのHPから
Argentina seeks Rafsanjani arrestアルゼンチン、ラフサンジャニの逮捕要求
Last Updated: Thursday, 9 November 2006, 18:40 GMT ←投稿時間
分からなかった単語
incompetence=無能
Mutual Association=共済組合
爆発は。94年7月18日にブエノスアイレスで起きました。7階建てのアルゼンチンーユダヤ共済組合(Jewish-Argentine Mutual Association)のビルが壊れ、85人が亡くなりました。
捜査は難航を極めました。やれ証拠を隠滅しただとの噂や、捜査の無能ぶりを批判する声も上がっていたそうです。
地元のユダヤ人社会では、イランに支援された民兵組織の仕業だと言われていたそうです。
最近になってイランの陰謀だとの結論が出たそうで、ラフサンジャニ元大統領の他、8人にイランの元役人に逮捕状が出ました。
イラン政府は「シオニストの陰謀だ」と、拒否しています。
なお、1992年にもアルゼンチンのイスラエル大使館が爆破される事件がありましたが、こちらは未解決のままだそうです。
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イランのラフサンジャニ元大統領が8日、死去した。82歳だった。心臓発作で同日、首都テヘラン市内の病院に搬送されていた。国営メディアが伝えた。
1979年のイラン革命を率いた故ホメイニ師の側近として頭角を現し、要職を歴任した保守穏健派の重鎮。ロウハニ現政権の後ろ盾としても影響力を発揮した。
34年生まれ。革命後は国会議長などに就き、89年から2期8年、大統領を務めた。在任中はイラン・イラク戦争(80〜88年)で疲弊した経済の立て直しや欧米諸国との関係改善を唱えた。
一方で、一族の不正蓄財への批判も上がり、2005年の大統領選で保守強硬派のアハマディネジャド氏に敗北した。13年の大統領選では事前審査で出馬を認められなかったが、保守穏健派のロウハニ師の当選に尽力。米欧との核合意を実現したロウハニ政権の後見人となった。
最高指導者ハメネイ師とは長く緊張関係にあった。最高指導者の任免権を持つ専門家会議の16年2月の選挙ではテヘラン選挙区からトップ当選し、存在感を示した。
2017/1/9(月) 午前 8:16 [ トルコ観光旅行は安全で良かったよ ]