温泉バブルの株主優待で自分年金日記

やめない事♪ 投げ売らない事♪ 逃げ出さない事♪ 信じ抜く事♪ 駄目になりそうな時♪ それが一番大事♪

個人投資家IR説明会

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「アイドルと学ぼう株式投資@アキバ」というイベントに行きました

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会場のビル
 会場は秋葉原UDX。株関係のイベントとしては東京駅周辺や新宿が多いと思うんですが、今回は秋葉原の住人を株式投資に誘い込もうということなんですかね〜。
 それにしても定員80名に対して開始5分前で30名弱しか座ってないし…、寸前になって主催者以外の写真やVTR禁止を言い出したし…(まっ、この手のイベントでは当然といえば当然なんですがね)。
 ちなみにこのイベントは2部構成で行われ、1部は株タレの佐々木梨絵さんの講演「佐々木梨絵の株式生活」と佐々木さんが坪内建氏(HS証券市場調査室長)に質問をする「おしえて!坪内先生」。2部が同証券のモバイル講座。
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 最後まで参加した人には、佐々木さんと一緒に写真を撮れて、これにサインをつけて後日郵送してくれるそうです。それで 途中の写真撮影を禁止にしたわけね、なるほど...
(私は途中で失礼しました、すみません)。
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さて本題!まずは「佐々木梨絵の株式生活」です

 はじめての単独セミナーで緊張している。私が株式を始めたきっかけは、高専に通っていた頃に、父から何百万円かのお金をもらって自由に投資をしなさいといわれたこと。

 早速、証券会社の窓口に行って、口座を開設した。最初は信用取引といっても意味がわからなくて、窓口のお姉さんに説明されても「?」だった。今ではなんとなくわかったが、今でも現物投資のみをやっている。

 株を始めてまずは、値上がり率ランキングに注目。それで株を買ったけど、買ってすぐに連日のストップ安。値がついた時には半分くらいになっていた。悲しくてベッドで泣いた。

 あの時、仕手株とは何かを教えてくれる人がいたら…、でも私はポジティブな方なので、それをバネに本で勉強した。

「優良企業は永遠に利益を与えてくれる」

 優良企業とは業績が安定していて成長力のある会社と本に書いてあった。
 私は自分が普段使っている会社、自分が好きな会社が良いと思う。

 投資生活を振り返って、父には感謝している。高専は高専で楽しかったが、それだけではニュースには興味を持たなかった。株式投資をする事で世界が広がった。

 男性の好みも株でわかる。コロコロ銘柄を変える人は女性もコロコロ変えそう。だからといって株は一途ではいけない。損切りは大事。学生の頃から持っていた日本航空は売った。今では1円だものね。

ここで皆さんに質問(クイズ)〜

Q、株はギャンブルだと思う?
A、宝くじやパチンコは勝つか負けるかしかないギャンブルだが、株はギャンブルではない。

Q、株を欲しい人が増えると株価は下がる?
A、答えは上がる。

Q、株の利益や配当は申告しないと脱税になる?
A、配当は源泉徴収されるので申告は不要。

「強気相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成長し、幸福の中で消えていく。」

 これは、私の好きな格言。今はその中で、「懐疑の中」にあると思う。その先にはもしかしたら幸福が待っているのかもしれない。

 今、銀行に預けても対して利息がつかない。でも株は優待も貰えるし、配当だってつく。ちなみに私は配当を振込にはせず郵便局でもらっている。その方が幸福感が味わえる。

 世の中、リスクのないものなんてないと思う。街を歩いていたって、車に乗っていたって、飛行機だって、怒られるかもしれないが、いつ落ちるかわかんないし…。

 株をやっていると友達からお金持ちなんだっていわれるけど、何百万円も必要なわけじゃない。中にはそういう銘柄もあるけど、たいていは数万円から投資できる。手数料も私が始めた頃は千円とかかかっていたけど、今は安くなっている。勇気をもって株の売買を始めて欲しい。

続いて「おしえて!坪内先生」です

佐々木、日経平均の見通しは?
坪内、94年から2009年までに日経平均は9回高値をつけている。上昇相場での高値、下落相場中の高値いろいろだが、注目すべきは4−6月にピークとなることが多いこと。

佐々木、それ以降に二番底?
坪内、OECDは景気に先行するが、これによれば景気後退の可能性は低い。

佐々木、雑誌でアナリストはまだ下げるといっている。
坪内、予想は信じない方が良い。大事なのは相場の方向性。長期的には10年チャートで移動平均線より上に味があれば上昇相場。大きく乖離したら短期的に調整になる。移動平均が上向きなうちに下げれば押し目買い。

