ぼちぼち、いんぐりっしゅ

姉妹サイト「異国人の眼」(http://ameblo.jp/onokorokinzo)もよろしく

オセアニア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 視聴率を稼げる素材って奴ですかね。
http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/02/07/whaling.ap/index.html
 ↑CNNのHPから
 Grim photos released in battle over whaling 捕鯨を巡る争いで陰鬱な写真公開
 updated 6 minutes ago←投稿時間
 分からなかった単語
 bleeding=出血する
 carcasses=死骸
 indiscriminate=無差別の、めちゃくちゃな
 calf=動物の子供
 salvo=集中砲火
 explicitly=はっきりと
 charade=見え透いた言い訳
 writhes=身悶えする
 ramp=坂
 stern=船尾

 オーストラリア政府は木曜、南氷洋近海で日本の捕鯨船が鯨に銛を打ち込み、血まみれの死骸を船に引き上げる様子を映した映像を公開しました。

 無差別な大虐殺と呼んでいるそうです(calling it evidence of "indiscriminate" slaughter.)。

 日本政府は、鯨の母子を殺しているとされる写真を否定し、オーストラリア当局とメディアを両国間関係を損なうプロパガンダを展開しているとして非難しています。

 最近再開され、世界最南端の氷山の海で、環境保護団体が捕鯨船団を追いかける事となった日本の年次捕鯨に対するオーストラリア政府の踏み込んだキャンペーンとしての最新弾なんだそうです。

 撮影したのはOceanic Vikingというオーストラリア政府の関税船で、今回の捕鯨を監視し、日本が科学目的でのみ鯨を殺していると主張している事に対しての法的な挑戦をする為の証拠集めをしていました。

 「これらの写真では明らかに鯨を無差別で殺している。母子もこんな風に殺しているんだ」("It is explicitly clear from these images that this is the indiscriminate killing of whales, where you have a whale and its calf killed in this way,")とオーストラリアのPeter Garrett環境大臣は記者団に語りました。

 「これを何としても科学的なやり方と主張するのは、最初からこの問題を取り巻いている見え透いた言い訳だ」("To claim that this is in any way scientific is to continue the charade that has surrounded this issue from day one,")とも話しています。←この文章難しかったので、ちょっと自信ありません。

 写真には、泳ぐ鯨に銛が打ち込まれ、身悶えして引きずり込まれる様子のビデオも含まれているのだそうです。鯨は血まみれの海で時折動き、横たわっています。銛は明らかに体を貫通しています。

 ある写真では、2頭の鯨〜1頭は他より遥かに小さい〜がロープやケーブルで船尾に引き上げられ、血まみれでのたうっているのだそうです。

 日本の水産庁の捕鯨局のHideki Moronuki局長は、子鯨だとの主張を否定しています。

 「船団はランダムな採取をするように命令されてるし、大きな鯨と小さな鯨を取った事を意味している。これは母子ではない」("The fleet is engaged in random sampling, which means they are taking both large and small whales. This is not a parent and calf," )とMoronuki局長。

 オーストラリアの船が撮影しようとする為、危険なまでに捕鯨船団に近づいたと非難しています。

 日本政府の外郭団体である財団法人鯨類研究所は、ウェブサイトで「オーストラリア税関の写真は、大衆をミスリードしている」("Australian Customs Photos Mislead the Public.")とのヘッドライン文を投稿しました。

 「オーストラリア政府の写真と、メディアの報道は危険で情緒的なプロパガンダを創り出し、両国間の関係に深刻な損害を与えている」("The Government of Australia photographs and the media reports have created a dangerous emotional propaganda that could cause serious damage to the relationship between our two countries," )とMinoru Morimoto所長は話しています。

 …ああ、また揉めるんだろうな〜。

http://www.reuters.com/article/newsOne/idUST7585620070930
 ↑ロイター通信のHPから
 Magnitude 7.4 quake hits near New Zealand マグニチュード7.4の地震、ニュージーランド近海で発生
 Sun Sep 30, 2007 10:18am EDT←投稿時間
 分らなかった単語はありませんでした。
 ニュージーランド南東500キロの海で日曜、マグニチュード7.4の地震が発生しました。今の所死傷者や津波の恐れは無いそうです。

 地震は現地時間の午後6時24分に発生し、ニュージーランドの国営GNS ScienceのWarwick Smith氏によると、南島近くだったそうです。

 「津波の恐れが連続して懸念されたが、今の所大丈夫だ」("There was initially some concern there may have been a tsunami, but that possibility has now been discounted," )とSmith氏。

 南島の一番南にある街、Invercargillの警察署の広報官は「そんなに強い揺れは感じなかった。署の多くは揺れすら感じなかった」("It didn't feel that strong to me: many of the people in the station didn't even feel it.")との事です。

 なお、マグニチュードは日本の気象庁が7.4としていますが、Geoscience Australiaは7.6としています。

 これに先立ち、グアム島近くでもマグニチュード7.1の地震があり、島の建物を揺らしました。被害は無く、津波警報は発令されませんでした。

 …死傷者が出なかったのは幸いですが、連続して起きているのは嫌な感じですね。

http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/08/01/vanuatu.earthquake.reut/index.html
 ↑CNNのHPから
 Quake strikes near Pacific island 南太平洋近くで地震
 updated 1 hour, 31 minutes ago←午前3時10分頃?投稿

 アメリカの気象監視機関によると、南太平洋のバヌアツのサント南東45キロで、マグニチュード7.2の地震がありました。発生時間は午前4時8分(地元時間。グリニッジ標準時で午後5時8分)。

