新年一発目のネタは、昨年アップしそこねたハワイ編の最終回。
パワースポットネタで、皆さまの持ち株株価アップをお祈りいたします^^
ということで本題!後半のワイキキですが、ここにはわずか2泊だけしかできません。
そこで、迷いましたが、旅行前に、JTB以外で、とあるオプションツアーを申し込みました。
1日で島の西側半分のパワースポットを巡る日本語ガイドとホテルから送り迎え付きツアー。
当日、待ち合わせ場所であるホテルのバスターミナルに予定の10分ほど前に行きました。
しかし、ここは沢山のツアーが出発するので、無事、担当者と会えるだろうかと心配でした。
案の定、時間になってもツアーの方と出会えませんでした。しかも、気になったことが…
私と読みで2文字だけ違う方を15分近く探し、結局、出会えず帰ったガイドさんがいました。
そこで、ターミナルスタッフに「さっきのガイドはこのツアーの人ではないか?」と聞きました。
が「違う、もう少し待っていろ」と言ってきました。不審に思い旅行会社に電話してみました。
すると、長時間探したが見つからないのでやむを得ず帰った、もう一度迎えに行くとのこと。
聞けば、日本語が読めるからと漢字の名簿しか持って来ず、適当な名前で探していたらしい。
そんなおっちょこちょいなガイドで大丈夫かと思いましたが、ツアーは楽しかったです。
車窓から
左がオバマ大統領が生まれた病院、右が日立の樹の歌で有名なモアナルア・ガーデン パーク。
ケアイヴァ・ヘイアウ
海抜およそ305mの高台にあるケアイヴァ・ヘイアウ州立公園の中にあり、16世紀の建造とされるハワイ古代宗教の祭祀場・祈祷所です。
ケアイヴァとはハワイ語で「神秘の・不可解な」の意。不思議なヒーリングパワーを持つカフナ・ラパアウ(医術を心得た神官)の名前だったともいわれます。
ここはヘイアウの中でもヘイアウ・ホオラと呼ばれる古代ハワイの医療センターと医療を学ぶ者への訓練所でした。
カフナ・ラパアウはハーブ園から摘んでくる薬草と祈祷の力で病人や怪我人を治したとか。
この中のいくつかのスポットで手をひらいて下に向けると何か感じるものがありました。
幸運の石(パールカントリークラブ)
カメハメハ大王が座ったと伝えられる石。
ワヒアワ植物園
しっかり整備された無料の植物園。奥の方はジャングルのよう。
バースストーン
12世紀後半、オアフ島の首長だったナナカオコとその妻カヒヒオカラニが息子カパワの出産の地としたのが始まり。
以後18世紀の後半まで、首長・王族の、高貴な血統を受け継ぐ妻だけが出産を行う神聖な場所でした。
ハワイアンの歴史家いわく、バースストーンに触れると子宝祈願にご利益があるそうです。
ここはアメリカ人観光客もたくさんいました。
ドールプランテーション
日本ではバナナメーカーとして有名かな?ハワイにもプリクラがあるんですね。。。
ハレイワタウンにてランチ
B級グルメが集まる通りで、昼食はそれぞれ好きなところに。
ウミガメ
休日は海岸近くに車が止められないのですが、この日は空いていて、しかもウミガメを2匹も見られました^^
ポーハク・ラナイ
写真じゃよくわかりませんが、私が両手を広げるよりも大きな石です。
ソープファクトリー
石鹸は体を綺麗にするからパワースポット?ハワイに着てまでまさかの工場見学!
ここは「モヤさま」で有名になりました。スキマスイッチは我々が来る数時間前に来ていたそうです。
ワイアルア コーヒーファクトリー
ソープファクトリーのすぐ近くにあります。
ハワイ出雲大社
ハワイ出雲大社は、ホノルル市に鎮座する神社。1885年(明治18年)より開始された日本からの移民によって1906年(明治39年)に創祀された。出雲大社(島根県)の分社として「出雲大社ハワイ分院」とも称す。
…ということで、ハワイ編はこれで終了です。
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