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昨日の金環日食は見られましたかぁ〜? ウチからはよく見られました♪ 最初はテレビで見ればいいかなと思って、専用グラスも買わなかったんですが、今回のテーマ… 「セキスイハイム工場見学」のお土産でもらっちゃったもので、つい(笑) そして今日はスカイツリー開業ですね。 と、話題のキーワードを入れたところで(笑)、先週末に… 工場見学を申し込むと最寄りの住宅展示場から無料バスで連れていってくれます。 しかもバスの中ではお茶やお菓子のサービスがありました。 工場見学でありがちな最初の説明VTRはバスの中で! 積水では、品質のバラつきをなくし、最新技術を反映させる為、家の80%を工場で作ってます。 ところで、似て非なる積水ハウスとセキスイハイムはどこが違うのか? ひとつは会社の違い。もうひとつは建て方の違いだそうです。 セキスイハイムは積水化学の住宅。積水ハウスは積水化学から大昔に独立した別会社。 積水ハウスは現場で大工が作り、セキスイハイムは工場でほとんどを作って現場で組み立てる。 ということで10時30分頃に会場の「ハイムファクトリーパーク」に到着。 ここには工場の他、モデルハウスやショールームはもちろん、色々な体験コーナーがあります。 まずは工場見学です。が、しかし例によって工場内は撮影不可なので写真はありません。 ただ、1時間近く工場内を歩き廻って説明が聞ける工場はなかなかないので貴重だと思います。 次は体験コーナーです。 火事を想定して800℃の炎を外壁に放射する実験。 大音量のラジカセを家と同じ構造のボックスにしまっての遮音実験。 震度7を体験できる実験棟。 …などがありました。 ここでお昼〜。今回のお弁当はこれでした。 ちなみに外のテントでドリンク飲み放題です。その後はしばらく自由時間。 耐震実験棟 工場と工場の間の通路の様子 モデルハウスと稲荷神社 最後はみんなで記念撮影〜。 …と思ったら私たちのグループは、時間が押したので撮影なしでした。 |
社会科&工場見学
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3名掛けのテーブルが横に3つ、縦に5つ並んでいます。15組が定員ということでしょうか。 お姉さん:工場見学をする前に皆さんにプラモデルが出来るまで、開発から生産までの流れを映像にてご覧頂きます。 まずはVTRが正面の白い壁に映写されました。映像はないので、文字だけで雰囲気をお楽しみ下さい。 と、赤い制服を着てますが、シャアとは似ても似つかぬ、テンションの高いおじさんがスクリーン(?)に登場! センター長の佐々木です。 おかげさまで誕生から現在まで約4億個のガンダムのプラモデルを生産してきました。 2006年に誕生したここバンダイホビーセンターには、ここにしかない4色成型機があります。 皆様のお手元に届いているプラモデルがどうやって作られているかご覧頂きたいと思います。 それではどうぞお楽しみ下さい。 バンダイホビーセンター!と、ここからは女性の声。声優さんですね。 今日はこれから開発から、設計、金型、生産までプラモデルを生み出すすべての機能を持っているバンダイホビーセンターについてブリーフィング(概要説明)を行います。 まずは環境に優しく、プラモデルを生産するための取り組みからみてみます。 工場の壁一面にある宇宙ステーションをイメージさせる大きなソーラーパネル。このソーラーパネルで発電された電気を使って1年間に5万6000キロワットアワーの電力を省エネしています。 貯水タンクに雨や地下水を溜めて、屋上に汲み上げ、1年間に2000tの水を節約。CO2をあまり出さないハイブリットトラックの使用。生産する時に余った部分は細かく砕いてペレットというプラモデルの材料としてリサイクルしています。 細部を精密に再現する技術がたくさん詰まってるプラモデル。本物の色や動き、リミックなどの再現を追求しているわ。次はプラモデルが出来るまでをバンダイホビーセンターの中を周りながらみてみましょう。 企画開発の部門は3階よ。市場調査やお客様からの意見を基に商品を考えるセクションね。 