佐々木、11000円の壁は厚い?
坪内、そもそも相場はだいたい同じスピードで上がっていく。今回は乖離したところに悪材料。1万円を少し切るような調整はあるかもしれないが、上昇相場は崩れていない。

佐々木、先週のアメリカ雇用統計は悪かった。利上げは延期?タイミングは?
坪内、アメリカのFOMCは開催日を公開している。利上げがあるとすれば6月か8月。それを過ぎてしまえば11月に中間選挙があるのでしばらくはない。

佐々木、利上げすると株は上がる?
坪内、円安になるので日本の輸出関連は好材料。ただし、ドルの金利が上がると最初は今までドルで借りて運用していた人が、ドルを売るので一時期、株や商品の相場が下がる。

佐々木、中国が日本を追い越す?
坪内、今年は中国がGDPで日本を抜くと言われている。過去10年、世界中で一番成長率が高いのが中国。人口が多いのはもちろん、良質な労働人口も多い。この成長で最も恩恵をうける日本企業は建機会社。コマツとか日立建機とか。

佐々木、日本もバブルまでは高成長だった。中国はまだバブルではない?
坪内、中国は2017年に労働人口のピークを迎える。今程度のバブルでは中国は潰れない。5年から10年後くらいに中国には巨大なバブルが起きると予想している。今の中国は低金利で固定相場制、ものすごくお金があまり始めている。やがてこれが自由化された時、世界中のお金が中国に集まり、日本をしのぐバブルになる。

佐々木、世界中が成長していく中で日本がモタモタしていると海外投資に目が向く。
坪内、日本の成長と日本企業の成長というのは全く別もの。わけて考えた方がよい。日本には世界で活躍する企業が多い。特に海外から日本に投資するメリットとして日本はアジアに一番近い先進国というのもあるだろう。輸出関連だけじゃない。内需の代表的な銘柄である資生堂も中国に進出して大きく成長している。

佐々木、今は円高方向にぶれている?
坪内、92円台にのせ円安方向に進むと思われたところにアメリカの雇用統計が予想以上に悪いという材料が登場し、オバマ発言が追い討ちをかけた。これらが投資家のリスク許容度を下げて円高になった。オバマ発言はすぐに片付く問題ではなさそうなので円高はしばらく続く。

佐々木、円高はアメリカにはメリット?
坪内、為替は政府が動かせるものではない。

佐々木、ドルはどのくらい下げる?
坪内、オバマの意志の強さ次第。意志が固ければ前を超える円高もあり得る。またリスク資産全体が下げることになる。

佐々木、今年の日経平均はどこまで上げる?
坪内、高値は1万2千円前後。

佐々木、千円しか上げないの?
坪内、普通は株価はGDP前後しか上がらない。でも7千円台からみれば最大の上げ。それと個別銘柄は全く違う話。何を買うかが大事。日経平均はあくまで目安。成長する業種に投資する。

佐々木、個人的には銀行株が好き。でも今は悪い?
坪内、日本は20年成長をしていない。国内をメインにしている企業はボックスがせいぜい。そう考えれば銀行株で投資していいのは野村HDだけ。

佐々木、昨年はニトリが騒がれたが、今年は?
坪内、ドルは長くは続かない。これに代わるものとして金に注目。それと三菱商事。ここは資源国をうまく使って成長している。

佐々木、中国の成長は知っていたが、インドも成長している?
坪内、インドは所得が低い。所得が低いうちは成長を続ける。それにインドは数字の0を発見した国。今はマサチューセッツに代わりインド工科大学が世界一レベルが高くなっている。
司会、盛り上がってきたところだが、そろそろ時間。ここで会場からの質問を受ける。
Q、第一生命の株式会社化をどう考えるか?
A、株主が増えることにメリット、デメリットはあると思うが、株を受益者に配ったことで、思わぬ金が入ったと受益者にとっては嬉しいことだろう。これが市場や生保の活性化になり、ニッセイなども追随するかもしれない。

一生懸命、株の魅力を語っているのが、ほのぼのしていてよかったです^^


【新・温泉バブル指数】
1月25日100.41%(2009年大納会大引け残高比)
1月26日 99.55%(2010年大納会大引け残高比)
1月27日 99.07%(2010年大納会大引け残高比)
1月28日 99.33%(2010年大納会大引け残高比)
1月28日 98.76%(2010年大納会大引け残高比)
いつもブログでお世話になっている方から「竹中平蔵の講演があるよ〜」という情報を頂いたんで、先日、東京国際フォーラムへ行きました。

