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4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。前日比300円4銭(1.74%)高の1万7544円9銭だった。終値としては3月26日以来、1週間半ぶりに1万7500円台を回復し、2月28日(1万7604円)以来の高値水準となった。前日の米株式相場が大幅に4日続伸したうえ、円相場が1ドル=118円台後半と円安・ドル高傾向を強めたことで、輸出関連株を中心に買い安心感が広がった。このところ調整色を強めていた新日鉄や三菱重が続伸し、ほぼ全面高の展開だった。アジア各国の株式相場の堅調な展開も下支え要因になった。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。 |
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1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落。終値は前日比6円51銭(0.04%)安の1万6134円25銭だった。下げ幅は6月21日の4円15銭以来、約2カ月ぶりの小ささ。前日の日経平均が268円高と大幅に上昇した反動で、朝方は利益確定売りが先行した。ただ、機械株や精密株の一角など好業績期待の強い銘柄には買い意欲が根強く、下げ幅は限定的。前場に下げ幅が100円を超えた場面では、すかさず押し目買いが入って下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も小幅ながら反落した。東証1部の売買代金は概算で1兆8701億円、売買高は同14億9605万株と前日に比べて減少した。東証1部の値下がり銘柄数は896、値上がりは662、変わらずは139だった。業種別TOPIX(全33業種)はパルプ・紙、情報・通信、ゴム製品の下落率が1%を超えた。半面、値上がり率上位は鉄鋼や繊維製品など素材関連が並んだ。東証2部株価指数は続伸。〔NQN概要〕 |





