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昨年末頃は、今回の冬は暖冬だ!と思っていたら、年明けから急に冬らしくなってきましたね!
株価も、年明けから急に寒くなってきましたし。。。どこかに現実逃避したいなどと思う今日この頃。
そんな中、日光輪王寺特別参拝と昼食やイチゴ狩りがついて、税込6990円のバスツアーを発見。
ただ、大型バスの事故があったばかりなので、ちょっと心配でしたが、主催は大手新聞の関連会社。
間違っても、自己など起こせまい!と早速、申し込みをしました^^
が、予想外の出来事が!!!
当日は、夜中から地元でも大雪の予報。
果たして、バスの集合場所までたどり着けるのか?
そもそもバスツアーは予定通り実行されるのか?
バスは事故らず、無事に帰ってこられるのか?
とはいえ、朝起きると、天気は雨。少なくともバスツアーには参加できそうな感じでした♪
このツアーは、3つの駅が集合場所になっていて、それぞれでお客を集めて行くツアーです。
それぞれの集合時間の間隔が短く、2つ目、3つ目は集合時間にいっても待たされ覚悟のスケジール。
ところが、集合時間5分前に行くとすでにバスが着いています。
当日は、雪の予報だったので、道が空いていたとのこと。
しかし、こういったバスツアーで遅れる人がひとりもおらず、時間通り出発できるとは!
ということで、バスは順調に走行し、最初の休憩スポット「羽生サービスエリア」に到着。
休憩を終え、最初の目的地は、小山市の栃木のいちごの里。
いちごの里湯本農場
〒323-0058 栃木県小山市大字大川島408
TEL : 0285-33-1070. FAX : 0285-33-1071
1月のイチゴ狩りは、高い割には、あまり食べられないイメージでしたが、今回は満喫できました^^
続いては、日光までバスを走らせ、お昼ご飯です!
写真左にある緑の紙は、輪王寺の星祈願の短冊。ランチのときに願い事を書きました♪
そして、いよいよ、輪王寺の特別参拝。
案内人の方のガイドで、普段は見られないところを廻ります!
ただ、写真不可なので、建物内の写真はありません、残念!
次に行ったのが、こういったツアーでは、ありがちなお土産店「日光ろばたづけ鬼怒川店」
ここでは、ろばたづけ以外のお土産を買いました。
ちなみに、バスツアー特典で、全員に漬け物1袋のプレゼントがありました♪
最後は、日光甚五郎煎餅でおなじみの「石田屋今市工場」。
例によって、工場見学中の写真撮影は不可なので、工程写真のみを撮影。
甚五郎煎餅以外にも煎餅を販売してて、試食させてもらいましたが、やっぱり甚五郎煎餅が一番かな?
帰りの休憩スポットも羽生サービスエリア。
ただ、大きな違いは、いつか行ってみたいと思っていた鬼平犯科帳の世界が体感できる鬼平江戸処。
ゆっくりしたかったですが、それは、バスツアーの残念なところ。また別の機会ということで。
ということで、楽しいバスツアーになりました♪ ありがとうございました<(_ _)>
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旅!北関東・甲信越
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山梨・長野編と同じバスツアーでしたが、夏休みということもあり、参加者の平均年齢は前回よりも若めでした^^ 価格は、3か所の工場見学に弁当がついて、すばり!6990円。 うっ!前回より近くなったのに少し高い。。。夏休みだし、まっ、いいか。 ということで、本題!8時30分に川越駅前を発車、いよいよツアー開始です。 ルートは、川越インターより関越で群馬に向かう予定でしたが、それはお盆の渋滞ウィーク。 混雑を避けて、東松山インターより関越に乗り、ノロノロながらも止まらない程度のスピードで北上。 上里サービスエリアで休憩をしている間に、添乗員さんがお弁当をGETしてきます。 ご覧のお弁当を食べ終わり、渋川伊香保インターで高速道路を降ります。 