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温泉バブルの諸国漫遊記では東京から新幹線や東海道本線で、神奈川、静岡、愛知と様々な場所へ。
また、滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫にも行きました。次は、岐阜県、三重県、和歌山県辺りかな?
ということで今回、豊橋から快速で、蒲郡、岡崎、名古屋を経由しての終点駅、大垣に行きました!
高屋稲荷神社
高屋稲荷神社の湧き水は、水都20選のひとつに選ばれている。その当時、大垣駅前にあった「亀の池」に代わる井戸として高屋町の住民たちによって建設された井戸がある。
…ということで、大垣駅で下車して最初に行ったのは、湧き水で有名な高屋稲荷神社。
貴船神社
戸田氏鉄が摂津国尼崎藩藩主の時、京都の貴船神社から分社して祀ったのが始まりという。戸田氏鉄が尼崎藩藩主であったのは元和2年(1616年)から寛永12年(1635年)であることから、分社したのはこの時期と推測される。
続いて、大垣城に行こうと思ったのですが、途中、聞いたことのある名前の神社があったので、寄ってみました。
大垣城
大垣城(おおがきじょう)は、岐阜県大垣市郭町にあった日本の城。麋城(びじょう)または巨鹿城(きょろくじょう)とも呼ばれる。続日本100名城(144番)
「花の慶次」戦国漫画で巡るスマホスタンプラリー大垣2018
え?どこ、どこ?
しっかり探して下さい。
…
これでなんとか見える感じですね!最初の写真じゃわからないか。。。
大垣城の天守閣から岐阜城が肉眼ではっきり見えた方、視力は5.0です!(嘘です)
常葉神社
常葉神社(ときわじんじゃ)は、江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
戸田一西の他、戸田氏の歴代大垣藩藩主を祭神とし、かつては大垣城城内の神社であった。
大垣城に隣接する大垣公園と常葉神社にも行きました。
ここまでが、今回の寄り道観光の計画。
しかし、予定よりかなり早くホテルを出発(おかげで風邪気味)したので、新幹線まで十分時間があります。
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