赤石温泉

南アルプスの前衛 秘境の一軒宿 日本秘湯を守る会 櫛形山の麓

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秘湯の灯  心意気

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赤石温泉付近の紅葉は、11月10日頃が見頃だと思います。
 
妙連の滝 遊歩道の散歩と紅葉の露天風呂 
そして、お食事を満喫して頂ければ幸いに存じます。
 
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赤石温泉主人が、趣味の唄を CDに・・・
 
長年 秘境の一軒宿で 家族で苦労した想いを 唄に!!
 
家族で 感動しております。
 
赤石温泉を 御利用の際には・・・唄が好きな方
是非 お聞きくださいませ!   
 
赤石温泉 女将より
 
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秘湯の灯
歌・作詩・作曲 赤石温泉主人  編曲 羽野誠司
 
 はな                     はなし
華やいだ 都会の話題
 
聞くたびに
 
いっそ止めよか この家業
 
子供の頃から 手伝って
 
のどまで出掛ける その言葉
 おや
両親の背中を 見るたびに
 
言えず飲み込み 皿をふく
 
今じゃせがれが ヨオー
      とし
同じ年齢
 
 
 
 
 
縁あって 嫁いですぐに
 
若女将
     こ           ぐち
身を粉に働き 愚痴言わず
 
子供の行事も ままならず
 
かけてやりたい ねぎらいも
 
すまぬ気持に 打ち消され
 
せめて肩もむ わび心
 
今じゃ娘が ヨオー
 
肩たたく
 
 
苦労しがいの この稼業
      ともしび
秘湯の灯 ヨオー
 
消さぬよう
 
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心意気
歌・作詩・作曲 赤石温泉主人   編曲 羽野誠司
 
夢を見たけりゃ 見るも良し
 
だけど持つなよ 高望み
 
田舎暮らしにゃ 邪魔になる
 
空の青さや 四季の山
 
水の清さに 比ぶれば
 
人の望みの チャチなこと
 
下を見て咲く 百合の花
 
 
 
 
 
知恵や手先で 世を渡る
 
スーツ着こなし 足早に
 
出世街道 それもよし
 
寒さに震え 汗をかき
                 あめ
日照りを嘆き 長雨に無く
 
月をさかなに コップ酒
 
ぶきな生き方 見に付いて
 
 
 
 
徳は積むほど 気高くも
 
欲はかくほど 見にくくも
 
持たぬしがない この身でも
 
自然の恵み 喜びて
 
人の情けに 涙する
 
今を憂うる こともある
ほか
外に生き方 あったのか
 
 
 
 
赤石温泉の敷地内には、1年を通して
花が咲いている・・・
 
宿を ご利用いただく皆さまに 楽しんで頂く
心ばかりの おもてなしですが、主人・女将 共々
花のある生活に 心癒されております。
 
南アルプスの前衛 櫛形山の自然は、訪れる人達に
四季を通じて 楽しませてくれるでしょう。
 
 
 
 

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大柳川渓谷遊歩道

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赤石温泉より 南に車で 30分
 
10の吊り橋・8の滝を巡る
 
大柳川渓谷遊歩道
 
紅葉ハイキングには、最高のロケーションです。
 
紅葉の写真を撮るなら・・・
 
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また、この地域には 郷土料理 みみ を 召し上がれます。
みみの里 つくたべかん ご案内
http://blogs.yahoo.co.jp/kaijin1400/9984969.html
 
大柳川渓谷から最も近い 日帰り温泉
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紅葉の時期に 1泊2日で南アルプスの麓
 
富士川町を満喫して頂ければ、幸いに存じます。
 
紅葉の見頃は、11月1日〜11月末日が良い頃です。
 
 
 
 
 
 
 

