プロ野球・ドラゴンズ

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球団創立80周年の年に最下位に転落したドラゴンズ、来期の巻き返しを期待します。なりふりかまわぬ大補強のジャイアンツに一泡ふかせてほしいものです。
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対ジャイアンツ4勝10敗で目下ジャイアンツに5連敗中のドラゴンズ。

今日はナゴヤドームで、大野投手が先発。

ジャイアンツは現在5連敗中で、先発投手は久々の野上投手。

ドラゴンズは2回、福田選手のホームランで先制。

さらに4回、5番阿部選手が坂本選手のエラーで出塁した後、また福田選手のツーベースで追加点、2対0。

福田選手は6回にもホームランで大野投手を援護、3対0。

大野投手は7回まで毎回出塁されながらも要所を締め、3併殺などで、121球の力投で無失点。

8回はロドリゲスの登板と思いきや、福投手が3人で抑え、8回裏へ。

すると8回、アルモンテがツーランホームランで5対0、さらにビシエドのツーベース、阿部の犠牲フライで1死3塁。

ここで今日3打数3安打2ホーマー3打点の福田の4打席目、センター前にタイムリーヒットで6対0。

福田選手は4打数4安打2ホーマー4打点の大活躍でした。

9回は、6点差で藤嶋投手の登板、ジャイアンツ打線をきっちり3人で抑えました。


対ジャイアンツ戦、6試合ぶりの勝利でした。
対タイガース戦に負け越して借金1で迎えた平成最後の試合、東京ドームでのジャイアンツ戦。

先発は今季復活にかけるかつてのエース大野投手、ジャイアンツは好調のドラフト1位の新人高橋投手。

ドラゴンズは、左腕高橋投手のの先発ということで、スランプに陥っている高橋周平内野手をスタメンからはずし、福田選手を三塁に、そして先日1軍にあがったばかりの伊藤選手をレフトで、何と1番バッターに起用。

