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気になる咳の原因が、心臓肥大との事実を告げられて以来、薬の投与と愛情で必死に頑張ってきたルーク。
8年前、預け先から逃走して、ほぼ不眠不休の捜索1週間後に、無事に発見、保護してからの今までは、神様が与えてくれた奇跡のプレゼントだったように思います。
今月22日は、天候も悪く気温が下がった一日でした。そんな日は食欲も無い事があったので、朝食は要らないとの反応に「午後になれば」の期待もあったのですが、午後7時前に家から吐血の知らせ。
病院に電話し、即刻帰宅して7時30分に彼を見た時は、ソファで苦しそうに横たわり、舌を斜めに出して苦しい表情。直ぐに救急搬送。
肺に水が貯まった状態。応急手当後、酸素ボックスに入れて一旦帰宅した所に、容態急変の連絡が。即座に病院に戻り、人工呼吸器を付けたルークに呼び掛けると、心拍と呼吸が上がりはじめ、自ら呼吸器を外そうとして立ち上がったので再度ボックスに移動。
しかし、翌23日朝7時に、再度容態急変。8時35分、家族に看取られて永眠。享年9。
ブログの中の書庫、ルーク&レイア(チワワ)を読み返しながら、若かりし頃のルークも最近までのルークも、幸せな生活だった事を、改めて感じるばかりです。残されたレイアが、一番寂しいと思い、彼女には愛情を注いでいます。現在は食欲も旺盛なのでちょっと安心してます。
家族で、私の言う事だけは聞いてくれたルーク。
だから、私からのお願いをちゃんと聞いてほしい。
どうか安らかに。そして、いつか、また、逢おうな。
時に親子、時に友達、時に、…、とにかく君は、かけがえのない相棒。ルーク、本当にありがとう。 |
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9歳。早いね。
愛犬の死にはどんな言葉をかけたらいいか分からない。
ただ悲しみ分かりますよ。すごく。
昨年私も10歳でシーズーを亡くしたからね。看とってあげられなかった後悔とか色々。今でも涙です。
ワン子のことは嬉しい出来事、悲しい出来事、全部記憶にあるでしょ?
それだけ私たちの人生にはかけがえのない家族なのね。
ルークちゃん、どうか安らかに。
2012/5/29(火) 午前 9:51
サキさん>温かいコメント、ありがとうございます。こんなに早く逝ってしまうとは、思ってませんでした。
今日であの冷たい夜から1週間が経ちますが、どこかで時間が止まってしまったような感覚が残っています。現在、骨壷に入ったルークが家に居ますが、49日の法要まで、家の中で駆け回ってくれてると思ってます。
2012/5/29(火) 午後 0:44
onoonoshakeさん、ALOHA!!!
ルークちゃん、今頃は苦しみから開放されて天国で自在に駆け回っていることでしょう。
うちのミーちゃん(早いものでそろそろ4ヶ月が経とうとしています。)と何処かで逢って
一緒に寝転んでいるかも知れませんね。
onoonoshakeさんも、きっと今は喪失感の哀しみに苛まれていらっしゃることだと思いますが
どうぞ元気を出してください。
時がきっと哀しみを鎮めてくれます。
頑張ったルークちゃんと元気になってほしいonoonoshakeさんにいっぱいの応援☆!
2012/6/16(土) 午前 11:21
KUMIKOさん>ありがとうございます。日に日に元気は取り戻しておりますが、今は、骨壷のルークに、お線香を焚いてレイアと一緒に話しかける毎日ですが、あまり悲しむとルークも困ると思い明るく生きています。現在ルークは、とてもハッピーにあの世とこの世を自由に行き来し年内にネコ科の猛獣に生まれ変わるとの情報もアリ、正に時がヒールしてくれています。今年は、ハワイもお忙しいと思いますが、どうぞご自愛くださいね。
2012/6/21(木) 午後 4:18