テーマは「世界経済再生の条件」(講演時間75分間)〜♪

主催は株関係ではなく「外為どっとコム」。FXとかの会社なんですかね〜。なんで竹中さんかというと、この会社の総合研究所主席研究理事なそうです。
大臣をやめてから慶應大学の教授にも戻ったようだし色々なことをやっているんですね。
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今回はビデオ撮影禁止でICレコーダーも禁止。一方、携帯のメールや写真はOKみたいなので、この記事は携帯でメモをとりながら作成した感じです。

さて本題!以下に要旨を掲載します^^

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 遅くなりましたが皆さんあけましておめでとう。今年、2010年は今まで以上に変化が大きい年になると思う。
お正月は、たけしさんの番組で亀井さんと対決したが、話が全くかみ合ってなかったのをみた方もおられると思う。実は、あれは録画で、私はアダムスミスの国富論を読みながら過ごした。

経済活動というのは非常に大昔からあったが、経済学とか経済学者というのはどれくらい前からあると思う?

それはわずか230年ほど前に生まれた。

なぜそんなに新しい学問なのか?

色々な考えがあるが、私はそれまで経済の自由、職業選択の自由がなかったからだと思う。
弱い人間が生きていくためには色々な制約がある。その中には理不尽なものもたくさんあって、でもこれを乱す人は神への冒涜だなんていわれて処刑されてきた。

それでは今は自由か?

国会で派遣を規制する法律ができようとしている。働こうという人の働き方を国が制限するもの、昔の話を笑えないかもしれない。
さて経済の話。

昨年の春までドカンと下げ続けていた世界景気も、地域や業界、会社に差はあるものの概ね下げ止まった。

これには中国の影響が大きい。昨年の中国のGDPはすでに日本と同じ。今年は日本を抜いていくだろう。中国を始めアジアは急速な成長をしている。

もうひとつの理由は財政拡大をしたこと。世界中が同時にこれだけ大規模なケインズ政策(財政拡大)を行ったことは歴史上ない。しかし、財政拡大はいつまでも続かない。今年良くても来年はどうなるのか?

それでV字とはいかずW字(二番底)になるんではないかと懸念さられている。でも私は少しは下げるかもしれないが、大きく下げるという懸念は持っていない。

こんな状況の中、オーストラリアは金利を上げ始めた。不況の出口にさしかかり、金利を上げるということは景気に加熱感が出てきたということだ。どうしてそんなことができたのか?

オーストラリアの首相は面白い政策を掲げた。今後25年で、大幅に移民を受け入れ人口を70%増やすといったのだ。お金持ちを受け入れ経済を活性化させようとしたのだ。

今年は世界的にみれば緩やかな回復の年。日本は政治が経済に大きな影響を与えるだろう。

ところで今は「100年に一度の不況」と言われるが本当でしょうか?指さないんで正直に手を挙げて下さい。

(会場のほとんどが、そうは思わないに手を挙げる)

経済用語ではその前のGDPのピークから10%以上落ち込んだ場合を経済危機(恐慌)という。アメリカでは過去に5回、日本では1回あった。今回はアメリカで4、5%しか下げていない。それでも大変なことだが…今はまだそこまでいっていないということ。もちろん今後そうなる可能性はあるかもしれないが、少なくとも今は違う。

それでは「アメリカ発の経済危機」というが本当か?

もちろんアメリカが悪いことはいうまでもないが、それだけではない。ヨーロッパにもバブルがあった。中東も資源バブル、日本も円安バブル。それが同時に破裂した。

金融緩和が経済危機を招いたと言われるが逆で、銀行は規制が強くなってきていた。銀行以外の金融機関が相対的に規制がゆるくなり、それで今までにない巨額の資産がそっちに流れた。規制強化が問題で起きたということだ。

日本は緩やかな景気回復路線だという。これは間違いないと思う。しかし今年中盤から後半にかけて混乱が起きる。今年は参議院選挙がある。それまで民主党はいくら金を使っても景気を腰折れさせるわけにはいかない。でもその後3年選挙がない。選挙後に大きい政策転換があると思う。

中国も万博以降はどうなるか考える必要がある。

新年度予算についてどう思うか?

