経済産業省の工業統計調査(平成28年3月25日公表分)によれば、 埼玉県は、
ビスケット類・干菓子部門 全国1位
その他に分類されない菓子部門 全国1位
チョコレート部門 全国2位(大阪に次ぐ)
米菓子部門 全国2位(新潟に次ぐ)
飴菓子部門 全国2位(愛知に次ぐ)etc...
というお菓子県なんです。
9月には、日本テレビZIPで放送のお菓子工場特集でも埼玉県のお菓子工場が紹介されてましたね。
坂戸市の「明治なるほどファクトリー坂戸」と北本市の「グリコピアイースト」ですね。
このうち、グリコピアイーストは、過去に行きましたので(都合により記事はありません)今回は…
明治なるほどファクトリー坂戸に行ってきました♪
ちなみに、明治なるほどファクトリー坂戸こと明治坂戸工場の工場見学は、
・原則平日のみで、20名以上で応募できる団体見学
・学校長期休暇等に少人数で応募できるファミリー見学会(高倍率でなかなか当たらない)
を実施していましたが、最近は、前者のハードルが下がり、
・10名以上で1ケ月前までに応募(だいたいここで埋まってしまう)
・1ケ月を切っても空いている場合は、少人数で応募可能
に変更され、行きやすくなりました。
では、早速!
最寄り駅は、東武東上線若葉駅から徒歩15分ほどでこの看板が目に入ります。
守衛室で、工場見学の旨を伝えて敷地内へ。
が、時間があれば展示品の見学や写真撮影をしてから行った方がよいでしょう!
他の写真は、行ってからのお楽しみと言うことで、省略します^^
階段やエレベーターにもカールのふるさと、おらが村のキャラクターが!
定時が近づきましたので、見学者ホールに入ります。
ここで、お土産の果汁グミとそれを入れるカールおじさんビニール袋をもらいます。
本日のプログラムです。
VTR
株式会社明治について
明治なるほどファクトリー坂戸について
グループにわかれて工場見学
板チョコ製造包装ライン
ツインクル包装ライン
カール製造包装ライン
工場見学会が始まると、写真や動画撮影は、禁止になります。
ぜひ、お見せしたいこだわりの見学者通路も撮影できず残念です!
まず、私たちは、2階にあるチョコレートの製造ラインを見学
板チョコの扉を開けて、チョコレート色の通路を通ります。
明治こだわりの原材料の紹介から製造ラインへ。
温めた型にチョコレートを流し、冷却トンネルを通った後、カット、包装されます。
今回は、チョコレートの製造ラインがお休みで、VTRでの紹介だけでしたがorz...
続いて、ツインクルの包装ライン
板チョコの製造ラインの奥にあります。
なお、ツインクルとは、キラキラシールの入ったたまご型のお菓子です、懐かしい。
最後は、1階のカール製造ラインへ
見学者通路は、カールおじさんが暮らすおらが村をイメージ。
日替わりで、チーズ味とカレー味を製造しています。
高温で熱した生地を穴から押し出し、高速で切っていきます。
高温にする事で、油で揚げずに、乾燥機で水分をとばして作ります。
最後に、日替わりでパウダーをまぶす機械に入れられ、しっかり味付けされ、包装されます。
包装されたカールが1列に並んで、ラインを進んでいきますが、ここで見学者通路のボタンを押すと!
出来立てのカールが、ラインから1つ手元に流れてきます♪
これは、かなり嬉しい仕掛けです!これが、2つ目のお土産になります。
ここで、出来立てのカールは食べたいが、手元のカールは持ち帰りたい。
でも、大丈夫!案内のお姉さんが袋を開けて、1つずつ食べさせてくれます。
見学者通路の先には、ウカール神社があります。
ここでは、手をたたくと、お告げを聞くことが出来ます。
最後の記念撮影スポット
記念撮影スポットは、いくつかありますが、ここまで撮影し損ねたって方はここで。
お土産
記事にも出てきましたが、お土産は、こちらです^^
今回は、来て良かった!と思わせる工場の方々の工夫とこだわりがたくさん感じられました。
機会があれば、また行ってみたいです♪
明治坂戸工場の皆さま、同伴者の皆さまありがとうございました!
|