プロモーションや変形はどうするか。関節はどれくらい動かせるようにするか。色や質感はどこまで再現するか。より本物に近づけるためにいろんなことを検討するの。 この検討したものを設計の部門で形にします。設計図はコンピュータを使った3Dキャドシステムで作っているわ。まるで中でプラモデルを組み立てるように、関節の稼動範囲や複雑な変形をシュミレーションしているのね。フィギアのように曲線の多い有機的な形はモデル作成システム、フリーホームを使って作成しています。 次は設計図のデータを使って商品の試作品を作ります。試作品を作る機械を試作造型システム、エデンにしたことで以前よりも大幅にスピードアップしたのよ。ためしに作ったパーツをきれいに磨いて、塗装して、実際のプラモデルそっくりの試作品を作り、修正箇所を検討していくのね。 プラモデルは金型に材料を入れて作ります。では金型が出来るまでを順番に見て行きましょう。 金型の部門は3階と1階よ。3Dキャドシステムで作られた設計図のデータを3階のあるキャムシステムに渡します。キャムシステムではプラモデルのパーツを並べて、ランナー部分設計部品の設計図を作ります。キャムシステムで作られた設計図のデータは1階に送ります。 まず、設計図を元にマスターと呼ばれる金属のパーツを作ります。ワイヤーカットという金属をカットする機械を使って大きな金属の塊からマスターの元となる金属を切り出します。これをマスターの形に合わせて工具を選び、マシニングセンターと呼ばれる機械で削って形を整えます。細かいところは手作業で仕上げて、マスターが完成! このマスターを反転させて作るのが金型よ。電流を流したマスターを押し当てて化学反応で金型を少しずつ削っていくの。ランナーのデータを元にマスターと金型を並べます。最後は人の手で微妙な調整を加えて金型の精度や品質を高めているのね。更に細かい金型のパーツには40ミクロン単位で加工が出来るレーザ加工機を使っています。 生産加工は1階よ。ここには4色を同時に成型できる多色成型機がたくさんあるの。地下のピットから金型を取り出し、成型機に載せます。ペレット状の合成樹脂を高温で溶かし金型に流し込みます。樹脂は冷えて固まり、成型品が完成するのね。 原料や成型品は、自動搬送機システムが無人で運搬しています。生産の無駄を減らし、品質を向上させるために、1万個のケースをバーコードで管理しているの。成型品や説明書をパッケージに入れ、こうして商品は皆さんの元へと旅立つことになるわ。どう、よくわかったかしら? 身近にある本物を目指して!バンダイホビーセンター発進!!10分ほどのVTRでしたが、文字にする大変ですね〜。カタカナ部分も微妙に違ってるかもしれないし。これでは時間がかかりまくってしまう。よし!後はいつものレベルで妥協しよう^^; 以下、お姉さんが実際のプラモデルを使っての説明した概要(厳密にメモるのは大変なので私はかなり端折ってます)。 ・バンダイホビーセンターには世界中で唯一、1枚の中に4色入ったプラモデルを作る技術がある。
説明、質疑を経て、20分ほどの休憩になりました。この後は、いよいよ、工場見学です。・昔のプラモは色もなく、接着剤がなければ作れなかった。今は色がついているし、接着剤も不要。 ・違う種類の樹脂を4種類使って、関節部分を作った部品を使用し、プラモの肘を曲げることが可能。 ・レーザー加工機は40μ単位で加工。1/400フィギアは、普通のデジカメではうまく映すことは不可能。 ・バンダイで作っている玩具はほとんどが海外生産、が、プラモデルについては全世界で静岡工場のみ。 が、VTRにもあった3階の企画・設計の事務所。ここはさっそく撮影不可です。 でも逆にここはTVなどでよく取材を受けているので、ご覧になった方も多いかもしれません。 左側の窓、普段はカーテンで隠れてるけど、見学の際だけ見ることができます。 事務所は撮影不可なのに、工場は撮影可。工場の機械より新製品情報が最重要機密なのでしょうか。。。 アップで! プラモの袋詰体験を経て、階段で1階に戻ります。そこでアンケートのお願いがあったんですが、 お土産売り場のおじさんも制服姿。ここでは限定品を販売するほか市価より安いというウワサも。。。 最後にみんなで記念撮影して終了〜♪ なお、その写真はバンダイホビーセンター司令官の宇宙日誌〜Space diary of the captain〜にアップされてます。 |
