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阿武咲の新十両紹介 ケータイ投稿記事

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昨日の中入りの時間に、阿武咲の新十両紹介がありました。

中々落ち着いた受け答えをしていたように思います。
2本の化粧廻しの説明もちゃんとしていましたし、堂々としたものだと感心しました。

本人は「スピードのある前に攻める相撲に徹したい」と語り、親方からは「相撲界で一番稽古をする力士になって欲しい。毎日泥だらけになって、力をつけて本場所にあがる力士になって欲しい」という言葉がありました。
アナウンサーの方の「将来目指すところは?」の問いに阿武咲は「行けるところまで」と答え、さらに「行けるところとは?」と聞かれ、「横綱」「頑張ります!」と答えました。若い関取です、この心意気で行かねば


親方の笑撃の写真をブログに載せていいものかと思いましたが、あんまり可笑しいので載せました

写真は上から
インタビューの様子。
青森ねぶた製作者の北村春一氏の絵の化粧廻し。『阿武咲』の文字は出身地中泊町の小野町長様が書いてくださいました。

ヒョウの柄の化粧廻しは、親方が尊敬するグラフィックデザイナーの松永真先生が、阿武咲の相撲をイメージして『素早く獲物を捕らえるヒョウ』をデザインしてくださいました。赤いのは稲妻です。

阿武咲の5歳の時の写真。よく見るとあまり顔は変わっていませんね。インタビューでも言っていましたが、「力士がカッコいいと思いました」という言葉。いい言葉ですね。子どもたちに憧れられる存在になれるように頑張って欲しいと思いました。

高校一年の時の写真。全国優勝で満面の笑み。

前の写真から2年後の阿武咲。

そして最後に親方の笑撃の写真。小学三年生の打越(阿武咲)君にサインを求められて、ゴキゲンの顔この約10年後に師弟関係になるとは思っていない、変顔です…。

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