暫定税率、子ども手当て、小沢さんにいわれて暫定税率は公約を変更。子ども手当ては維持で1勝1敗。政治で動いたのはそれだけ。

今年は選挙があったので予算を作り始めたのは2月遅れた。なのに閣議決定は例年通り。これは財務省主導でなければ絶対できなかった。他の予算は財務省の意見をそのまま通してしまった。

民主党には経済関係に強い閣僚がいない。44兆円も財務省主導。

予算の後に成長戦略が出てきた。が話は逆、成長戦略を決めてから予算を考えるべき。

成長戦略は管さんに呼ばれて話をしてきたが、話がかみ合わず、正月の亀井さんのように平行線で終わってしまった。

財界人からは「成長戦略の総論は正しいが、方法論が具体性にかける。」といわれている。

これは根本的に間違え。2.2%の成長というのは潜在成長力から考えて、失われた10年と同じ程度でしかない。これでは低成長戦略だ。

一方で具体策は春までに作るんだから今あるのは方針であってから具体性はあるはずない。

ただし、名目より実質を高くするとしたところだけは評価できる。今はデフレ。実質金利は高いから円高になる。だから不況になる。実質成長力を高めることで実質金利を下げられる。

日本が不況から脱出するためには他の国が当たり前にやっている政策をやれば景気回復できる。しかしなぜか日本は逆で実質社会主義化しようとしている。

ひとつは郵政の実質国有化。巨大銀行を銀行法の対象外にするということを決めた。国有化とは財政投融資の復活。新銀行東京の全国版ができて国民に多額の負担を迫ることになる。

二つ目は派遣法の改正。会社が雇いたい、労働者が働きたいということを助ける法律を作るべきなのに労働者の働き方を制限する法律。企業は海外に出て行くか事業を縮小するだろう。

第三に日本航空に公的資金。海外の大きな航空会社はたくさん運休した。多少運休してもよいじゃない。銀行に公的資金を入れたのは連鎖倒産を出さないため。
日本航空が潰れたら全日空も連鎖倒産しますか。むしろよくなるのではないか?

マイレージの保証?つぶれた百貨店の商品券は保証したことないのになんで?他に頑張っている航空会社がいっぱいあるのに潰れたら国がピカピカにしてくれるなら誰も頑張らなくなる。

ここで司会進行の川口一晃氏からの質問です

Q.民主党の政策は個人向けが多い。個人には嬉しいが大丈夫なのか?

A.民主党のいう「生活が一番」。言葉自体はまったくその通り。生活が3番だ、4番だという人はいない。今の政策でも半年、1年はもつ。しかし、長期的には企業が人を雇える環境をつくることが大事になる。民主党の政策は方向性としては正しいが、やり方となるとなぜか間違った方向にいっている。
 子ども手当て。私の育った和歌山なら子ども3人いれば家がたつ。これが少子化対策というが、今いる子どもに手当てをいくら出しても、子どもの数はかわらない。あたりまえだ。出すならこれから生まれる人にだせばよい。
 農家の個別保証。農協にだすよりずっとよいが、額が多すぎる。
 ワークシェア。リストラせずに真面目に働く人、能力のある人の仕事をもうひとりの真面目に働かないかもしれない人、能力の低い人と半分ずつしなさいということでしょ。これはおかしい。その仕事は真面目に頑張ってきた人にまかせ、政治は新たな雇用をつくるべきではないか?
今、政治と金の問題でバタバタしているが、小沢さんには頑張ってもらって日本のミッテラン(大統領)になってほしい(笑)

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SRAホールディングス(3817)のIR説明会に行って来ました〜

