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http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8413128.stm ↑BBCのHPから OMG. Did you just feel a quake? オーマイゴッド、揺れ感じた? Page last updated at 03:04 GMT, Tuesday, 15 December 2009←投稿時間 By Jonathan Amos Science correspondent, BBC News, San Francisco記者の名前(科学担当だそうです) 米国地質調査所(USGS)は地震に対する一般人の反応を得る為にTwitterを利用しているそうです。 調査所では揺れが酷かったかどうかを調べるに当たり、地震が起きている間どう感じたかをメッセージを集めています。 揺れに伴うTwitterに於けるアクセス量は、大きな手がかりであり、地質調査所では緊急時にある人たちが有益な情報を見いだすに違いないと信じています。 被災者が非常に迅速に非常事態の凄まじさを評価するのに役立つかもしれないとの事です。 しかし一方で、調査はソーシャルネットワーキングツールが揺れの程度決める既存の科学的報告システムを補うだけでしかないとも強調しています。
「スピード対精度の問題って事だ」("It is a speed versus accuracy issue,")とPaul Earle博士。 「Twitterのメッセージの発生は、地震の発生から数秒後に始まる。一方で地域によっては科学的に情報が出るには2分から20分かかる事があり得る」("Twitter messages start coming out in the seconds after an earthquake whereas, depending of the region, scientifically derived information can take 2-20 minutes," )と博士はBBCの取材に答えています。 ああ、これ、95年がそうだったなあと思い出す。博士はTwitter地震検知計画を米国地球物理学連合(AGU)の秋季会合で発表しました。この会合は地球科学の専門家が集まる最大規模の年次総会なのだそうです。被災の経験の共有は、揺れをフォローしたがるTweetersが最初にやる事の一つのように見えます。 例えば今月初めにニュージーランド沖合であったマグニチュード5.1の地震では典型的なメッセージとして • Wellingtonians〜ビルの中を大きなトラックが通り過ぎて行ったような感じ? • 大きな地震で風呂場の鏡がゆれ、床が動き…怖かった。 • たった今地震があった。今まで経験した中では最大だった。巨大ではなかったが我が家と机の上の物を揺らすには十分過ぎた。古き良きニュージーランド。 • モニターがジュラシックパークの水みたいに揺れた。ちょっとばかし凄かった。#earthquake #wellington 「Twitter上ではつぶやきが休む事無く流れ続ける」("Twitter provides a stream that dumps out the tweets continuously,")とUSGS の計画担当者でソフトウェアエンジニアのMichelle Guy氏。 「我々はその流れにフィルターを於く。キーワードは『地震』か『揺れ』だ。年中無休でダウンロードしている」("We put a filter on that stream, looking for key words like 'earthquake' or 'quake'. We download it 24/7.") USGSでは間断なく参加者のジオコード(情報がどこから発信されたか、GPS対応装置などで特定)を集め保管します。 国営の地震観測網で揺れを検知した場合、新しいシステムでは、揺れの後で、メッセージがかなり増えたかどうか確認するために再チェックします。 もしそうだった場合、tweetsの発信場所やサンプルテキストの要約を関心を持つ科学者にメールで送る事もあるそうです。 USGSの開発チームは、こうしたデータの流れの中には多くの「ノイズ」がある事を認めています。 例えば、フィルターは人気ビデオゲームの"Quake"やアイスクリームの"Oreo Brownie Earthquake"についての言及は無視しなければなりません。 「このデーターには多くのノイズがあるため、我々はこのシステムで原子炉の閉鎖のような緊急事態に応用する事は出来ないと信じている。しかし緻密な検知網が無く、今後科学的な評価が必要となる地域での注意喚起には有用だろう」("Because there is a lot of noise in this data and we don't believe this system could ever be used to initiate a critical response such as shutting down a nuclear power plant, but what it may do is give us an initial heads-up in a region which doesn't have a dense seismic network that further scientific evaluation is needed," )とEarle博士は話しています。 |
科学
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http://edition.cnn.com/2009/TECH/science/04/20/hawking.health/index.html
↑CNNのHPから Scientist Stephen Hawking 'very ill' シュテファン・ホーキング博士「重体」 updated 2 hours ago←投稿時間 科学者で作家のシュテファン・ホーキング博士が「重体」で、入院中なのだそうです。勤務先のケンブリッジ大学が明らかにしました。 博士は現在67歳で、今の所「快方」("comfortable")に向かっていますが、ケンブリッジのAddenbrookes Hospitalに一晩入院するそうです。 もうそんなご年齢なんですね。お大事に。博士はルー・ゲーリッグ病(筋萎縮性側索硬化症=Amyotrophic Lateral Sclerosis, 略称 ALS)を患っており、発症後3年で死ぬと言われたこの病気と診断されつつ、40年以上も存命でした。ウェブサイトでホーキング博士はALSについて「私は可能な限り普通の人生を目指している。そして健康状態については考えてないし、予防で何かできたのではと悔やんでもいない。両方とも多くないから」( "I try to lead as normal a life as possible, and not think about my condition, or regret the things it prevents me from doing, which are not that many," )と書いてます。 また「幸運な事に、私の病状は通常の患者より進むのが遅いが、希望を失う必要は無い」("I have been lucky, that my condition has progressed more slowly than is often the case. But it shows that one need not lose hope.") ちなみに、結婚・離婚を2度されており、子供は3人孫が一人なのだそうです。 |
