初日のお昼は仙台駅の地下飲食街で、郷土料理「みやぎ乃」の「うーめんのセット」(880円)を食べました。
午後から仕事をして夕食に。仙台といえば「牛タン」ということで、「牛たん炭焼 利久」に行きました(写真は翌朝撮影)。
食べたのは「牛たん【極(きわみ)】定食」(1995円)。適度に柔らかくて美味でした♪
デザート兼夜食は、ファミマ限定(?)「うれしいプリン480g」(298円)
翌日は仕事前に仙台駅周辺を散歩。
2日目のお昼。今度は郊外の「たんや 利久」に行きました。
「利久」っていっぱいあるんですね^^今度は、「牛たん丼定食」(1000円)。昨日は塩コショウでの味付けでしたが、今度のはタレでの味付け。仙台での牛タンを堪能です♫
そして夕食は仙台の七夕で有名なアーケードを歩きました

これといった店は見つからず、結局サイゼリヤへ入りました。そういえば、かつて千葉と甲府に出張した時も拠点長が誘ってくれた店か゛サイゼリヤでした。出張といえばサイゼリヤなのかも!!
そして出張最終日、仕事を早々に片付けて観光です。
まず、仙台駅西側の観光地を回る市バス「るーぷる仙台」の1日乗車券(600円)を購入。仙台城跡を見てから東北大学で学食ランチの予定でしたが、おなかが減ったので先に東北大学理学部でバスを降ります。
ところが、この「るーぷる仙台」一方通行なんです。山手線でいえば外回りしかない感じ。東北大学の方が後なんで、仙台城跡に行くにはもう一周(約1時間)乗らなければならない。るーぷる仙台の1日乗車券じゃなく、普通の市バスに乗れば良かった。。。
ともかく理学部厚生棟にある2階のレストランあおしす(学食)へ。

ところが夏休み期間なので2時で終了だそうです。
しょうがないので1階の生協理薬食堂へ。

生協食堂はどこも美味しくないイメージがあるのですが、ここは意外や意外!!かなり美味しかったです。近くにあったらまた行きたい学食、久々のヒットでした。
頼んだメニューは、豚バラ揚げ煮丼M380円、たぬき豆腐80円、味噌汁30円。
食後は学食よりすぐの理学部自然史標本館(入館料150円)へ。
恐竜の骨
世界最大のダイヤの原石! でも模造品
え!チムニー?

他にも世界各国の化石や鉱物など珍しいものが展示されてる感じです^^
そんな感じでバスを待ちました。普通のバスは本数が多いので立ってる人は皆無なのに、るーぷるは20分に1本なので仙台駅までラッシュ状態です。仙台駅から2週目は運転手さんが女性から男性に交代。本来は3時40分発ですが、私たちが降りなかったので3時30分の臨時便を出してくれました。実は終了が早い(仙台駅4時発が最後)ので観光する時間を取ってくれたみたいです。

1周目には観光案内は録音されたものしか流れなかったのですが、2周目は違いました。この運転手さん、「一般の市バスからの応援なので観光案内は期待しないでくださいね」と言いながら、しゃべる、しゃべる。仙台の歴史から隠れた名所まですごい博識です。ずっとしゃべりっぱなしです^^;
でも、時折、手を伸ばして「あちら左手に見えるのが〜…」と左を向いてしゃべってるし。
仙台(青葉)城跡に着きました。
仙台城といえば伊達政宗
山城なので眺めが良いです。
写真中央ちょっと下寄りに仙台大観音。わかるかなぁ〜
ずんだシェイクを飲みながらちょっと休憩。
おまけ
最終バスの30分前に出発したバスなので、逆算で30分間観光できる計算ですが、20分ちょっとでバス停に戻りました。。。が、10分待ってもバスが来ません。どうやら先ほどのバスの運転手が、観光話に夢中だったので大幅に遅延していたようです。
しょうがないので坂道をとぼとぼ歩く温泉バブル。

歩いていて気がついいたのですが、人を乗せていないタクシーがビュンビュン走って行きます。乗用車より多いくらい。私たちのようなバスに乗り遅れたのを狙っているのでしょうか?
次のバス停まで歩くと、なんと一般の市バスはいっぱいあります。しかも仙台駅まで10分ほどと時間も半分以下だし値段も安い。るーぷる仙台って一体…。
それにしても仙台はタクシーが多かった。。。
仙台駅のお土産は、白謙のミニ白謙揚げ(336円)
まろんさんがコメントを書いてくれた品です、ありがとうございます^^
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(9月15日現在の成績)〜174営業日中
日経 :94上80下
持ち株:75上99下
対日経:65勝109敗
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