SRAは池袋にあるIT関連銘柄のひとつで業績の割に優待配当利回りが非常に高いということで買いました。

早速、本題です

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説明会が始まるやいなや社長は、

「今日聞いたことはすべて忘れてもらって構わない。ただ、いつか投資したくなったときのために、3817というコードだけは覚えて帰って欲しい。」

というじゃありませんか?すごい余裕です。
しかし、私はこの銘柄の説明を聞きに行ったので忘れる訳にはいきません。私がメモった主な内容を記載します。
・SRAは独立系のソフトウェア会社。
・今、デジカメで私の写真を撮った人がいたが(←え、私のこと?結構、前の方に座ってました。)、このデジカメもソフトウェアのかたまり。パソコンに限らずソフトウェアはあらゆるところに使われている。
・ネットワークもソフトウェアがたくさん使われている。慶應大学の湘南藤沢キャンパスのネットワーク構築は当社がやった。現在も運営を任されている。
・これだけたくさんのところに使われているソフトウェアにはそれを造る会社も多い。その中で当社の強みは常に先端をはしる技術力。
・ユニックスを日本に最初に持ち込んだのも当社。
・各業界の最大手と直接契約をして仕事をしている。
・世界的な不況で売上が減っても経常利益率は8%を越えている。
・当社はキャッシュリッチだが、株式は1500万株しかないので40円配当を出しても6億しかかからない。長いこと払い続ける余裕はある。配当を保証するとIRに怒られてしまうが、要するに配当余力は十分にある。
・配当利回りは株価800円で計算すると5%。もう少し株価があがっても良いと思う。
・株主優待はソフトウェアを配っても喜んでくないだろうから、お米券を配っている。

残りの時間は先端技術研究所の石曽根所長から。
・先端技術研究所はSRAグループの研究機関。
・アメリカのコロラド大学など複数の大学との共同研究、企業としての開発研究、調査研究が三本柱。
・具体的な例として企業の情報漏洩防止。長期的に大量に保存された電子メールの中から簡単に検索する技術。など。

続いて質疑応答です

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Q、更なる飛躍に向けて、SJIやProxim社との業務資本提携をした。提携効果はいつ頃現れるか?
A、今はデフレ、円高、株安と大変厳しい経済情勢だ。こんな状況だからこそ将来に向けての種まきが必要だと考えた。今後、いつ成果として現れるかは、捕らぬ狸の皮算用といわれてもいけないからここでは差し控えさせていただくが、大いに期待しているとだけは言える。
Q、社長の夢は?
A、2003年に社長になった。そのときに株主価値の向上を図ろうと思った。取って付けたような話で、本当に?と思うかもしれないが、当社前身のSRA(単体)はオーナー社長が大部分の株を所有していたので、自ら株主価値の向上とはなかなか言えなかった。株主価値の向上とは配当や優待で報いるだけではなく、リスクがあればそれが表面化する前に速やかな適時開示をして売りたい株主には売るチャンスを与えたい。
Q、優秀な人材確保をするための対策は?
A、当社は売上は増やしてきたが社員はあまり増やしてこなかった。業績が絶好調のときでも20〜30人しか採用していない。かつては100人採用したこともあったが、人材の質が落ちる。人材をより厳選して採用し、基礎から徹底的に教え込むことで、痒いところに手の届く教育ができる。8月からOJT、2年目からはきちんとした仕事をしてもらっている。
Q、政府の事業仕訳で「なぜナンバーワンじゃなきゃいけないんですか?」と言った仕訳人がいたが、この発言をどう思うか?
(会場大笑い)
A、利根川さんが「1位になろうと思っても1位になれるものではない。」と言われたがその通りだと思う。技術とは日進月歩だ。
(石曽根)企業の研究所ではやりたくてもできないことはある。国がお金を出して技術を育てることも大事。
Q、今期の課題は?
A、いかに成長を続いていくか。人材のことをいうと耳障りかもしれないが日本人は昔ほど努力しなくなったと思う。果たして国内にばかり投資するのがよいのか、それとも中国、インドに投資するのがよいのか。投資家も同じことを考えているのではないか?
もうひとつが株価。大和や野村からは成長戦略が描けないといわれた。また流動性が低いともいわれた。それでは流動性を高めるために配当利回りを10%にするか、やってやれないことはないが、これでは常軌を逸しているといわれてしまう。

続いて、あと2社の講演(リロ・ホールディング(8876)、インターニックス(2657))がありましたが、ここでは省略します。

3社もの講演で、お土産は1社もありませんでした(T_T)

あえて言うなら、SRAが安心して持っていられる会社だとわかったことが最大の収穫でしょうか。

この後、都内某所で、にょほさん主催のオフ会に参加〜♪

かつて、ブログでお世話になっていたnonnonさんに参加して楽しかった♪と聞いていたので、いつか参加してみようと思っていました^^

会場となった現場(笑)はここ!

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この写真は会場のお店の入り口なんですが、もちろん店名はまったく別の名前なんです。
初めてでは、なかなかわかりません^^;

すっかり記事をアップするのが遅れちゃったわけですが、その間に今回ご参加の皆さまが詳細なレポをまとまられておりますので、そちらをご覧下さいね^^(←決して手抜きではありません。。。たぶん。)

Naokiさん:■■酔いどれNAOKIとミニチュアダックス■■

忘年会オフ一次会♪(o ̄∇ ̄)/

わくわくさん:ぽっぽっぽっ♥♥♥鳩サブレー

新宿にて・・・

ミラタンさん:ミラノでタンメン、マラネロでもみじ饅頭

悪党番長組2009年忘年会!!

