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株主優待変更記事で中断しましたが、「温泉バブルと所沢のとなりのお化け」の後編です^^
今回は、狭山湖を出発して「クロスケの家」を目指します^^
クロスケの家
クロスケの家は、「トトロのふるさと基金」が活動拠点として取得した古民家であり、火・水・土曜日に限り一般公開している。武蔵野の面影が残る所沢市三ヶ島地区にあり、敷地の広さは約900坪。周囲を茶畑に囲まれ、裏手に小川のせせらぎと竹林、屋敷林を擁している。庭の一角にはお稲荷様も鎮座し、蔵や井戸などとともに昔の農家の景色とたたずまいを伝えている。
なお、宮崎駿監督は、トトロのふるさと基金の活動開始時の呼びかけ人であり、現在は顧問を勤めている。
昨年12月、国の文化審議会は、クロスケの家の主屋・製茶工場・土蔵の3件を登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申を行いました。官報の告示をもって登録となるそうです。
ネコバスのバス停とクロスケの家入口
ということで、クロスケの家に到着〜。トトロの下に「どうぞお入りください」というボードが^^よし!行ってみよう♪
クロスケの家母屋
正面にあるのが、母屋のようです。
企画展「トトロの森はこんなトコロ」を実施中でした。
蔵の家紋は、トトロと真っ黒クロスケ。真っ黒クロスケはこの他にも蔵の内外にたくさんいます。
お茶工場、お稲荷様、裏の小川、トトロの森
写真をアップする容量がいっぱいなので、まとめてド〜ン!
トトロの森4号地
帰る途中、トトロの森の前を通りました。暖かくなったら1号地を散歩してみたいなぁ〜^^
【お知らせ】トトロのふるさと基金では、トトロの森を守る会員や寄付を募集中
個人からの寄付は寄付金控除の対象になります。詳しくは、 こちらから^^
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