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http://edition.cnn.com/2009/TECH/science/01/29/alaska.volcano/index.html
↑CNNのHPから Alaska volcano expected to erupt soon アラスカの火山、噴火の恐れ updated 1 hour, 29 minutes ago←投稿時間 アラスカの休火山、Mount Redoubtが噴火しそうなのだそうです。 ここ数日「地震活動レベルは」("The level of seismic activity")は「顕著に増大中だ」( "increased markedly")そうです。Mount Redoubtはアンカレッジ南西100マイルにあり、高さ10,197フィートあります。 「水晶の球を持っていない」("We don't have a crystal ball,")とアラスカ地震監視局のPeter Cervelli調査員。しかし「過去の地震活動から見て、この火山が噴火に向けて蓄積中なのだと思われる」("we expect based on the past behavior of this volcano that this activity is going to culminate in an eruption.") 火山活動は「連続せず、相対的に見て小さな地震と火山性微動期間が組合わさった」( "of a combination of discrete, relatively small earthquakes and periods of more continuous volcanic tremor,")ものだと Cervelli調査員。 科学者は日曜、中尉段階を「警戒」に挙げました。これは2番目に高いもので、地震活動レベルが23日から上がっていました。 |
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http://www.usatoday.com/tech/science/space/2009-01-15-mars-methane_N.htm |
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http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7825890.stm
↑BBCのHPから Finger size link to earning power 指の長さ、金満と関係 Page last updated at 11:11 GMT, Tuesday, 13 January 2009←投稿時間 指の長さが英国のシティで成功するかもしれないと、とある研究が示唆しているそうです。 ケンブリッジ大学の科学者の研究が、左手薬指が人差し指より長い金融トレーダーが、最も稼いでいる事を発見しました。 この繋がりは、子宮にいた時のテストステロン暴露によるものかもしれないと、米国科学アカデミー紀要では書かれています。 このホルモンの暴露は、迅速な決定能力に影響を与え、攻撃性が高まるのだそうです。 ちなみに、人差し指と薬指の長さが一緒の比率だと、競技スポーツで成功する可能性が高くなるのだそうです。これも子宮内での暴露で決定するそうです。 調査に当たったJohn Coates氏らは昨年、テストステロンがシティで短期間成功した金融トレーダーを下支えしている事を発見しました。朝方、この男性ホルモンのレベルが高い人ほど、その日の内に大きな成功を収めてるのだそうです。 研究に当たっては、ロンドンで働く44人のトレーダーが被験者となり、何人かは年間で400万ドル以上稼ぎました。 薬指の長いトレーダーは、20ケ月以上もの間、そうでない人の11倍を稼いでいたのだそうです。 この成功に於ける「生物学的」("biological")衝撃は、仕事の経験年数と、ほぼ同じでした。もっとも経験あるトレーダーは、そうでないトレーダーの9倍稼いでました。 研究者が、熟練トレーダーだけを見た際、薬指の長いトレーダーは、短い人に比べ遥かに稼いでいたそうです。ちなみに、長い人が838,000ドルで、そうでない人が154,000ドルだそうです。 科学者は、「攻撃性」ホルモンであるテストステロンを子宮内で暴露されると、トレーダーの集中力を高め、価格を追いかけたり、極端に短時間で売買を成立させるに当たっての反射神経に磨きをかけると信じています。 これは、金融市場に於ける成功は経験と同じぐらい生物学的な影響による事を示唆していると、研究者は米国科学アカデミー紀要に話しています。 一方、ベルギーの研究者は、薬指の長い人は「社会的志向」("socially minded")が薄い事を発見しました。何でも攻撃的な映画を見た後では、仲間内でお金を上げる傾向が低くなるのだそうです。 この逆も真なりで、薬指の短い人は逆なんだそうです。 研究主任者のKobe Millet氏は「これらの結果は、出産前のテストステロン暴露のレベルが、人生を通じて立ち振る舞いに影響を与える事を我々に教えてくれている」("These results tell us that levels of testosterone people are exposed to before birth go on to affect their behaviour throughout their lives.")と話しています。 Millet氏によると、似たような関連が女性にも見られるのだそうです。 働けど働けど、我が暮らし楽にならず、じっと手を見るって啄木が書いてましたけど、きっと啄木の手の薬指、人差し指より短かったんでしょうね。皆さん如何ですか。私はほんの少しだけ長いですけど、金ないなあ。 |







