旅!東海道編
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ドーミインと答えた方、残念! 私もそっちの方がよかったんですが何分、GW。バリューなホテルはすぐにいっぱいになってしまいます。。。 十六羅漢。「和顔愛語」初めて知りました^^ ところで、必要以上に広い部屋、トイレやエアコンまで2つあって玄関まで含めると5部屋にも仕切られてます。 これなら家族で泊まれるな。。。少しくらい狭くても食事つけてくれれば良いのに… 今回、素泊まりで4万円強のツアーでした。前回の倍ね、GWは高いわ>< さて、朝食は15分ほどぶらぶら歩いて見つけた「志津屋」のカツサンド。写真はないけど。。。 テイクアウトしてホテルで食べようとしたら、同じエレベーターに乗った方も偶然同じ袋を持っててビックリでした。 お土産は金閣寺だけに金箔入りキーホルダー! ランチは相方の直感的飛び込みで三日月という店に入り、京都ということで湯豆腐定食を食べました。 かなり待たされましたが、味は観光地によくあるフツーのお店って感じ。。。残念! 渡月橋に向かう途中、手描友禅工房久利匠というところで見学していきませんか?と声をかけられ中へ。 職人だね〜!いいモノを見せてもらった♪と感激していると。。。 見学した人は舞妓さんと一緒の写真に写真を取れる特典付だそうで、迷わずツーショット♪ 最後は松尾大社までバスで行きそこから鈴虫寺を目指そうと考えていましたが… 住職曰わく、今日はまだいい方。2時間半待ちの日もあったとか。 なぜ京都のはずれの寺が京都でもトップクラスの行列を作るのか?と云えば… ひとつだけ願いを叶えに来てくださる、お地蔵さん。 鈴虫寺の石段を上った山門脇には「幸福地蔵さん」が立っておられます。 本当のお名前を「幸福地蔵菩薩」と言います。 普通仏様は皆、はだしですが、「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられています。 これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、歩いて来てくださるからなのです。 欲張らず、今どうしても叶えて頂きたいお願いを一つだけお願いなさってください。 きっとお地蔵様が皆様のところまで願いを叶えに行ってくださることでしょう。となんとも都合が良いお寺なんです^^ それにここは参拝者にお茶とお菓子を出してくれて、住職の面白い話も聞けるので、京都に行ったらぜひ立ち寄ってみるのもよいかもしれません。 混んでいる店では新幹線の時間もあるのでと京都駅地下街の比較的空いている店で普通の夕食。 が、予想外に早くすみ、お土産を買っても新幹線まであと40分。 ならば、すごく混んでたけど京百菜にすれば良かった。余った時間はあと30分、ここで別行動。 あと30分しかないと相方君は改札へ。まだ30分あると私は京都駅ビルの夜景を散歩しました。 この時期でもイルミネーションはきれい♪ |
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京都駅にはお昼前に到着。当初、まず清水寺に行く予定でしたが、せっかく京都に着たので… 勝手に建物の2階へ行くとすぐに「おたべ小路」なる看板が見えました。 早速、のぞいてみようかと思ったら、おたべの社員に声をかけられました。どうやら案内してくれるようです。 まず、材料のお勉強。 福井のコシヒカリを使っているそうです。コシヒカリは元々は福井で生まれて新潟で育ったお米だとか。。。 大豆は北海道産です。 水は若狭町の「瓜割の滝」の湧水。オバマ大統領で有名になった小浜市の隣町です。 にっきはベトナム産。ニッキ?って言ったらシナモンの事だそうです。 そしていよいよ工場見学。 中央にある緑とオレンジの塊が八つ橋の皮になります。 薄く延ばされた皮がベルトコンベアの上を進むと餡子が載ります。 余談ですが、工場全体(奥にも部屋があります)はこんな感じ。ラインごとに別のものを作っています。 さてラインの続き。この機械で皮を切断、折りたたんで八つ橋を作ります。 作られた八つ橋を一つひとつお皿に載せていきます。 こんな感じにね。。。 最後にパック詰めされて完成〜♪ だいぶ時間が過ぎてしまったので東寺は通り過ぎるだけで中に入らず〜>< 次回の記事では清水寺に向かいます。
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