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妙連の滝

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妙連の滝
 
赤石温泉の前を流れる 戸川渓谷の奥地
 
赤石温泉敷地内 裏手から始まる遊歩道で・・・
 
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杉林の森林の中を散歩気分で 10分程です。
 
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戸川渓谷の景色を眺めながらの休憩場所
 
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しばらく行くと河原に 旅人達のオブジェが・・・
 
皆さん 石を積み上げて 記念に残して行くようです。
 
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渓谷に入った途端に 気温もぐっと下がり・・・
 
真夏でも 凄く 涼しい場所です。
 
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整備された 遊歩道で 登りも少ないので
 
皆さん 全然 疲れないって言います。
 
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戸川渓谷の「妙蓮の滝」へと続く道
       
道遊歩道のようになっており、至るところには
宿の主人手造りの階段や橋が造られている。

スリルある遊歩道を進んで行くと、たたきつける物凄い音が聞こえ
「妙蓮の滝」が出現します。

 上方木立の岩間から水がゴーゴーと音を立てて落差20㍍の滝つぼへと落ち、まさに天然クーラー

 2段20m、とても絵になるきれいな滝でひっそりとした空間に豪快に流れています。

 戸川48滝と呼ばれる滝群の一つ、昔から龍神伝説があり、マイナスイオンと自然あふれ、神秘的な雰囲気を感じさせます。
 
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妙連ヶ淵(滝)伝説
 
むかし昔、徳の高い僧が修行の地を求めてこの地に足を踏み入れました。さらに奥に進むと見事な滝にたどり着きました。
ここを修行の場にと思いを巡らすが、なおも上流の天空に近い所にと心が揺れ動き、妙案を授けてくれそうなこの滝を 『妙連の滝』 と名づけました。

さらに苦難を求め歩みを進め、途中出会う滝に『毘婆戸』『毘舎婆』と名づけさらに進むと一枚岩の中央を垂直に流れ落ちる滝にと遭遇しました。差し込む陽の光が御光となり、こここそ捜し求めていた荒行の場と定めました。

滝に打たれ修行すること数ヶ月、上人の前になんと天狗が舞い降りてきました。その日より互いに激しい問答を繰り返し、教えを仰ぎ苦難の末、悟りを開いた上人はこの滝を天狗が住む『狗楼孫』と名づけこの地を後にしました。

その後、上人が修行した戸川の上流を聖地として汚れないよう、天狗は2匹の竜を連れてきて、妙連ヶ淵に住まわせ守りにつかせました。

数ヶ月が過ぎ、留守にしていた戸川のことが気になり、天狗が様子を見に来ると、2匹の竜は仲が悪く喧嘩ばかりしていました。これに業をにやした天狗は1匹を別の場所に移し、引き離してしまいました。

それ以来、妙連ヶ淵を訪れると、岩を流れ落ちる水飛沫の音と別に、滝を取り巻く絶壁の中程の細長い窪みの辺りから、相手を呼ぶ竜の鳴き声がもの悲しく、微かに聞こえてくると、今に言い伝えられています。
 
 
 

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赤石温泉 宿とお部屋

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赤石温泉のお部屋
 
昼と夜
 
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静かな夜を お洒落な電機で演出しております。
 
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内風呂の夜
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赤石温泉の受付
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お風呂上りの談話室
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昼間は、湯上りに中庭のそよ風に吹かれてみては如何でしょ〜
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宿泊予約・日帰り入浴の確認は・・・
必ず ☎ を お願いいたします。<m(__)m> 
 
日本秘湯を守る会会員
 
山梨古湯 赤石温泉
 
〒400-0514
山梨県南巨摩郡富士川町平林3243
℡ 0556-22-5188
fax 0556-22-2644
 
 
 
 

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宿の外観

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日本秘湯を守る会会員
 
山梨古湯 赤石温泉
 
〒400-0514
山梨県南巨摩郡富士川町平林3243
℡ 0556-22-5188
fax 0556-22-2644
赤石温泉の外観と外の様子をご覧ください。
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いよいよ 紅葉が色づきはじめました。
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中庭の様子
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敷地内には水車が大小2台有り 
南アルプスの湧水で回しております。
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湧水は、飲料水として料理にも使われております。
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水車の音が 静かな宿に 心地よく聞こえてきます。
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綺麗な湧水で 育てたニジマスは美味しい!
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こちらは鯉を育てる生簀です。
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静かな休暇を ゆっくりとお楽しみください!
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もうすぐ 当宿の前に有る戸川渓谷も 紅葉に・・・
毎年 長年住んでいる 私達も楽しみです。
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都会や町では、味わう事の出来ない 
時の刻みを実感して頂ければ幸いに存じます。
 
 
<m(__)m>

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