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いよいよ明後日が第38回大阪国際マラソンです。 それに先立って、今日、ネクストヒロイン枠、招待選手の記者会見が大阪市内で行われました。 今大会では、日本人1〜3位なら2時間28分0秒以内、4〜6位なら2時間27分0秒以内でMGCの権利を獲得できます。 招待選手の一人である小原怜選手(天満屋)はすでにMGC出場を決めているためこの順位には含みません。 ということですでに権利獲得している小原選手を除き、最大6名がMGC出場権が獲得できます。 また今大会は8位以内の選手の中から、30〜35キロのタイムが最速だった選手に50万円、最速記録(16分19秒:18年松田瑞生選手の記録)のを上回ると100万円が贈られるそうです。 明後日の大阪国際女子マラソンに注目です。
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駅伝・マラソン・トラック競技観戦
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明日は都大路で皇后杯第37回全国女子駅伝が開催されます。 それに先立って、今日NHKで「駅伝のオールスターゲーム 全国女子駅伝・男子駅伝スペシャル」が2部構成で放送されました。 それに触発され、今夜、リハビリジョグ。 できればゆっくりでも10キロをと思いましたが、頻拍は起こりませんでしたが、右膝が痛み、また右足に力が入らなくなり、8.35キロで終了しました。 時間は1時間12分54秒、平均ペースキロ8分43秒、平均ピッチ158、平均ストライド69cm、平均心拍数148(73〜165)でした。 さて、明日の全国女子駅伝、区間オーダーが発表されました。 兵庫県の連覇を祈りたいですが、昨年アンカーを走った豊田自動織機の福田選手が、故障のためエントリーされず、昨年より総合力が落ちて、連覇は難しいかもしれません。 兵庫優勝のための展望は・・・ 1区は昨年同様田中選手(ND28AC)、区間賞は難しいかもしれませんが、トップとの差は10秒以内ではないでしょうか。 同1区には実業団1区の実力者森田選手(神奈川・パナソニック)、高校駅伝・全国女子駅伝の区間賞の常連廣中選手(長崎・長崎商業)、田中選手の同級生のライバル高松選手(大阪・名城大)、強豪京都チームの筒井選手(ヤマダ電機)がいます。 おそらく序盤は田中選手が抜け出し、高松選手が負けじと続き、中盤に廣中選手がビルドアップ走で田中選手を抜き単独走に、ラストに田中選手や高松選手が何とかくらいつくそんな展開ではないでしょうか。 2区の兵庫は、樽本選手(日本郵政グループ)、昨年は7区で区間賞をとり、トップに出て、兵庫優勝の立役者のひとりです。 実業団1年目で、先般の実業団駅伝では不調でしたが、樽本選手がどこまでふんばれるかが、兵庫優勝への前半の鍵ではないでしょうか。 3区は中学生区間、塚本選手(荒井中)は実力のある選手なので、区間上位で維持できるでしょう。 4区が樽本選手と並んで昨年の優勝の立役者後藤選手(ND28AC)、高校卒業後、クラブチームで陸上競技を継続されていますが、トラックでの成績が、高校時代ほど精彩がありません。しかし、徐々に復調されてきているようで、また駅伝では高校時代部類の強さを発揮されていますので、ここでトップにたってほしいものです。 5区が須磨学園の土井選手、現状維持の走りでもちこたえ、6区の須磨学園のエース大西選手で、トップを不動のものにして、7区荒井選手(須磨学園)で現状維持で、8区の石松選手(浜の宮中)へ。 石松選手は昨年も8区区間賞の実力者、2位以下に大差をつけて、アンカーの林田選手へ。 アンカー9区は10キロと最長区間で、他の強豪チームは実業団のエース格が走ります。 神奈川はパナソニックの堀選手、京都はワコールの一山選手、大阪は天満屋の前田穂南選手、愛知は日本郵政グループの鈴木亜由子選手、静岡は、最近不調ですが、世界陸上女子マラソン日本代表の清田選手(スズキ浜松AC) 、長崎は兵庫出身で30代になってから実力をめきめきつけた野上選手(十八銀行)が、また引退したのち復帰した新谷選手(NTTC) が東京のアンカーを走られます。 優勝争いには絡まないと思いますが、東京の新谷選手が何人抜きをされるかも注目です。 兵庫の林田選手(豊田自動織機)も実力者ですが、兵庫が優勝するためには、京都、愛知、大阪、神奈川などの強豪チームに1分以上の差でトップで襷を受けないと難しいのではないでしょうか。 特に愛知の鈴木選手の追い上げは過去の駅伝でもすごいもので、愛知は鈴木選手がアンカーにいるということで、他の選手の精神的な柱で、実力以上のものを発揮される可能性もあり一番の優勝候補ではないでしょうか。 ただ、アンカーのトラック勝負となれば、鈴木選手より林田選手の方がラストのきれがあるので、何とか競技場に入るまでリードを保つことが兵庫連覇への鍵でしょう。 また、昨年2位で優勝回数最多を誇る地元京都、昨年3位の長崎、実業団駅伝優勝のパナソニックの選手が中心の神奈川も脅威です。 兵庫優勝を祈りたいですが、冷静な目で順位予想をすると、優勝が愛知か京都、兵庫は3位、大阪、神奈川、長崎がそれに続くのではと思います。 また、鳥取チームの5区に香美町出身の濱上選手(鳥取城北)、9区に養父市出身の津崎選手(ノーリツ)と2人の但馬出身の選手が走られます。
