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やっと終わった。時計みたら |

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こんにちは、ゲストさん
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左の心臓にあたる部分が痛かった |
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悲しみでいっぱいだったが、やっと少し落ち着いたので 書いてみようと思います。 彼女は重い病気で外出は病院のみであった。 私は彼女の担当になった。週に一度、彼女を外へ連れ出す役目。 最初は、杖歩行。重い足を引きずりながら見えない目で一生懸命歩いていた。 彼女の体調にあわせ声かけをしながらゆっくり歩いた。風に乗って香るお花、 鳥のさえずり、空の青さ。。感じるものをすべて彼女に話した。 その度に彼女は笑ってこたえてくれた。 雨が降っても、大雪の日でも 彼女はこの外出を休む事はなかった。一緒に歩いた。 でも、病気はよくならず、進行していった。 杖から車イスになり、最後は、両足を持ち上げることさえできなくなった。 そんな弱さを見られたくなっかのか、見ないでっという気持ちが伝わった。 ひとりで頑張ろうとする。でも、それは危険なので決して許可はしなかった。 (もっと弱さをたくさん見せてもいいんだよ。もっと私に頼っていいんだよ。 あなたの目となり足になりずっと3年やってきたんだから。。。) 「コスモスきれいだよ。ピンクに白にむらさき、今日は風が強いから大揺れだよ。」 「うん、コスモスのにおいがする。わかるよ」 その会話が最後になるとは。。。 彼女はその3日後、急死した。ひとりぼっちでいってしまった。 亡くなる3週間前から、別れ際に手を出して握手するようになった。 それがなんとなく気になっていた。ありがとうっていう握手だったのか。。 涙が止まらなかった。 3年間彼女と歩いた道を決して忘れない。
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先日、一時停止を無視して交差点に進入してきた車両と衝突しました。
何台も巻き込む大きな事故になりました。
私の車はめちゃめちゃになり
もう走ることもできない状態に。。。
でも、愛車が犠牲になって
私を守ってくれたと思ってます。
事故後、やっと少しずつ保険屋さんの資料を読んで書いて
できるようにまで回復できました。
ちょっと疲れたので
今日はこのへんで。。おやすみなさい
参考資料を
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