1番伊藤、5番平田、6番阿部、7番福田というオーダー。

伊藤選手は高卒2年目の選手で、1軍の実績はなし。

2軍の成績も打率が2割前後、与田監督は思いきった起用をするなと意外に思っていましたが・・・

試合開始直後いきなり、高橋投手からセンター前ヒット。

プロ入り初打席、初ヒットの快挙です。

さらに2番の京田もヒットで無死1・2塁。

続く大島はバント失敗の後、内野ゴロで1死1・3塁。

バント失敗時点で嫌な予感がしましたが、最近当たっていない4番のビシエドが案の定のゲッツーで一瞬でチェンジ。

その裏、大野投手は坂本選手を三振にうちとったあと、3連打を浴び1点を取られ、なおも1死1・2塁。

バッターは今日5番に抜擢された石川選手、大飛球がレフトへ・・・ああ・・・さらに2点を追加される・・・と思いきや・・・


何と、レフト伊藤選手のスーパープレーでレフトゴロで1塁走者の岡本選手がアウトとなり、2死1・3塁に。

その後、大野投手は四球を出し、2死満塁のピンチになりましたが、次打者から三振を奪い、この回1点に抑える。

そして2回表、ジャイアンツの高橋投手は5番平田、6番阿部に四球を与え、無死1・2塁。

ここで最近不調だが、左腕先発ということで3塁に起用された福田選手がスリーランホームラン。

一瞬で逆転しました。

その後両投手ともふんばり3対1のまま9回へ。

9回裏、守護神鈴木投手が登板、代打亀井に粘られ四球で無死1塁。

そこからジャイアンツは代打攻勢、陽にかわって代打大城はセカンドゴロで1死1塁。

続いて代打阿部、ピッチャーゴロで2死2塁。

そして代打ゲレーロ、パスボールで2死3塁となりましたが、三振でゲームセット。


平成最後の試合を勝利で飾り、勝率5割3位で令和の時代を迎えることとなりました。

伊藤選手、プロ入り初スタメン、初ヒットと好プレーと活躍。

福田選手もいいところで1発がでました。

大野投手も7回122球の力投でした。
今季、評論家の順位予想で最下位予想が最も多かったドラゴンズ。

開幕初戦を例年のように落とし、3連戦を1勝2敗と負け越しから始まったペナントレース。

しかし、4月13日のタイガース戦に京田・堂上と2本の満塁本塁打で10対2で大勝。ついに1046日ぶりに貯金1。

そして、今日ベイスターズ戦で40歳の山井投手が力投、5回3分の2で9奪三振。

あと1三振を奪っていれば、史上5人目の40代投手の2ケタ奪三振でしたが・・・

試合は3対1でドラゴンズが勝利し、負けたベイスターズを抜き、Aクラスへ。

さらに今日はジャイアンツが9回に逆転負けで、ドラゴンズと勝敗数が並び、ドラゴンズは2016年7月3日以来、1018日ぶりの2位となりました。

順位予想では最下位候補となり、さらに松坂、根尾選手が負傷し、話題性もなくなり、開幕に暗雲がたちこめましたが、数年前落合GMが指名して散々酷評されていたドラフト下位の大学社会人出身の野手選手がしぶい活躍をしています。

加藤捕手・阿部内野手・井領外野手・遠藤外野手しかり。

また、3年目の京田選手、13年目の堂上選手、8年目の高橋選手も打撃が覚醒しつつあります。

投手ではかつてのエース大野投手が、573日ぶりの勝利をあげ、長いトンネルから復活されました。

19回3分の2回で26奪三振というすごい奪三振率です。

この調子を維持して、月末の東京ドームでの大補強ジャイアンツに挑んでほしいものです。

次期監督候補

久々のドラゴンズねたです。

岩瀬投手、浅尾投手、荒木内野手と落合ドラゴンズ黄金期を支えた名選手が今シーズン限りで次々と引退します。

また森監督も3年間Bクラスで、おそらく辞められると思います。

そんな中、東京スポーツにドラゴンズの次期監督に関する記事がでていました。

「中日新監督に伊東勤氏が浮上 森監督は退任→フロント入り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000009-tospoweb-base

伊東監督、面白いとは思いますが、最近ドラゴンズ生え抜きOBの監督就任が久しくないので(高木監督以来)・・・

OBに適任者がいないのでしょうか。


もし伊東監督の就任が実現すれば懸案の正捕手の育成を行ってほしいですね。
交流戦が終わり、ドラゴンズはナゴヤドームで今季苦手としているベイスターズと3連戦。

1戦目の昨日は吉見投手の好投で勝てたところがまたもや救援投手が打たれ同点に。

延長11回、相手のエラーなどもあり最後は押し出し四球でサヨナラ勝ち。

そして今日は、チーム勝ち星トップでナゴヤドームで負けなしのガルシア投手が登板。

しかし、1回・2回と得点され3回まで2対0とリードを許します。

4回裏アルモンテのタイムリーヒットで2対1。

ところが、直後の5回表にソトに一発を浴び再び2点差の3対1。

しかし、ドラゴンズは6回裏高橋のタイムリーで3対2と1点差にしたあと、相手のミスで2死満塁のチャンス。

ここで代打モヤが走者一掃の2塁打で3対5と逆転。

今日は救援陣がふんばってベイスターズを無失点に抑え、3対5で勝利。

これで交流戦最終戦から3連勝。

そして、スワローズ、タイガース、ベイスターズが負けたため、6位からいっきに3位に浮上。

森監督になって初めてのAクラス。

しかし、最下位とは0.5ゲーム差、明日の勝敗によっては一気に最下位に戻る可能性もあります。

とにかく、明日も勝って、借金を今月中にも完済といきたいものです。



さて、明日は第6回姫ボタル・瀞川平トレイルランです。
http://hime-toro.net/

私は前十字靭帯再建手術のため今回はエントリーしていませんが、湯村温泉足軽会から数名が参加します。

明日は天気も良く、暑くなりそうです。

参加者の皆さん、熱中症に気を付けてケガをされないよう頑張ってください。

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