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来年1月27日は第38回大阪国際女子マラソンが開催されます。 10年以上前より、湯村温泉観光協会は同大会に足湯の湯の提供や毎年逸品縁日に参加させてもらっています。 この第38回大阪国際女子マラソンは2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場権をかけた大会です。 先日の12月20日に同大会の招待選手、ネクストヒロイン枠選手の記者発表がありました。 招待選手には、リオ五輪女子マラソン日本代表の福士加代子選手(ワコール)、田中智美選手(第一生命)。同選手はリオ五輪以来のフルマラソンです。また、1秒差で田中選手に敗れ、リオ五輪代表を逃した小原怜選手(天満屋)もすでにMGCの出場権を得ていますが同大会に参加されます。また前回の大会で3位だった田中華絵選手(資生堂)、昨年の名古屋国際女子マラソンで5位の石井寿美選手(ヤマダ電機)、10代のフルマラソン日本最高記録をもっている藤本彩夏選手(京セラ)などMGCへの出場権を狙う選手が多く参加されます。 またネクストヒロイン枠には、昨年の同大会で優勝した松田瑞生選手の高校時代の先輩で、実業団では同僚の大森菜月選手(ダイハツ)が初マラソンに挑戦されます。また、京都産業大学の棚池穂乃香選手、大阪学院大学の水口瞳選手など大学生ランナーが昨年に引き続き参加されます。 誰が、何人が、MGCの権利を獲得されるか注目です。
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いよいよ明日は、男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会です。 今年のインターハイで男子800メートル5位入賞、1500メートル9位の新温泉町丹土出身の中井啓太選手が鳥取城北高校の2区3キロを走られます。 また同校には中井啓太選手も含め3名の但馬出身の選手が走られます。 中井啓太選手をはじめ鳥取城北高校の健闘を祈念しながら明日はテレビを視聴しようと思います。 また、女子では兵庫県代表の須磨学園が予選タイムが最速で優勝候補のひとつとしてあげられています。 西脇工業の田中・後藤コンビでもなしえなかった優勝を期待します。 さて、今日のリハビリジョグは、少しペースの強弱をつけて行いました。 約530メートルの周回コースを1周目ゆっくりジョグ4分50秒(530メートルの周回時間)、平均心拍数131、ピッチ155、ストライド62cm。 2周目速めにジョグ3分49秒、平均心拍数156、ピッチ160、ストライド77cm。 3周目ゆっくりジョグ5分01秒、平均心拍数151 ピッチ156、ストライド67cm。 4周目速めにジョグ3分51秒、平均心拍数166、ピッチ162、ストライド80cm。 5周目ゆっくりジョグ4分59秒、平均心拍数154 ピッチ155、ストライド68cm。 4周目で心拍数がかなりあがったので、今回は3キロで終了。 トータル3.01キロ、25分59秒、平均ペース8分37秒、平均ピッチ157、平均ストライド69cm、平均心拍数151(96〜193)
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平成30年度全国高等学校総合体育大会・第71回全国高等学校陸上競技が三重交通G スポーツの杜 伊勢で開催されています。 新温泉町丹土出身で鳥取城北高校の中井選手は、先の中国大会で1500メートルと800メートルの2種目で見事優勝、インターハイに駒を進められました。 8月2日に行われた男子1500メートル予選4組で中井選手は3分49秒38で4位、全体の予選タイムでも4位で決勝へ進出。 予選4組の動画です。ゼッケン1141が中井選手です。 http://www.youtube.com/watch?v=os9eMtnWpss 8月4日には800メートルの予選3組で、中井選手は1分52秒56で1位で準決勝進出。 そして同日の準決勝では、準決勝1組を1分54秒07で1位で決勝進出を決められました。 準決勝1組の動画です。中井選手は5コースです。 http://www.youtube.com/watch?v=flK5a1mNuhY 8月5日の決勝では、1分51秒59で見事5位入賞されました。 |




