この記事は、私の備忘録です。
文字ばかりですが、記載内容の正確性を保証するものではありませんのでご了承下さい!
日本株投資家以外では、知る人ぞ知るオエノンHD。
株主総会で、西永社長って面白い人だな〜って思いました。
その西永社長と直接、しゃべれるイベントがあるという。
その名も、社長と語る会!
応募対象:2016年12月末時点に弊社株式を保有されている株主様
※株主様のみご応募いただけます(ご同伴者1名様までご参加いただけます)。
※オエノングループの社員、家族およびOBの応募はできません。
開催場所:シャトーカミヤ(茨城県牛久市中央3-20-1)
※国の重要文化財に指定された本格的ワイン旧醸造場施設です。
開催日時:2017年5月24日(水) 13:00 〜 16:00
募集人員:25名(ご同伴者の方を含め、最大50名)
参加費用:無料(会場までの交通費は、ご参加いただく方のご負担となります)
集合場所:JR常磐線 牛久駅(牛久駅から現地までは送迎バスにて移動となります)
株主が1万人近くいるのに、わずか25名じゃ当たる訳ないじゃん!
…と思いつつも、一応、応募してみました。
それから、しばらくしてオエノンから郵便。まさかの当選通知でした!
さらに、しばらくして私をエスコートしてくれる社員の方から挨拶状が届きました。
25名の株主には、それぞれ個別に担当の社員がついて、施設を案内してくれるようです。
そして、当日!
最寄り駅のJR牛久駅には11時半過ぎに到着。西口駅前のラーメン屋で軽くランチ。
それからシャトルバスの集合場所である東口に向かうため、12時過ぎに牛久駅改札前を通過。
すると、参加株主を出迎えるため、社長が改札正面に立っています。
社長が改札口まで出迎えに来るって、すごい熱の入れ様だ!
東口駅前には受付のテントを張って、紫のシャツで統一したスタッフが何人も立っています。
早速、受付。すると、私の担当をして頂けるS氏が登場。テントの中で座って説明を受けました。
その後、バスで12時半頃にシャトーカミヤ正門前に到着。
早速、株主ごとに施設見学
S氏に、私の専属ガイドをして頂き、見学したのは、重要文化財の3施設…
旧事務室、発酵室、貯蔵庫とスーベニアショップ、オエノンミュージアム、ブドウ畑などです。
= 本館(旧事務室) =
↓の写真は、シャトーカミヤHPより
国の重要文化財のシャトー本館(事務室)は、岡田工務所(軽井沢の旧三笠ホテル(重要文化財)を設計した岡田時太郎が代表者)が、フランスの醸造場をモデルにして設計したもので、明治36年(1903年)に完成した。フレンチ・ルネッサンスを基調とする2階建て洋風レンガ造りで、1階中央には半円アーチの開口部を設け、通路とする。かつては正面入口から裏側の醸造場を結ぶトロッコがこの通路を通っていた。屋根上の左右端にはマンサード屋根を上げ、中央やや右よりに時計塔がある。1階西側は事務所(現在の喫茶アベイユ)で、東側は和室になっている。2階には、西に大広間、東に貴賓室があり、当時の調度品や絵画等が残されている。大広間は、迎賓館としても使われ、板垣退助や榎本武揚などの政財界の著名人達が招かれ、パーティが開かれていた。
特に、普段一般公開していない本館(旧事務室)の内部もこの日は特別に公開して頂きました。
レンガ造りの立派な洋館、その内部(1階)がまさか和室だったとは、ビックリ!!
貴賓室のイスに座っているところをポラロイドカメラで撮影してもらい…
大広間や展示品も見学。それらの写真撮影も自由。
と言いつつ、説明に聞き入ってしまい、ほとんど撮っていませんでした><
↑迎賓館的役割で、使用された大広間で、もてなしたお客さまが休んだベッド?
そのほか、現在の工場や発酵室、地下の貯蔵庫など一通り、案内して頂きました。
あっという間に1時間半が過ぎ、午後2時。
貯蔵庫は、現在、フレンチレストランになっており、ここが、社長との歓談の席になります。
と、その前に、トイレへ。。。
ん?これは!さすが、社長。トイレにまでユーモアが効いている^^
休憩
飲みかけが、鍛高譚のフローズンのソーダ割。右側が、ヨーグルトシリアルとブドウジュース。
たった2日間限定のプロジェクションマッピングや社長が登場するCMを視聴。
社長によるプレゼンテーション
鍛高譚25周年を記念し、この日のために特注で作ったスーツで登場した社長。
飲食に夢中で、最初の質疑応答しか聞いてなかった温泉バブル。
Q、長期保有株主優待をお願いしたい。
A、今度、1単元が100株になる。株主数が増えると思うので、1000株以上の株主を今回のようなイベントや優待で優先したい。株主優待そのものも充実させていきたい。
あっという間に歓談の時間も過ぎ、最後は本館前で、参加者全員で記念撮影。
お土産をもらっておひらきとなりました。
お土産は、社長の顔写真とサイン。そして、私の名前が入ったワイン。特注ラベルですね〜!
お礼状にも私の名前が入っており、社長の顔写真と直筆サインが入っていました。
なお、同伴者も株主同様、自分の名前が入ったワインとお礼状をもらいました。
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