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去る8月24日湯村の火祭りが湯村温泉街の中心部で行われました。 この火祭りの由来は新温泉町のHPにありますので、ご参照ください。 http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/index.php?mode=detail&page_id=d826c85aabf063b302ff1cff210b7752 お昼過ぎからの準備も終わり、火祭り保存会スタッフは、再び午後7時集合です。 消防団、子供会世話人、中学生保護者会、町内会長、財産区議員それぞれが配置につき、篝火に灯油をしみこませたりして事前準備を行います。 私は、今回は消防団員としてではなく、町内会長としての参加です。 町内会長の役目は、トーチ棒約30本を希望する観光客のかたに渡し、安全に注意して配置誘導することです。 やがて7時40分頃、湯区連合子供会の代表者が、火祭りの由来を説明します。 7時50分頃、火のついたトーチ棒をもった区長をはじめとする火祭り保存会の代表者が正福寺より降りてきます。 午後8時、区長の合図でいっせいに点火。 そして「ジーロンボ、ターロンボ 、ムーギのなーかのクーロンボ」の掛け声でトーチ棒をぐるぐるとまわします。 「ジーロンボ、ターロンボ 、ムーギのなーかのクーロンボ」 「ジーロンボ、ターロンボ 、ムーギのなーかのクーロンボ」 蛇篭から火の粉が飛び散ります。 「ジーロンボ、ターロンボ 、ムーギのなーかのクーロンボ」 10分少々で火が燃え尽きます。 その後後片付けです。 8時半過ぎぐらいに消火・片付けが終わりました。 保存会の皆さん、子供会・中学生の皆さんお疲れ様でした。 観光客の皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。 |
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伝統の行事なんですね。神戸新聞でも見ましたよ✌
2019/8/27(火) 午前 8:14
えこうさん、こんにちわ。
戦前から行われていた行事ですが、戦後は麻の栽培が禁じられて、中断していました。
私が小学生の頃、トーチ棒を用いての形式で、子供会の主催で復活しました。
しかし、少子化で子供の人数が減り、20年くらい前に湯区主催の行事となって今に至っています。
2019/8/27(火) 午後 4:13 [ 湯村よいとこ湯気の町 ]