工場見学、まずは… サントリー榛名工場住所:〒377-0004 群馬県渋川市半田200 電話:0279-24-8030 休日:土曜日、日曜日等 品目:清涼飲料製造渋滞の為にかなり遅れて11時05分到着。 サントリーといえば、普段はビール工場しか行きませんが、今回は清涼飲料水の工場です。 工場全体図。今回は、図の左中ほどにある事務棟から入って、調合棟、包装棟を見学します。 今回、案内してくれたお姉さん。「伊右衛門のこだわり」について説明中です。 調合室。パイプばかりでよくわからないですね。VTRでわかりやすく説明してくれました^^ フェラー室。簡単に言うと、リンサーという機械で洗浄水切りをし、フェラーという機械で中身の飲料を充填。 最後にシーマーという機械で、缶の蓋を巻き締める感じですね〜。 こちらが包装ライン。この工場の見せ場的な大きな部屋です。 コカコーラの工場見学でも習いましたが、ペットボトルの作られ方の説明です。 最後に好きなペットボトルが1本もらえますので、試飲は、外の三恵園を見ながら^^ 群馬ちゃんとの記念撮影スポットもあります。 12時過ぎに出発。関越道から上信越道へと乗り継いで、富岡インターで降ります。 富岡といえば、世界遺産で有名な富岡製糸場のあるところですが、今回行ったのは… ヨコオデイリーフーズ・こんにゃくパーク住所:〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204?1 電話:0274-74-3131ご覧のとおり、すさまじい行列で、外はもちろん中まで延々ならんでします。 それどころか、乗用車で行くと駐車場に車を入れるのも大変です。そんな中。。。 団体客は、食べ放題もこの行列とは別の優先ラインなので、バスで行って良かったな^^と♪ そんな訳で、まずは工場を見学に行きました。が、ゼリーラインは残念ながらメンテ中>< でも、生芋こんにゃく製造ライン。 板こんにゃく製造ライン。 しらたき製造ライン。とゼリー以外は動いていたので良かったです♪ そしていよいよ、テレビでもよく紹介される無料のこんにゃくバイキングです。 私のチョイス。左上からレバ刺し風、キムチ風、焼きそば風、カレー風。 下も左から、ゼリーが2種とラーメン風こんにゃくです。 記念撮影スポット。月野マナンちゃん顔はめ。 記念撮影スポット。中山秀征さんと^^ オリジナルキャラクターのボヌール王とぐんまちゃんがそれぞれ一緒に写真を撮ってくれました。 写真は、ボヌール王とハラダのお姉さん。 ちなみに、このハラダ本社工場。工場の見学通路でしか食べられないラスクがもらえます。 気になった方は4階の通路で、調理をしているお姉さんを探してみて下さいね^^ この後、高坂パーキングエリアでのトイレ休憩を経て、5時40分頃、川越駅前に到着。 ドタバタなところもありましたが、内容が濃かったので楽しかったです、ありがとうございました<(_ _)>
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GWはどのようにすごされましたか〜?
私は越後湯沢温泉に行って来ました〜え?越後湯沢ってスキー場じゃん! …と突っ込まないように。 それは八百年以上も昔。高橋半六翁は武蔵の国に向かう途中、病にかかってしまいました。
そこで薬草を探しに山中に入った折り、偶然にもここに天然の湧湯を発見したのです。 そう、歴史のある温泉地なのです東京から新幹線で1時間33分、越後湯沢駅に到着〜。 まず、行ったのが、駅舎にある… 越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」ぽんしゅっていうのは、そう、日本酒です。 新潟といえば日本酒ですよね〜♪ ここでは新潟中の日本酒が揃っていて、5杯500円で試飲できます。 さらに800円で日本酒風呂にも入れます(温泉に行くのでこっちはパス!)。 この後、駅に近い… 白瀧酒造に行ったのですが、GW中はお休み〜。 私の好きな銘柄がここで製造されているんですが、残念! 続いてランチは… 「海鮮道楽ととや」へぎそばで有名な中野屋へ。すごい行列なので「ととや」へ変更〜。 