 地震の深さは172.7キロだそうです。

 「利用出来る全てのデータから破壊的な津波はおきそうになく、ハワイへの津波の恐れも無い」("Based on all available data a destructive Pacific-wide tsunami not expected and there is no tsunami threat to Hawaii," )と太平洋津波警告センターでは話しています。

http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/06/10/australia.floods.reut/index.html
 ↑CNNのHPから
 5,000 Australians flee flooding オーストラリアで洪水、5000人避難
 POSTED: 1100 GMT (1900 HKT), June 10, 2007←投稿時間
 分からなかった単語
 whipped up=駆り立てられる
 swollen=増水した
 levee=土手

 オーストラリアワインの山地で知られる、同国東海岸のHunter Valley(シドニー北部にあるそうです)で洪水が発生し、大勢の住人が避難しています。各地で街や農場が寸断されて孤立しているそうです。

 3日に渡る大嵐で、海が荒れて、石炭運搬船が座礁する事故もありました。

 ニュー・サウスウェールズ州では洪水で8人が亡くなり、過去30年間で最悪の結果となりました。州は非常事態宣言を出しています。こことは別に、倒木で1人亡くなっているそうです。

 「私は多くのオーストラリア人の為に話す。多くの人が亡くなり、悲しみに暮れていると」("I speak for every Australian in saying ... we are heart broken by the loss of lives,")と首相に言わしめています。

 Hunter ValleyのMaitlandとう街からは約5,000人が避難しています。 増水した川に決壊の恐れがあるそうです。

 目下、陸軍が土手に土嚢を積み上げて塞き止めを図っています。

 今回の洪水によるHunter Valleyの経済的損失は、目下
見積もりを作成中ですが、ワイナリーがどの程度復旧出来るかは不明だそうです。

 ニュー・サウスウェールズ州の首相によると、この州にはオーストラリア屈指の石炭の輸出港がありますが、今回の大嵐は1989年に起きた地震よりもひどい損害を与えたそうです。
 
 シドニーなどでも10万5000世帯が停電のままだそうです。

 悲惨だな。何とかせねば。
 http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/04/07/sopacific.quake.ap/index.html
 ↑CNNのHPから 
 Open-air births in post-tsunami Solomons 津波後のソロモン、野外での出産相次ぐ
 POSTED: 0118 GMT (0918 HKT), April 7, 2007←投稿時間
 分からなかった単語
 buzzed=邪魔した
 gauze=ガーゼ
 maternity=母性
 Swaddled=くるんだ
 tie-dyed=絞り染め
 cot=小屋
 tarpaulin=防水シート
 Unhygienic=非衛生的な
 diarrhea=下痢
 dysentery=赤痢
 latrines=公衆便所
 disruption=途絶

 CNNの記者は現地入りしているようですね。今回の地震で有名になったGIZOからリポートしています。
写真の女性はこないだの土曜日にお子さんを生んだばかりで、Moana Saitoという名前だそうです。日系の人なのかな。

 津波の被害は深刻で、このSaitoさんに抱かれている赤子も、防水シートの張られた小屋の中で一息ついている状態なんだそうです。

 「雨が降っていないのは幸運だ」と、付き添いの看護師、Vaelin Gagaheさんこうした掘建て小屋でこの2日間に3人生まれているそうです。地元の保健省は、衛生状態が悪いので被災地域で多くの子供が亡くなるだろう事を警告しています。非衛生的で、きれいな水も無いので、幾つかの地域では下痢や赤痢が別々に起きているそうです(Unhygienic conditions and a lack of clean water have contributed to isolated cases of diarrhea and dysentery in some refugee camps. )。

 国際援助団体の関係者は、公衆便所作りと浄水に大わらわだそうです。

 今週早々、国連は今回の地震で3万人の子供に影響が出るだろうと警告しています。うち、5歳以下は15000人です。「これらの子供は飢餓や病気、また突然通常の生活や社会の防護システムが途絶した事でとても弱っている。速やかな生き残りの為の救命援助が必要だ」("These children are highly vulnerable to hunger, disease and the disruption of their normal lives and protective social systems, and require urgent lifesaving assistance to survive," the U.N. said in a statement.)と国連は声明文を出しています。

 Saitoさんの旦那さんは船長さんで、救命物資の輸送に従事しているそうです。まだ赤ちゃんの顔は見ていないとか。お2人の間の子供はこれで2人目だそうですが、最初の子供は2004年に生後間もなく亡くなったのだそうです。

 低地に住んでいたそうですが、地震で逃げて来て丘の麓にキャンプにたどり着いたばかりだとか。それで出産ですから、本当に大変ですね。家そのものは部分的な損傷だったのだそうですが、余震を恐れ戻るのを躊躇しているそうです。

 テントが無いので、目下野外で寝起きしているそうです。赤ちゃんがいるのに!

 国連によると、ソロモンでの赤ちゃんの死亡率は1000人中20人。南太平洋地域では高い方ですが、パプアニューギニアやバヌアツと比べれば低い方なんだそうです。下痢や赤痢の患者についての公式な見積もりはありませんが、オーストラリアの援助団体は、簡易トイレや浄水装置、スープなどがあれば、そう悲観する事は無いのではとの事です。

 国連が把握する現在の死者数は34人。ソロモン政府の把握では28人です。まだ瓦礫の下に埋もれている人が多いようです。先のオーストラリアの団体によると、まだ10人程増えるだろうとの事です。自宅を失った人は7000人いて、当初心配されていた数より少ないとか。今週初めの良そうではこの地域の9万人のうち、4万人が家を失ったと予想されていたそうですから。

 救援物資や医療専門家はオーストラリアやニュージーランドから来ているそうですが、地元政府のお役所仕事の性ではかどっていないとCNNは書いています。

 能登も深刻ですが、こちらも援助できませんかね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
onokorokinzo
onokorokinzo
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

友だち(2)
  • 底質汚染
  • 小鳥が丘団地救済協議会
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事