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ガンダムカフェの記事を書いたのは、およそ2年前でした。。。 その後、あのガンダムカフェはどうなった?…ということで行ってきました〜^^ AKBめ〜、ガンダムカフェのお客を狙ってコバンザメ商法か、せこい真似を。。。 …と思ったら、「ガンダムカフェ」にはほとんど行列が出来てないのに、「AKB」の方にはすごい行列です。 ガンダムが東静岡に行っているうちに時代はすっかりAKBになっていたか(しみじみ)。 ならば、例の場所も今なら当たるんではないか?と思い早速応募! それは数ある工場見学の中でも最も人気が高いとされる工場のひとつ、『バンダイホビーセンター』。 ところが、いくら応募しても当たらない、当たらない。『ハズレ』メールを何通、何十通と受け取ったことか(TεT) 諦めかけた、とある日、ついに当選♪(←むきになって応募し続けてたら年を越してしまいました^^;) 会場は静岡駅から東海道線で東京方面に1駅、静岡鉄道では新静岡から5駅のところにあります。 でもその前に、静岡駅近くの日本海庄やでランチをし、静岡ホビースクエアを見学しました。 ここはバンダイだけでなく、タミヤとか静岡のおもちゃ技術をアピールする静岡駅周辺の人気観光スポット(?)。 ゆったり見学してたら、あっという間に時間が過ぎ、ここを出た時には集合時間まであと30分を切ってました。 早速、受付に当選メールを提出、人数分のパンフと参加証をもらいます。 受付のお姉さんたち、連邦軍の制服を着てる。さすがガンプラの聖地ですね^^ 1階の展示物を見学していると… 「時間になりましたので案内を始めさせていただきます。」と案内担当のお姉さん。 |
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同じ株主総会で一緒になった5名で電車を乗り継ぎ府中駅へ。そこから徒歩で。。。 来年の干支と同じ龍。 来年は持ち株も上がりますように〜! 仕込。ガラス越しに中が覗けるのはサントリーだけ? 発酵。曇ガラスが透明ガラスに! 貯酒。正面の扉が開き、樽の中を通って次へ! 濾過。これで美味しいビールが完成〜。 缶詰。めちゃくちゃ早いっす! 環境への取り組み。発酵の時に出た炭酸ガスまで利用する100%リサイクル工場です。 試飲。モルツとプレミアムモルツ、併せて3杯まで飲めます。 |
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今月に入ってからアップした松島(前、後編)、高尾山、ギネス世界記録の記事は、すべて9月の出来事。 しかも株ネタじゃないし。。。 で、次のネタ、どうしようかなぁ〜って思ってたある日… わずか2週間前に高尾山に登ったとき(←前々回の記事)の友人が… この人、葛飾君(仮名)としますか、どうやら高尾山にとりつかれた模様(汗) そこでどうにか高尾山以外のネタを振ろうと考えてて思い出したのが… そういや、アサヒ、サッポロ、サントリーのお姉さんは制覇したがキリンはまだだった… ビール工場によっては、時間さえ指定しなければ当日予約も意外とOKなんですよ♪ 昨年、株友さんたちとのオフ会に使った場所ね 集合時間前に行くとお姉さんが大きなキリンのパネルを持って… 「キリンマークの中に「キ」「リ」「ン」という文字が隠れてるよ〜、探してみてね」 というクイズをしてくれます。昨年はこれに間に合わなかった〜。 工場見学のラインは例によって撮影不可なので、記事はいきなり試飲会場へ! では、アップで〜♪ いや、実はこれ、写真にしたつもりが、どうやら酔っていたようで動画でした。 (↑温泉バブルは酒が弱い(←ここ強調)のです!) それではお待ちかね(?) そして… 今回の… ※次回から株の記事の戻る予定です。
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