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猿壺の滝へ通じる道路(町道畑ケ平線)は、平成28年11月に発生した大規模な法面岩盤崩落並びに昨年発生した台風18号による災害により通行止めとなっていましたが、災害復旧工事の完了に伴い、法面岩盤崩落箇所の復旧工事に着手するまでの間、一時的に通行規制を解除し一般車両の通行を可能となりました。通行規制の解除は9月20日(木)までの予定でしたが、9月30日(日)まで延長となったそうです。 町の公式サイトの滝にも猿壺の滝はあります。 https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/index.php?mode=detail&page_id=9d55bebe8d2d279ab735e3a4cc7a367f |
滝めぐり・登山など
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2010年山陰海岸ジオパークは世界ジオパークネットに認証されました。山陰海岸という名で海側という感覚がありますが、新温泉町や香美町の山間の滝も立派なジオサイトです。これら近隣の滝巡り、登山、城めぐりなどについて書きます。
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その1の続きです。 スタートして40分ほどで洞窟の入口につきました。 水につかっていいものに履き替えます。 洞窟の中へ・・・ そして見たものは・・・ 7年ぶりのシワガラの滝でした。 洞窟の奥から入口に向けて撮った風景 洞窟の上部 洞窟の下部 この間八田コミュニティセンター(おもしろ昆虫館)で滝の写真展を開かれていた「風山歩」さんも来られていました。 そうそう、風山歩さんには、岩を上るときサポートしていただきました。 感動の洞窟から出て、一休み。 振興課職員のT君に撮ってもらいました。 洞窟に着いてから20分間ぐらい見学・休憩し10時10分ごろ帰路につきます。 駐車所に戻り、石橋の上山ふるさと館に戻ったのが11時15分ごろでした。 その後千谷の八田コミュニティセンター(おもしろ昆虫館)に向かいました。 続きは後日に。 |
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昨日、観光協会宣伝部の事業としてシワガラの滝に行ってきました。 湯村温泉観光協会事務所前を8時20分過ぎにに出発して、新温泉町石橋の上山高原ふるさと館に8時40分ごろ到着しました。 上山高原ふるさと館で合流したメンバーも合わせ、観光協会役員・事務局長計8名と上山エコミュージアムの理事長Bさん、役場振興課職員のT君の合計10名でシワガラの滝へ向かいます。 シワガラの滝は海上(うみがみ)から上山高原に行く途中に滝に向かう道があります。 9時過ぎにシワガラの滝への道のある駐車場に到着。 上山エコミュージアムの理事長Bさん、役場振興課職員のT君の説明や注意事項を聞きます。 私はシワガラの滝へは過去2回行ってきましたが、初めてのかたが多いようです。 9時10分ごろシワガラの滝へ向けてスタートです。 シワガラの滝へのマップです。 橋を渡ると上り坂になります。 途中で振興課のT君やエコミュージアムのBさんが自生している植物についてのガイド説明をされます。 300メートルほど行くと桂の滝に行く道との分岐点になります。 桂の滝も以前8年前に行ってきました。そのときの記事です。 http://blogs.yahoo.co.jp/onsen0007/56439344.html http://blogs.yahoo.co.jp/onsen0007/56465610.html ご参考にどうぞ。 さて、ここで上り坂は終わりこれからシワガラの滝へ向けて下ります。 分岐点から100メートルほど行くと小屋があります。 以前はここに棚田があったのですが、今はありません。 どんどん下っていきます。 あと500メートル、ほぼ距離的には中間点です。 ここまでは15分弱、これから急な下りと川に沿って行くため時間がかかります。 毒キノコのテングタケ。 やがて要注意ゾーンへ。 鎖を伝って下りてゆきます。 どんどん下っていきます。 そして川沿いへ。ここまで約30分。 あと100メートルですが、ここからが川を渡ったり、ロープで岩を上ったりします。 水量の少ない滝があります。 徐々に洞窟に近づいてきます。 そして・・・ その2に続きます。
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今日は湯村温泉観光協会宣伝部の事業でシワガラの滝の見学に行ってきました。
これから消防訓練ですので詳細は後日に。 |
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その2の続きです。 さらに尾根沿いを木立の間から海を眺めながら下っていきます。 少し通りにくいところもありました。 少し開けたところでは海を見て。 傾斜の急なところもあります。 やがて開けたところにでました。寺務所から下り始めて20分少々のところです。 「きけん」と書かれてロープが張ってあります。 下を見ると断崖です。 眺めは頂上についでいい場所です。 つづら折りで下りていきます。 かなり下りてきました。 傾斜が急でロープが張ってあるところがありました。 岸田川の河口付近に下りてきました。 岸田川駅伝で通る赤い歩道橋が見えます。 石段を上がって白馬公園に向かいます。 公園の入り口に浜坂・諸寄周辺の案内図がありました。 地図の右上の赤い点線が今回通ったコースです。下り始めてから公園まで40分くらい。 公園から相応峰寺まで遊歩道を歩きます。 岸田川河口に出てから相応峰寺の登山口に戻るまでが約0.8キロ。 登山を始めてから出発点に戻るまで距離は3.1キロくらいで所要時間は2時間弱くらいでした。 この日は天気が良く、汗をかなりかきました。 H君お疲れさまでした。
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