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http://www.guardian.co.uk/uk/2009/jul/02/andy-hayman-terrorist-hunters-banned
↑ガーディアンのHPから
Government bans former anti-terror chief's tell-all book 政府、テロ対策トップの回想録出版差し止め
Thursday 2 July 2009 13.27 BST←投稿時間
英国の裁判所がAndy Hayman氏の「The Terrorist Hunters」という本の出版を差し止めする命令を下しました。リトビネンコ氏毒殺事件とDe Menezes事件に着いて詳しく書かれているそうです。
Hayman氏は英国のテロ対策トップで、イスラム原理主義者との戦いを担当していました。差し止めは最高検の決定だそうです。
発売寸前の決定でした。王立検察庁や内閣、MI5やMI6などには2ケ月前にコピーが渡されていたそうです。
著者はリトビネンコ氏の殺人事件に着いても触れています。トップレベルの政治的並びに諜報機関との会合についても書かれているそうです。
差し止めの理由は明らかにされてませんが、なぜかアマゾンでは暫く購入可能だったそうで、キャッチコピーでは「向こう5時間以内の購入なら金曜までに買える」("Get it by Friday if you order in the next five hours.")とあります。
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政治と国家機密。表現や言論の自由。微妙なラインですね。元職は駄目でも、色々な情報を入手したジャーナリストは可。興味をそそりますね。
2009/7/8(水) 午前 7:57
久々です。ブログ投稿、止められたようですね。リトビネンコの父親が、息子の妻から息子はMI6だったと告げられたそうです。そして、父親は、ロシア政府に謝罪し、ロシアに戻りたいと述べたそうです。KGB→イギリス亡命→MI6→暗殺。ノンフィクションですからね、壮絶な人生だったことでしょうね。単純に言えば、生涯、ベレゾフスキー側に付いた。そういう事でしょう。ベレゾフスキー暗殺計画を暴露してKGBからイギリス亡命。プーチンは、ベレゾフスキーの敵。KGBで賄賂派(マフィア繋がり)と正義派の戦いがあった。エリツィンとは違い、内部を知っていたので権力と市民人気で追い払った。そういう事なんでしょうね。
2012/2/4(土) 午後 6:23
ボロニウム、実験用で販売もされていますね。ダミー暗殺の可能性も否定できませんね。身内(ベレゾフスキーやMI6)などが、邪魔になった可能性も。プーチン支持率下げと邪魔者切り。一挙両得だったわけですから。ただ、元KGB系の仕業が、可能性としては高いとは思いますけどね。
http://www.unitednuclear.com/index.php?main_page=index&cPath=2_5
2012/2/4(土) 午後 6:39
アラファト議長の遺品から、彼の体液等を分析した結果、ボロニウム210が、発見されました。2004年の事を何故今になってという気はしますが、暗殺の可能性は否定できません。埋葬された遺骨を検査に掛ければ、白黒はっきりするらしいです。
2012/7/5(木) 午後 4:18