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伝統工芸『出石焼』
無題
[ 歴史&環境&公徳心ツアー ]
2018/10/20(土) 午後 4:42
出石焼は、国内でも珍しい、白磁を中心とした焼き物である。透き通るように白い磁肌に、浮き彫りや透かし彫りによる精緻な紋様が際だつ。
出石藩において、江戸時代中期に大量の白磁の鉱脈が発見された。そこで白磁を特産物とするため伊万里焼の陶工を招聘し、伊万里焼に倣った染付、赤絵などの色物磁器の生産したことが始まりとされる。
やがて生産が盛んになって窯元が増え、産地を形成するようになった。
これは現在の出石焼に対して古出石焼と呼ばれているもので、最盛期は天保年間とされる。しかし盛衰を繰り返しつつ明治初期に完全に衰退する。その後、明治9年(1876年)に桜井勉らが設立した盈進社が伊万里焼の陶匠柴田善平や友田九渓を指導者として招き、出石焼の品質改良に成功する。
この出石白磁を各地の博覧会に出品することで出石焼の名声は高まり、明治37年(1904年)開催のセントルイス万国博覧会では金賞を受賞する。
昭和55年(1980年)3月に経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されている。
一の湯臨時休湯のご案内
無題
[ Ichizo ]
2013/6/30(日) 午後 8:53
>千湯記様
先ずは城崎温泉にお越しいただき、有難うございます。
城崎温泉では限られた埋蔵湯量を保護する為に循環式を全国に先駆けて始めました。
掛け流しへのご要望もよくいただきますが、何よりも資源維持管理上の理由があります。
ちなみに行政からは掛け流しよりも現在の方式が勧められます。
それは近年、掛け流しの風呂におけるレジオネラ菌の発生事故による死亡者が出ているという理由があります。
城崎温泉の外湯は毎日お湯を抜いて清掃出来ることにより、全国の公衆浴場に類を見ない雑菌の少ない衛生を保っています。
以上の事柄を踏まえまして、今後も城崎温泉に対して格別のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
一の湯臨時休湯のご案内
無題
[ Ichizo ]
2013/5/2(木) 午後 4:52
[ Ichizo ]
2012/10/8(月) 午前 1:43
[ Ichizo ]
2012/10/8(月) 午前 1:40