ぐむさん:ぐむの気まぐれ日記

出遅れました〜w モツ鍋忘年会ご報告^^♪

参加者の皆さま、ありがとうございました&お疲れ様でした^^

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持ち株のバンダイナムコホールディングス(7832)個人投資家向けIR説明会に行ってきました^^

 会場は東京駅直結大丸デパートの上、グラントウキョウノースタワー18Fの大和コンファレンスホール。そう、毎週土曜日によく開催されている大和IRの個人投資家向け会社説明会です。
 講演は社長の石川祝男氏。「しゅくお」って読むそうです。なんだか、おめでたい名前ですね〜^^
 説明会は石川氏が社長になってからは5月に続いて2回目だそうです。

説明会の主な内容は以下の通り

業績概要

・売上比率は国内が74%を占めており、今後は海外比率を50%まで高めるのが目標。
・上期は赤字。ゲーム事業の赤字を他の事業で補えなかった。大型案件が下期に集中したのが原因。

各事業

トイボビー事業は国内トップ(24%)だがアメリカではまだ13位。まだ男子玩具しかない状態。今後、拡大をはかっていく。
・ガンダムのプラモデル、通称ガンプラはお土産でも用意したが…来年が30周年。バリバリ稼いでいく
・90年代後半のヒット商品であるハイパーヨーヨーを復活させる。
ゲーム事業は任天堂に次ぐ2位。今後は市場規模の大きい欧米市場でシェア拡大を狙う。
・最新作の鉄拳6は当初200万本を見込んでいたが、初回出荷だけで250万本を出荷。すでに300万本も視野に。
・映像事業は大きな市場だが、その中で当社が得意とするのは国内アニメDVD。シェアは15%でトップ。
・PS3の値下げは当社を含めブルーレイ市場拡大のチャンス。
アミューズメント施設事業はセガに次ぐ2位。ナンジャタウンや浅草花やしきなど。

中期経営計画

・世界で存在感のある企業グループを目指す。当社はまだ世界で存在感を示せていない。
・欧米にも本格的にタイトルを投入していく。
・中南米や東欧も強化していく。
・私はナムコ出身だが、この半年はバンダイの会社、現場を中心にみてきた。ユニークな人間が多い。もっと暴れなさいと言っている。

続いて質疑応答です。

※早口のアナリストだったので質問の一部が聞き逃しました。一部正確でない可能性があります。御了承下さい。しかし、わずか20分程度で質問12問は詰め込みすぎですね〜。
Q1、統合から4年、業績が低迷しているのでは?
言い訳はしない。だんだん業績が下がってきたのは事実、これについては悔しい思い。反省している。しかし、統合効果は出てきていると感じている。
Q2、中期経営計画は達成可能か?
バンダイとナムコには統合後に相手に対して遠慮があったと思う。またすべての事業を拡大しようとしていた。こういった反省をもとに攻める事業、守る事業をはっきりさせ、メリハリをつけることで計画の達成は可能だと考えている。
Q3、今後、会社をどのようにしていきたいか?
私は創業者ではなくサラリーマン社長なのでまずは面白い会社にしていきたい。優秀でユニークな社員が素晴らしいアイデアを出せる環境をつくれたら良いと思う。
Q4、中期経営計画をスタートして半年。計画の達成に主力となるトイボビー事業とゲームについて聞きたい。
トイボビーは、アメリカでのシェアが1%、正確には0.7%。これをまず5%、最終的には10%にしたい。そのための組織作りはできた。進捗もよい。
ゲームについては、ヨーロッパの販管会社を買収したことで、店頭から細かい売り場作りができるようになった。これを活用していきたい。
Q5、鉄拳6の見通しは?
300万本を超えると期待している。できればもうちょっといってくれるかなと…。他のソフトも含めてしっかりやっていきたい。
Q6、鉄拳も6作目。そろそろ新しいフランチャイズを出しては?
鉄拳には根強いファンが多い。200万本も売れてる。しかしそれだけに満足しているわけではなく、タイトルはいえないが来期予定の6作くらいを仕込んでいる。
Q7、来期の展望は?
私は売り場にはよく行くが、定番はよく売れている。節約思考はあるが、顧客は減らないのではないか。
Q8、今年はガンダム30周年、イベントの成果は?
潮風公園には430万人にきてもらった。60代の女性のグループは、「きてよかった」と言っていた。ファン層の拡大がはかれたと思う。今年もガンダム関係については売上を大きく伸ばしているが、来年は一層稼げるよう頑張りたい。
Q9、株主に対する利益還元は?
重要な課題と考えている。今後の設備投資という面も考慮しつつ、安定配当をベースに利益が出れば配当性向30%を目処に還元していきたい。
Q10、少子化の影響は?
子どもの数は減ってきているが売上は減っていない。つまり使う額が増えている。大人が自分のために買うとか…。今後は欧米に止まらず、南米なども拡大をはかっていく。
Q11、今期のヒットは?
(前半部分を聞き逃しました)それと、たまごっちは私も今、育てている。これはよく出来ている。買って欲しい。
Q12、社長の経歴は?
ナムコに入ってメダルゲームを作ったのが最初。メダルを入れてルーレットが周り当たればメダルが出てくるもの。その後、ワニワニパニックなどアミューズメント施設事業で働いてきた。

