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大岳山の記事で、「秋の山歩きシリーズ」と称してしまったからには別の山も開拓しなくては! …ということで、大岳山に行ってから約1ヵ月後のある日、新たな山に行ってきました^^ 駅からバスに揺られること20分ちょっと。終点の井戸バス停で下車。 バス停からは富士山が良く見えます。 軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)祭神:日本武尊(ヤマトタケルノミコト) 由来:第12代景行天皇の御代、東方の12道の荒ぶる神、服従しない人達を平らげて来いとの詔(みことのり)による御東征を成し遂げられた日本武尊が、帰国の途中、率いる兵士を整え、草薙剣を神実として御親祭された処です。その後、原始祭祀の祭場とし、又永承3年5月、社が創建され、天文7年7月、北条氏康の軍率の狼藉により社殿が破却されたため、今の奥の院の処に御遷宮されるまで祭典が続けられた処です。現在此の地は軍刀利神社神奈備の中枢であり、東京・神奈川・山梨のまほろばであります。 軍刀利神社入口〜なんと日本神話最大の英雄、日本武尊に由来する神社なんですね〜^^ それではまずは神社にお参りしてから登りますか。と思ったんですが、神社までは延々と続く道… そして長い階段… さらに「熊出没注意」の看板を経て… ようやく到着。が、意外と普通な感じですね。 さらに山道を進むと奥の院。ここから三国山までは80分だそうです。。。 富士山も奇麗♪ で、こちらが山頂にある元社。ここで問題発生。 これから生藤山、三国山、熊倉山、浅間峠という順に行こうと思っていたのですが… ここは三国山と熊倉山の中間であることに今更ながら気がつきました、というはですよ。つまり… 元社→三国山→生藤山→三国山→元社→熊倉山→浅間峠…という風に、三国山と元社には2回ずつ登らなくてはならないと><眺めがきれい♪ 生藤山で折り返しなんですが、ここに争いの後が… 左が旧・神奈川県藤野町、右が東京都の山頂。ほぼ同じところにありますが、みると30センチ東京の方が高い。 さらに熊倉山に到着〜。 その後も1時間以上延々と山道を歩き… 浅間峠を越えて下り坂を降りていくと、大川乗バス停に到着〜。 事前に調べた時刻表によれば次のバスまであと20分ほどのはずでした。 当然、バスの時間が迫ってくるとバス停は登山者でいっぱいになりました。が、バスは来ない! こないどころか、バス停の時刻表を確認すると、なんと西東京バス、勝手に時刻表を変更してやがった(怒) 町役場の観光情報からリンクされている時刻表を前日に確認したのですが。。。 そんなわけで寒い中、1時間近く待たされ、来たバスは超満員で通勤ラッシュ状態。 足を踏まれるは、ドアに挟まれるは、それはもう大騒ぎでした>< 次回、冬の山歩きシリーズがあるかどうかは、またその時の話。。。
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2012年11月26日
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