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http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8425824.stm. ↑BBCのHPから Alzheimer's 'associated with reduced risk of cancer' アルツハイマー「発ガン率減少と関係」 Page last updated at 00:00 GMT, Thursday, 24 December 2009←投稿時間 アルツハイマー病が発ガン率と関係があるとの研究結果が出ました。アルツハイマーになるとガンにかかる率が低くなり、逆に癌にかかるとアルツハイマーになる率が低くなるのだそうです。 実際に介護に当たってる人からしたら「2つ共なってもらったら困るがな」との声が聞こえてきそうな研究ではありますが、以下訳して行きます。アメリカの研究者が65歳以上の人3020人を対象にした研究だそうで、Neurologyという専門誌に発表されました。 それによると、アルツハイマーにかかっている人の69%が、そうで無い人に比べ病院でガンと診断される率が低いのだそうです。
また、ガンにかかっている人の43%が、そうでない人に比べアルツハイマーになりづらいのだそうです。 研究者はアルツハイマーが進行した人を5年平均で追跡しました。ガン患者については平均8年追跡したそうです。 研究開始の段階で164人(5.4%)が既にアルツハイマーにかかっており、522人 (17.3%) がガンにかかっていたそうです。 研究期間中、478人が認知症が進行し、また、376人が浸潤性のガンが進行しました。 研究者らは、結論を固めるにはより多くの作業が必要だと強調しています。ちなみに、こうした傾向が完全に見られたのは白人だけだったそうです。 アジア人はどうなんでしょうね?ガンと、脳への血流不足で起きる血管性認知症のような他のタイプの認知症との間に、関連性は見られなかったとの事です。しかし、この状態だとアルツハイマーより早く死ぬ患者が多いそうです。 研究を主導したセントルイスのワシントン大学医薬スクールのCatherine Roe博士によると、アルツハイマーとガンの関連性はそう単純ではなく、もう片方の病気になりうる前に死んでしまうのかもしれない事を示唆しているのだそうです。 「2つの状態(発病)の関連性の発見は、両方の病気への理解をする上の助けとなり、可能性のある治療法への道を開くことになるかもしれない」("Discovering the links between these two conditions may help us better understand both diseases and open up avenues for possible treatments," )との事です。 |
医学
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http://news.bnonews.com/n3it |
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http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8056808.stm
↑BBCのHPから Cases of swine flu near 10,000 豚インフルエンザ感染、1万人に迫る Page last updated at 14:45 GMT, Tuesday, 19 May 2009 15:45 UK←投稿時間 WHOは、豚インフルエンザ感染が在った国は40カ国となり、患者数は1万人近くになったと発表しました。 死者数は79人だそうです。 国連のバン・キムン事務総長は、世界の保健行政が「地球的連帯」( "global solidarity" )を必要としている。特にワクチン配布ではそうするべきだと話しました。 先進国で医療慈善団体がワクチンの大量生産を示唆していますが、皆に行き渡るには十分ではないのだそうです。 ちなみに、現在の患者数は9830人で、1日に1001人増えたのだそうです。もっとも多いのはメキシコの545人で、アメリカは409人。日本が34人だそうです。あと、パナマやチリ、エルサルバドル、英国、ペルーや中国などで確認されました。 この分では、今日中に1万人超しますね。 |
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http://www.examiner.com/x-8543-SF-Health-News-Examiner~y2009m5d13-Troubling-sign-No-fever-odd-symptoms-in-many-swine-flu-cases |
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http://www.reuters.com/article/topNews/idUSTRE53N22820090501?sp=true
↑ロイター通信のHPから Mexico encouraged by fall in swine flu cases メキシコ、インフルエンザ発症減に勇気づけられる Fri May 1, 2009 3:47am EDT ←投稿時間 メキシコは豚インフルエンザの発生を受け、拡大防止のためにオフィスやビジネスの閉鎖をして5日になりますが、金曜になって新たな発症例が減ってきた兆候が見られるため当局は勇気付けられています。 Jose Angel Cordova厚生大臣は、約半数の公立病院で46人の患者がインフルエンザで重体ですが、4月20日の212人に比べると減ってきています。「これには勇気付けられる」("This is encouraging,")と厚生大臣。
Cordova大臣は、テストサンプルをアメリカやカナダ、メキシコの研究所に送ったところ、死者176人の内、12人だけがH1N1豚インフルエンザによる死者だったと話しています。「確認されている死者数はおそらく増えるだろう」("The number of confirmed fatalities will probably rise,")としています。
通常の季節流行によるインフルエンザの死者数は世界平均で25万人から50万人で、内、アメリカでは3万6000人だそうです。 世界全体では11カ国で今回のH1N1ウィルス感染を確認しています。最も新しい報告例はオランダでした。また、17カ国で現在確認中です。 新しい発症例はカナダとアメリカ、欧州で確認されています。ほとんどがメキシコの外での感染で、症状も軽く、病院での治療を必要としたのは僅かでした。メキシコ以外で亡くなったのは1人で、アメリカを訪れていたメキシコの幼児でした。 世界保健機関は、最新レベルを引き続き大流行のひとつ手前のままにしています。また精肉業者からの抗議をなだめるため、「豚インフルエンザ」の名前を使わないようにしています。しかし新型のH1N1ウィルスについて、他に変わる名前は付けようとしていません。 メキシコのペソは木曜下がり、株式市場も下がりました。しかし、多くの世界の株式市場はインフルエンザのニュースを難なく受け止め、取引人はアメリカの景気後退が終わりに近づいてるという望みのほうにこだわっています。 「我々が現時点で持っている情報は、相対的に(経済的には)小さな出来事だ」("The information that we have at this stage is it is a relatively minor (economic) event," )とIMFのOlivier Blanchardチーフ・エコノミストは話しています。もっとも、幾つかの国や地域では今回の流行の影響を見極めるべきかもと話しています。 WHOとインフルエンザの専門家は、今回のウィルスがどの程度致死性があるのか十分分かってないと話しています。また、どの程度遠くまで広がったのか、どの程度まで潜在的な流行が続くのかについても同様の見解です。 しかし、Eurosurveillance誌による最初の詳細な分析では、今回は豚インフルエンザウィルスに関係する2種の混合だそうです。1つは、それ自身が鳥と人間と豚インフルエンザの混合だそうです。
「我々が発見した中でウィルスに最も相対的に近いのが、豚インフルエンザだ」("The closest relatives to the virus we have found are swine viruses," )と、ニューヨークコロンビア大学のPaul Rabadan氏。
アメリカのKathleen Sebelius保健長官は、アメリカ政府が1300万ものインフルエンザ薬購入に25100万ドルを使うと発表しています。アメリカ政府はメキシコに40万の治療薬を送っています。 |