ちなみに株太郎さんにコメントを頂いた「お台場のガンダムはその後どうなったのか?」は回答なしでした。残念!

休憩時間中に、ようこりんに会いました♪

本日はこの後、バンナムの他に日比谷総合設備(1982)、オエノンHD(2533)、GMOアドパートナーズ(4784)のIR説明会がありましたが、私はこの記事の原稿を書いていたので、聞いてませんでした。

…というのでは失礼なので一言ずつ。


日比谷総合は前々からIRに積極的で私も何度か他の銘柄の説明会で遭遇したことがあります。今回はお土産なしでしたが、前にシュレーダーハサミをもらったことがあります。その節はありがとうございました。

オエノンHDは初めて聞きましたが、お酒の会社だそうで、バイオエタノール銘柄だそうです。お土産でも2本頂きました。ありがとうございます。ちなみに話は聞いていなかったとはいえ会場にいた訳ですからそれなりに聞こえてきます。一言でいうなら面白いおじさん。しかしそれだけじゃなく質問にもなかなか的確に答えている感じで好感がもてました。優待を新設したら買ってみたいかな?

最後にGMOアドパートナーズですが、社長が若くリクルート出身ということもあり、ハキハキした感じ。ちょっと軽い感じもありますが、将来に期待です。

最後にお土産の写真です。

バンナムは社長の言っていた通り、ガンプラ♪

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オエノンは自社製品のお酒2本♪

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写真1.会場に向かう途中。中央に見える牛のキャラクターは「とうしくん」。
写真2.会場直後の4時40分頃。すでに結構席がうまっています。

 10月4日は「投資の日」だそうで、東京国際フォーラムでイベントがありました。
 私が参加したのは夜の部のトークショー「いまの時代に必要な資産形成学・入門編〜ライフ&マネープランを考えよう〜」です。

 出演は、経済アナリストで大学教授の森永卓郎氏、俳優の細川茂樹氏、タレントの優木まおみ氏。開場4時30分の開始5時30分で所要時間は1時間。座席は定員1500名の先着順でした。

 写真撮影は禁止だし、お土産も出ないイベントなので、開場時間に行けば適当によい席を取れるだろうと思っていたら、受付はすごい列でした。昼の部から続けて並んだ人々でしょうか…、それとも優木、細川ファン?確かにいつもの説明会と違って若い人、特に女性が多い気がします。。。

 さて、本題です。時間になると司会のお姉さんの紹介で、細川氏、優木氏、森永氏の順に入ってきました。森永氏は司会席に座ろうとするボケをかましていました。小泉政権以降、政府に批判的なせいか真面目な経済番組にほとんど呼ばれなくなり、バラエティー中心に出演しているそうですが、ホントは経済予測が当たらないから呼ばれなくなったのかな…?

