|
夏休みですね〜、お子さまは。。。良いな〜。皆さまは、どこか行きましたか?
暑いので、9月になってから。。。っていうのもアリですね^^
でも今は暑いので、どこか涼しいところはないものか?って考えました。
北欧なんて良いな〜。夏でも涼しいんだろうな〜。
とはいえ、北欧と聞いてもキシリトールガムとムーミンくらいしか思い浮かびませんが…
そのムーミンの原作者トーべ・ヤンソンが今年生誕100年、来年には長編映画が公開されます。
そこで突然ですが、日本にもムーミン谷があることをご存知ですか?どこにあるのか?それは…
埼玉県飯能市
埼玉県飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園です。「平成記念子供のもり公園」として国から指定を受け、平成9年(1997)7月に開園しました。
豊かな自然に囲まれた園内には、ムーミン屋敷(楽しく遊べる)、子ども劇場(多目的ホール)、森の家(ムーミン資料館)などといったテーマ性のある3つの建物が点在します。
ということで、飯能市が運営する公立公園です。
なぜ、国と市が「ムーミン」という海外の特定のキャラクターを使って公園を作ったのか?は謎ですが…
無料なのに、かなり本格的のもの
と前評判を聞いたので、ぜひ行って見ようと思ったわけです。
では、本題!自宅から車を1時間少々走らせるとそれはあります。
すでに夏休みに入っているので、駐車場はいっぱいで、通路に縦列駐車までしています。
…と思ったら、混んでるのは公園に隣接する方の駐車場だけでした。
道路を挟んで向かいの阿須運動公園の駐車場はかなり余裕。みんな気が付かないのかな?
公園入口(案内図)
道路を渡って、坂道を上ると公園の入り口です。運動公園の駐車場からでも徒歩5分ほど。
事務所のムーミン
まず見えてくるのが、「子ども劇場」の下階にある事務所。ここでパンフをもらいます^^
子ども劇場
これが「子ども劇場」の建物です。中には行って見ましょう♪
だだっ広いホールの壁沿いにベンチ的な段差があり、座れるようになっています。
が、たくさんの方が暑さを避けて座っているので写真はありません。代わりに天井の写真でも^^
子ども劇場の脇から出ると屋根に手が届くような通路があります。
登ると危ないので、その屋根には「キケンを知らせる妖精?」がいます。
森の家
子ども劇場から少し行ったところに森の家があります。
2階は、絵本が置いてある図書館で、奥にムーミンの絵と椅子、テーブルが飾ってあります。
が、今回は、おばちゃんたちがそのテーブルで世間話に忙しく、退く気配がなかったので写真はありません。
図書館ではお静かに。。。
水あび小屋
続いて、ムーミン屋敷と思ったんですが、建物の前が混雑していたので、先に、水浴び小屋へ。
奥に見えるのが、ムーミン屋敷です^^
さらに上に行けるのですが、道が狭く急になっており、子供たちが走り回っていて危険なのでさっと見て終了。
土日は混むと思いますが、平日なら落ち着いて遊べそうです。機会があったらぜひ行って見て下さいね♪
|