21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、終値は前日比4円49銭(0.04%)高の1万0010円39銭だった。企業業績や日本経済の下期回復を期待した押し目買いで底堅く推移。全般に様子見姿勢が強く、日中の値幅(高値を安値の差)は52円にとどまった。 東証1部の売買代金は概算で1兆1245億円。売買高は同17億9700万株。東証1部の下落銘柄数は全体の6割にあたる996、上昇銘柄数は487、横ばいは176だった。 東電が商いを伴い急伸。売買代金は1545億円と統計をさかのぼれる1997年以降の最多で、この日の東証1部全体の14%を占めた。 東証2部株価指数は反落し、約1カ月ぶりの安値水準をつけた。〔日経QUICKニュース概要〕だそうです。持ち株は昨日の上げ分を大きく越える下げ幅>< でもまあ、最近は含み損がだいぶ減ってきているので一喜一憂はしません^^ むしろ新規優待銘柄が以前より高くなったので買いを躊躇しているところ。。。 ところで、昨日の大引け直後に悲しいお知らせが… くわしくはこちら⇒株主優待制度の廃止に関するお知らせ ということで、今日の株価も 初値:744(前日比−45)
終値:750(前日比−39) 株主優待口座で永久保有の予定でしたが、優待のなくなった銘柄に用はないということで、早速、損切りました(TεT) 損切りした私が云うのもなんですが、たまには株主優待廃止銘柄を検証してみようと思います。 なお、これには私の勘違いも含まれている可能性がありますので、根拠が間違っている場合はご指摘下さい。 それではまず、小松ウォール工業には1万7000名強の株主さんがいます。 ということは、優待を廃止しただけで、額面上3400万円強の経費節減になります。 さらに株主優待には銘柄の会計方法によっても違いますが、接待交際費扱いになっている可能性が高いそう。 つまり配当のように二重課税はないものの、純利益を計算する仮定でたんまり税金が取られているのです。 とすれば、株主優待廃止は1株あたり数円程度の純利益押上要因です。 よって少なくとも1000株以上持っている人には「好材料」と考えられます。 しかし今年6月の株主総会で定款に、「取締役の責任免除」と「監査役の責任免除」なるものが新設されました。 これは、ざっくりいうと… 「会社にどんなに膨大な損害を与えてもわざとじゃなきゃ一定金額以上は損害を補償しなくて良いよ」 …というものです。一定額とは、社長で役員報酬の6年分、監査役で2年分だったかな? 赤字なのにちゃっかり自分たちの責任だけは免除しちゃうところがセコイですね。 私の中ではやっぱり売って正解かな〜。 PGMHD(2466)国内最大級のゴルフ場保有・運営会社。 今までどおり配当が出ればすごい利回りですが。。。しばらくは無理だろうなぁ〜。 優待は、ゴルフプレー代金3500円引き優待券(6、12月権利) ケンコーマヨネーズ(2915)マヨネーズ2位、業務用を中心に展開。 キューピーが圧倒的に強いマヨネーズ業界ですが、投資するならこっちの方が美味しいかも? 優待は、自社商品1000円分(3月権利) ワタベウエディング(4696)最大手で海外挙式サービスの草分け。国内は少子化ですが、中国関連銘柄として買えるかな^^ 優待は、各種優待券(3月権利)。金券ショップには売れるかわからないけど好配当が魅力♪ CIJ(4826)かつて1株口座で保有していました。業績はともかく武田和平さん銘柄だし、株価も安いし♪ 優待は、クオカード500円分(12月末権利) 皆さんはどの銘柄が良いと思います?他にオススメありますか? |
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2011年07月21日
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