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今日、午後2時より薬師湯2階広間にて本年度第1回目の新温泉町温泉審議会が開催されました。 この審議会は、新温泉町の温泉保護と利用の適正を図るため、地方自治法の規定に基づき設置された審議会で、町長の諮問に応じて「新温泉町湯村温泉保護利用条例」と「新温泉町温泉開発条例」に基づき町長の決定その他町長が必要と認める事項について調査審議する会です。 構成員は10名で、公益を代表するもの3名(自治会長や町会議員)、利用者を代表するもの3名(湯村温泉旅館料飲組合、七釜温泉旅館組合、夢公社)、権利者を代表するもの2名(湯財産区議会議長、上下水道課長)、学識経験者(鳥大西田名誉教授、豊岡健康福祉事務所副所長)となっています。 今年度より、審議会の担当が変更となり、商工観光課から企画課おんせん天国室となりました。 報告事項として、昨年行われた、町内の町所有の泉源の成分分析調査結果と、夢ホールの耐震改修に伴うボーリング調査届けについての報告が行われました。 その他、湯村温泉全体の湧出量の調査をしてはどうかという提案がありましたが、当局は高温のため作業や機器の問題があり難しいとのことでした。 新議会終了後、視察で、夢公社のリフレッシュ館に行き、温泉の効率的な館内利用について図を示されながら説明を受けました。 その後、機械室で熱交換装置等を見学しました。
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