こちらは定休日ですがGWなので臨時営業みたい、ラッキー♪ 私は、ミニ丼ランチを注文。 ミニの丼が3つ。ちょっとずつ食べたい人にはお薦めです。 味もとっても美味しかったです♪ 足湯「かんなっくり」と町営温泉山の湯へ越後湯沢は温泉が比較的低温なので、いつまでも入っていたい感じ〜。 まったりです。 でも、足湯だけじゃ物足りないので、にょほさんお薦めの「山の湯」へ。 ここは源泉かけ流しの循環なし〜♪ 結構、地元の常連さんが多く訪れるそうで、その方曰わく「連休は知らない顔が結構くるなぁ〜」 そんなわけで、洗い場の水道が使えず、立って洗う人もいるほどの混雑でした。 で、泊まったのが… 雪國の宿「高半」冒頭の引用に出てきた高橋半六を祖とする宿。 つまり、「元祖・越後湯沢」ってことね。 なので、源泉はここにあって「天然湧出源泉かけ流し」っていうのがウリ。 ところで、なぜ今回のタイトルが「雪國」かっていうと、ここは… 川端康成が小説「雪國」を書いた宿…だそうです。 でも私は… 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった…」くらいしか知らなかったわ。 行ってから映画で勉強しました。 川端康成由来ってことで、康成の著書だけじゃなく、たくさん本が置いてありました。 そんな老舗旅館に、入っていきなりエスカレーターがあったのには。。。でしたが、 なんかレトロな音を出してて憎めなかったわ^^; お部屋も無駄に広かったし。。。 かすみの間川端康成が滞在し、雪国を書いた間として、現在でも保存されています。 隣室には、川端康成や映画「雪国」の写真、資料などが展示されています。 自分の宿をモデルにした作品(小説、映画)だけに、なんと館内にミニシアターを設置。 日に2回、映画「雪国」を上映しています。 モノクロなので、出演者はほとんどお亡くなりになってしまっている方だと思うけど… お風呂〜かすみの間のすぐ近くには、男性浴室があり、これもやたらと広い。 外の景色を眺めながら入れるお風呂がふたつ。 さらに天然水を使った水風呂やサウナ、脱衣場には飲料用の温泉も用意されています。 早起きして早朝の誰もいないお風呂を撮ろうと思ったけど、夜、地ビール呑んじゃったので無理! 夕食〜チェックイン時に時間を予約。 個室…というかパーディションで仕切られたスペースで、畳三畳分以上はあるのよ。 そこに次々出てくる料理はどれも美味しくて、とくに山女魚はとっても柔らかで…全部最高〜♪ でもよほど日本酒がすすんだのか、しきりの先から何かを熱く語るおじさんひとり… そこだけはちょっと残念! 朝食〜朝食もがっつりな量! 今度のお部屋は洋室。パーディションはなく、でも隣との間は十分過ぎるほど開いていました。 で、2日目の観光なんですが… 不動滝昨日、行った足湯「かんなっくり」から15分ほど坂道を登れば見られるという… 不動滝(大ぜん)に行きました。 ここは安易な気持ちで行ったけどかなり、苦労しましたよ。 みんな小ぜんまで行って帰っちゃうんですよ。 だって、大ぜんに行く道は、雪で蔽われていて… == 滑ったら何メートルも下の滝の中。。。>< == 我々はせっかく来たんだからって無謀にも雪の上を歩いて… 感動のゴール♪ お昼は… うどんすきの店「森瀧」ネットで事前に調べたとき… 評価の高い店だったので入店。 芸能人のサインがたくさん! 店は混雑しているけど待っているお客はいません。 しばらくすると… 「予約の方?」 「違うけど、どれくらい待つの?」 「じゃあ、1時間後に来て、カウンターなら開くと思うから…、予約入れる?」 「予約入れなかったら?」 「今日は無理」かなり横柄な言い方でしたが、他にリサーチしていなかったので 、ここに決定。 注文したのは「カニすき」 確かに混雑するだけの味でした。 時間調整で… 昭和の博物館「湯沢なつかしお宝館」この後、試食や試飲をしつつ、お土産を買っていると新幹線の時間になったので… 3時台。ちょっと早めの新幹線で帰宅〜この時間なら在来線もほとんど座って帰れるので最後まで楽しんで帰れました♪ |