それでは主だった話のあらすじを。

細川)最近マネーマネージメント1級という金融庁系の資格を取った。5級からあり、5級は小学生レベル。

優木)私の事務所の社長は生島ヒロシさん。FPの資格を持っていて、所属タレントにも勧めている。私も通信教育の教科書を開いたが、難しくて閉じてしまった。

森永)生島さんは元アナウンサーとは思えない、しっかりした方。写真集やDVDが売れなくなった時のことを考えている。

細川)お金の勉強をしないのは日本くらい。私は親が銀行員だったし、好きなので身についた。

森永)いきなり大きなお金で投資せず、まずは小さなお金で痛い目をみてみることだ。デイトレをやれって言っているわけではない。私は大学を卒業してすぐに共済組合から借金して金の地金を買って失敗した。借金して負けるのは苦しい。投資は余裕資金でやる。働いてお金を稼ぐのが基本。それをいかに減らさないかが大事。

細川)リーマンショック以降、企業の投資は慎重になり、世の中の流れが早いのでついていけてない。

森永)これから少なくとも半年は経済がよくならない。政権交代で世の中が変わると思っている人も多いが、私は政権交代以降に複数の民主党議員に会って話をしている。
これから経済対策を打つか?を聞いたら、これ以上経済が悪くならない限りは、経済対策を打つと言った民主党議員はひとりもいなかった。
藤井さんにも会ったが、あの発言は失言でもなんでもない、彼の持論そのもの。
日銀も金融緩和しているといっているがとんでもない。マネタリーベース(温泉バブル注:マネタリーベースは、現金通貨と、民間金融機関の法定準備預金の合計)で日本は前年比6%お金が増えているが、アメリカは102%。お金を増やせば価値が下がるんだから(ドル安)円高になって当然だ。

細川)同じ一万円でも人によってお金の価値は違う。自分にあったお金の勉強が必要。

森永)株を始めるなら株主優待のある銘柄がわかりやすい。配当よりも食い物でもらった方が実感がある。銘柄名は出さないがある牛丼屋の株を持っている。牛丼食って優待券で払うのが現金で払うのに比べて優越感に浸れる。ネットオークションで売るという手もあるが自分で使えるものの方がメリットがあってよい。

細川)10年20年と自分が応援できるような会社の株を買うのがよいと思う。ただ、携帯電話でも三社あるが、自分がよいと思って使っているところが上がるとは限らないので株って奥が深いと思う。

優木)銀行で投信を勧められた。これからはどう?

森永)投信はプロが運用してくれるので初心者が自分で運用するよりリスクは少ない。しかし手数料が高いのがネック、自分で運用すれば安くすむがそのためには勉強することが大事。

細川)私のあまり銘柄名は出したくないが「まもるくん」という商品を買って100万円損した。ぜんぜん守ってくれなかった(笑)やはり自分で勉強して運用した方がよい。

森永)投資は安いところで買って高いところで売れば儲かる。しかしほとんどの人が高いところで買って損をする。ただ私は株がコレクション、買った株は原則売らない。

細川)意味がわからない。

森永)別に高いところで買って売れないわけじゃない。私だって指標くらいはみている。気にする指標はPBR、BER、優待込みの利回り。この利回りがある程度ないと買わない。

細川)10月はいろいろな統計から下がると言われている。投資を始めるにはチャンス。

森永)私はもう少し下がるとみている。

優木)私は株はまだやっていない。自分で選ぶのが怖かったので定期預金などで運用している。

森永)銀行も国債や株で運用している。一方で個人投資家がいままであまり儲からない時代が続いてきた。リーマンショック以降はそれが崩れてきた。これからは自分の応援したい企業に直接投資すべきだと思う。

細川)その通り。コツコツ貯めて出来るだけ長く投資する。

優木)株は敷居が高いと思っていたが、株主優待で決めてみたり簡単なところから入ればよいとわかってよかった。こういう機会がもててありがたい。

細川)これからは世の中のサイクルも早くなっているのでますます勉強が必要。無駄なリスクを追って増やすより資産価値を減らさぬよう守っていきたい。

森永)日経が1万円を割った時に大竹まことさんのラジオ番組で、「今がチャンス♪」って言ったらそれからずるずると下がってしまい、番組に苦情のメールがたくさんきた。それで「7000円割ったら、荻原博子さんに変えるぞ!」と叱られた(笑)
でもそれは今までは強欲な経営者が社員の給料を減らして自分たちの儲けを増やしてきたので経済が冷え込んでしまったから。いくところまでいけば、必ず収入も増えてくる。少し時間はかかるが景気は必ずよくなる。歴史は繰り返される。日本は借金が多すぎて破綻しているという人もいるが、そんなことはない。破綻しているなら国債が1%そこそこのはずはない。新しい時代がくれば日本はきちんと評価されるだろう。


という感じでトークショーが終了。久しぶりに投資を始めたころの気持ちに戻ったイベントでした^^

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