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持ち株が急落して、かなりの含み益があった先月から一転、含み損に変わった温泉バブルです><
新たに買おうにも予算もかなり使ってしまい、残り少ない予算で何を買おうか、もう少し待とうか悩みます。
そんなわけで現実逃避記事?の中編です!
温泉バブルが珍しく早起きをして陣場山(標高855m)に登ったんですが、まだ、お昼前なので…
ならば、行けるところまで行ってみよう!
…ということになりました。わかりやすい図で示すと↑ってな感じ〜。右から左に進みます。
なんか、絵にしちゃうとあっけないんですが、しかもほぼ下りじゃん。。。あんまり登りがないじゃん。
と思われるかもしれませんが、実際はそうでもなく登りもかなりありますよ。
じかも、高尾山の看板では約5時間。登山地図の目安でも4時間近くかかるコースです。
っていうか、ここからさらに4時間(合計6時間)歩いたところで高尾山の頂上だからね。1日中歩きっぱなし><
しかし、株主総会も近いんで少し鍛えておくのもいいかもと歩き始めましたw
奈良子峠に到着〜
峠ってことで木ばっかりです。。。
午前11時55分:明王峠に到着〜
わかり辛いですが、明王峠は、奈良子峠から底沢峠までの ほぼまっすぐな道の中間にあるのがわかります。
↑ここ、重要です!テストに出るのでよく覚えておいてください(笑)
明王峠を越えると急に激しい坂道になりました。登ってくる人もなんだか相当疲れているように見えます。
あれ?また、道間違えた(><)??
先ほどの地図の通り、まっすぐ来たはずなのに、底沢峠ではなく相模湖方向に進んでしまった?
頭の中はパニックです。そこに、待ってましたとばかり親切なおじさんが通りかかりました^^;
おじさん:どっちに行きたいの?
私:高尾山方面に
おじさん:明王峠まっすぐ来たでしょ?
私:はい。
おじさん:そうなんだよ、地図ではまっすぐになってるんだけど、あれが間違えの元!
私:え〜!
おじさん:あそこは茶屋のところを思いっきり左折するんだよ。みんな間違えるんだ。
私:そういえば、すれ違った人もなんだか疲れている感じの方が多かったような気がしました。
おじさん:そう、ここらで気がついて登りなおしに戻っていく。。。(しみじみと語る)。
途方にくれた私…。再び地図を見て究極の選択!
景信山 VS 美女谷温泉
候補1.景信山へ行くには再び、あの急な山道を登らなきゃいけない。
候補2.美女谷温泉近くまでは舗装された道が続く。
…となれば、だれが考えても明らかですね!
午後0時35分:明王峠(2回目)に到着〜
…って、おい!美女谷温泉レポ期待した方すみません<(_ _)>
写真は、 石投げ地蔵嬢ヶ塚です。
明王峠の山頂に登りつめる一歩手前の道筋に小石を積み重ねた小塚がある。塚の由緒は、甲斐武田の血を引く常陸佐竹家の姫君の墓所といわれる。天正の頃、武田家の姫が佐竹家に嫁ぎ、一子をもうけたが不縁となり乳呑児を残して里に戻された。その後、乳呑児は美しい佐竹白百合姫となり、乳母から実母のことを聞き、思慕の念から父から許を得て従士と乳母を従え、この地にさしかかる。ここで、姫は急な腹痛に倒れ、従者を里に走らせ、介抱に努めるが苦しさが増し、乳母が姫を背負って峠を降り始めたところで息絶えてしまう。乳母は、姫の遺髪をとり、手厚くこの地に葬ったという。後に、佐竹・武田の一族がこの地に参り、小さな地蔵尊を建てて懇ろに供養したのが嬢ヶ塚であり、この地を往来する旅人が線香代わりに供えたのが石投げ地蔵と呼ばれた。
午後1時50分:景信山到着〜
左右のお2人(だれ?)、あまりにカメラ目線なので目線を入れてしまいました。。。
さて、続きが後編で〜!温泉バブルの現実逃避はまだ続く。。。
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