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本日、健康公園すこやかドームにて平成31年度新温泉町消防団出初式が挙行されました。 温泉支団第1分団湯村班は7時50分に消防車庫集合。 準備の後、8時過ぎに消防車2台と乗用車で会場のすこやかドームに向かいました。 乗用車は、健康公園の駐車場の一部が災害復旧工事のため使えず、グランドの駐車場の方への駐車となりました。 今日は雨の予報でしたが、駐車場から健やかドームまでの道のりは幸い雨に降られることはありませんでした。 まずは浜坂支団・温泉支団の各中隊の順に分列行進で入場します。 全団員が式典の配置につき、支団長の開会のことば出初式が始まりました。 国旗並びに町旗掲揚、殉職団員への黙祷の後、町長式辞、そして団長訓示。 やがてかなりきつい雨が降り出し、ドームの屋根に雨の音が響きました。 次いで各種表彰伝達が行われました。 強雨はいっときだけのようで、雨はやがてやんだようです。 その後新入団員と新役員に辞令交付。 新役員の代表には新任分団長と新任部長に当湯村班のN分団長とH部長が代表で辞令交付を受けました。 そして来賓祝辞と来賓の紹介。 来賓紹介の後、消防団長による宣言文朗読。 その後閲団の隊形につき、閲団が中隊ごとに行われました。 閲団終了後、閲団の隊形から式典の隊形へ戻り、国旗並びに町旗が降納され、副団長による閉式のことばで式典が終了しました。 ドームから駐車場までも雨に降られることはありませんでした。 その後、温泉支団第1分団湯村班は、1号車と2号車・乗用車に別れ、1号車はパレード及び一斉放水へ、2号車は外回りの消火栓の旗の撤去、乗用車は内回りの消火栓の旗を撤去しましたが、そこ頃また雨が降り出しました。 その後一斉放水終了の1号車が車庫に帰り、片付けをして12時45分ごろ解散となりました。 参加された皆さん、寒い中、お疲れ様でした。
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消防団
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消防団は消防活動のみならず、地域住民の安全を守り、郷土を愛する熱い想いの有志の集まりです。
利害や打算で動く権力者達とは違います。
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本日、新温泉町消防団温泉支団第1分団湯村班の出初式が行われました。 この出初式は湯村班固有の行事で、湯村班がかつて温泉町消防団特設分団のころから行われている伝統的行事です。 午前9時15分に団員は車庫集合、準備をした後、10時に放水を行う湯村温泉中心街に消防車2台で向かいます。 1号ポンプ車は松岡鮮魚店前に停車、春来川右岸に吸管を下します。 2号タンク車は観光協会事務所前に停車、春来川左岸に吸管を下します。 2台とも1線で分岐をかませて繁栄橋で2口放水の準備をします。 温泉橋から分団長の旗の合図で放水が始まります。 (これは車庫前の画像ですが・・・) 45度放水。 直上放水。 水平放水。 着色開始。 45度着色放水。 直上着色放水。 放水止め。 撤収。 その後後片付けをして、恒例の懇親会。 団員の皆さん、お疲れ様でした。 今年も火災のない安心・安全なまちづくりのため予防消防に努めましょう。
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昨日、今日と恒例の年末警戒がありました。 ♪カン、カン。カン、カン♪ 「こちらは新温泉町消防団温泉支団第1分団湯村班です。ただ今年末警戒を実施しています。戸締り、火の元には充分注意して、お休み前にはもう一度確認しましょう。」 分団長、副分団長と春来班を訪問。 続いて歌長班を訪問。 3回巡回をして、今年も年末警戒を終了しました。 31日夜は消防団員は自宅待機です。 年末となり、急に寒さも厳しくなり、暖房など火を使う機会が増えてくる時期です。 住民の皆さん、火のもと戸締りには充分注意して、良い年をお迎えください。 団員の皆さん、お疲れ様でした。
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今日12月1日の定例訓練の日は、新温泉町消防団温泉支団第1分団湯村班は、機械器具の点検の後、例年湯区・細田区内の消火栓の点検と旗立を行います。 1号車と2号車に分かれ、1号ポンプ車は内回り、2号タンク車は外回りでそれぞれ20か所あまりの消火栓の点検(水が出るかどうか、ホースや筒先があるか)と積雪の時の消火栓の所在の目印としての旗を立てます。 私は2号車ですが、1号車の人数が少なかったので、1号車に乗車、内回りの消火栓の点検と旗立を行いました。 これから寒くなり、火を使う機会が増えてきます。 火のもとには充分注意しましょう。
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今日は朝からかなりの勢いで雨が降っていました。 午後になり激しさがさらに増し、夕方4時ごろに警報が発令されました。 午後5時頃、荒湯の足湯は完全に水かさの増えた春来川に水没していました。 また、下の段のかみ側の湯壺も完全に水没、しも側の湯壺は蓋の上部がかろうじて露出していました。 自宅の裏の川もかなり増水しています。 間もなく町の災害対策本部が設置されたとの連絡がありました。 この分では水防指令がもうすぐ出るだろうと思いながら夕食をとり、テレビを見ていました。 間もなく分団長から携帯電話に連絡が入り、7時に車庫集合とのこと。 車庫に向かう途中、荒湯を見ると、夕方より水位が下がり、かみの湯壺も蓋の上部が露出していました。 雨も小降りになり、二手に分かれて消防車で巡回ののち、しばらく消防車庫で待機。 8時過ぎに解散命令が出て、帰宅しました。 帰りに荒湯を見ると、下の段の湯壺は完全に姿を現し、足湯の腰かけも水面より露出していました。 これで今夜は大丈夫そうですが、予報では明日の午後からまた大雨になり、特に夜間に強く降るそうです。 明日も引き続き警戒しなければなりません。
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