クリーニング白新舎の染み抜き/クリーニング実績紹介

とことん「キレイ」にこだわった、染み抜きとクリーニングの作業事例をご紹介いたします。

バック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

シャネルの化粧品ケースをクリーニングしました。

お得意様からのお預かり品で、できる範囲で結構ですから お願いしますという依頼です。

シャネルは 誰もが知っている 高級ブランド。 

かなり身を引き締めて 作業イメージをよく考えて 取り組みました。

このアイテム、Wクリーニングしています。 えーっ、バック類なのにって思う方もいらっしゃるかも。

正確にはWクリーニングに限りなく近い洗浄です。

普通、ドライクリーニングは 機械に入れて ぐーるぐる なんですが

今回は しみ抜き台で 品物は固定したまま、

ドライクリーニングに使用している溶剤と染み抜き溶剤、スチームを同時に使い

汚れを除去していく方法を使って 表面とインナーの両方を洗浄しました。

その後にドライヤーを使い 乾燥 そして 水洗い(もちろん手洗い)をして 乾燥。

以上の作業で こんなにきれいになりました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


HP URL:http://www.hakusinsya.com
E-mail:cl_hakusinsya@yahoo.co.jp
クリーニング 白新舎 

この記事に

開く コメント(0)

バーバリーのバックをお預かりしました。

タンスの上部に箱に入れて収納していたら カビ臭くなってしまったので 臭いを落として欲しいんです。汚れも少しついていますけど。 というご依頼です。

汚れよりも臭いが気になると言うことなので 洗うリスクを考えればその前に オゾンシャワーで臭いが落ちないか 試してみましょうと提案。

オゾンだけで落ちない時は 洗ってから再度オゾンシャワーをしましょうと 処理の手順をご説明し 作業に取り掛かりました。

オゾンシャワーに入れること5時間。 残念ながら臭いが残っていました。

たぶん 染み込んでいる汚れが原因で 落ちにくいのかと。

結局 水洗いをしました。表面の汚れも除去し お客様に 臭いの確認をしていただきました。

この時点で もうほとんど 大丈夫とOKサイン。

ですが、さらに念を押して オゾンシャワーを3時間噴霧して 作業終了です。

イメージ 1

イメージ 2



オゾンシャワーって ご存じでしょうか。 

オゾンを発生させる機械で 人口的にオゾンを作り そのオゾンガスを直接 脱臭・消臭したいものにかけ、臭いを除去するというものです。

全国的にみても この設備を整えているクリーニング店は 多くはありません。

当店の臭い除去の実績の一つに 70年前の革ジャンのワキガ臭を除去した例があります。

この事例の時も 洗ってからオゾンを噴霧しました。

洗ってから噴霧するのが 一番効くようです。

オークションで購入したら 臭いがキツクテ とても着用・使用ができない! とお悩みの方がいらっしゃいましたら ぜひ ご相談ください。


HP URL:http://www.hakusinsya.com
E-mail: cl_hakusinsya@yahoo.co.jp
感激のしみ抜き&こだわりのクリーニングプロショップ 白新舎 

この記事に

開く コメント(0)

ここのところ バック類を立て続けにお預かりしています。

今日のビフォ・アフターもバックです。

ブランドはハンチングワールド。

真っ黒のバックですが、全体的に白っぽく汚れていました。(写真のできがいまいちで、よくわかりませんね。またまた反省です。)

「カビでしょうか?」ってお聞きしたら 「旦那の手垢がビッシリ付いているんでしょう」ってお客様。

パーツがすべて真っ黒で そんなにリスクもないですね。なんて 会話をしお預かりしました。

前処理で全体的な汚れを落としてから水洗い。 さっぱり綺麗になりました。

イメージ 1

イメージ 2


HP URL:http://www.hakusinsya.com
E-mail: cl_hakusinsya@yahoo.co.jp
感激のしみ抜き&こだわりのクリーニングプロショップ 白新舎

この記事に

開く コメント(0)

中学のカバン

いよいよ今日から新年度。この時期は行事や様々な手続きの申請など、何かと忙しいですね。

新しい生活がスタートする方も、ドキドキ ワクワク ではないでしょうか。

新しい道に進む。そのために 必要な物を買いそろえる。出費の多い季節でもあります。

今日の中学カバンのクリーニング。 お下がりをするので、何とか綺麗にしてほしいんですが・・・

できる範囲で構いませんけど、 入学式までお願いします。 というお話でお持ちになりました。

お下がりをする。 どういう理由で そうなのかは 深読みしません。

クリーニングして きれいになればまだまだ使えるのですから、もったいないですし、お下がりって エコですよね♪。

これから入学する ピカピカの一年生が 背負って学校に行くのですから なんとかせねばと思い、お引受けし、作業に取り掛かりました。

革を使用しているカバンで無いので、作業にリスクもなく 短時間で見違えるほど綺麗になりました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4



HP URL:http://www.hakusinsya.com
E-mail: cl_hakusinsya@yahoo.co.jp
感激のしみ抜き&こだわりのクリーニングプロショップ 白新舎

この記事に

開く コメント(0)

白地金ラメのバック

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

このシミ、何とかなりませんか?とお持ちになった白いバック。

お話を聞くと、「家の片付けをしていたら、見つけたので・・・」

かなり古い物のような印象でした。

バックの芯は、丈夫な紙のようなので、

ちょっとうちでは・・・とお話しました。

でも、「出来ないなら捨てるしかないので」とおっしゃるので、

それなら、駄目もとでやって見ますか? もし、上手くいったら代金を頂きますね。

でも、かなりの確率で使えなくなるかも。と様々なリスクを説明して、お預かりしました。


画像のように、表面のシミは落ちました。

でも、内側に使用している生地は合皮で、かなり劣化が進んでいました。

洗う前は、全然きれいでしたが、すでに合皮の接着力は無く、一気にボロボロに・・・。

これは、どうしようもありません。

この生地は、対応年数をかなりオーバーしてしまっていたんですね。


これからのシーズンに活躍するアイテムに、合皮やポリウレタン素材は沢山あります。

それらは、生地が生産されてから3年が対応年数です。

 「製品が出来てから」でも、「お客様が購入してから」でもありません。

それを過ぎると、今回のように生地の接着力が無くなり、

劣化が一気に進み、ボロボロになっていきます。


できるだけ、長持ちするように、やさしく洗浄したり、ケアをするように心がけてはいますが、

合皮やポリウレタンコーティングの品を購入する時は、「もって2シーズン」ということを

肝に銘じて、お買い求めいただけると幸いに思います。


HPアドレス http://www.hakusinsya.com

感激のしみ抜き&こだわりのクリーニングプロショップ 白新舎

この記事に

開く コメント(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事