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昨日の「温泉バブル、ボストンに行く」(http://blogs.yahoo.co.jp/onsenn_baburu/53893916.html)の続きで今回は、「サンフランシスコへ行く」です。
ボストン2日目の夜、夕食で飲んだのに風呂に入った後にさらに飲んで、翌朝は5時起きのハードスケジュール。しかも時差がきついし。。。でも、寝坊するとサンフランシスコへの便が出てしまいます(←ならそんなに飲むなよって感じですが...)。
そのため、当日は気力で何とか起きて(←全然寝た気がしなかったですが)、20分で支度をして急いで部屋を片付けてロビーに行きました。6時出発なので5時50分に集まるようにと言われていましたが、他の部屋の人たちはもっと早く来て朝食の弁当を食べていました。私も急いで食べてバスに乗り空港へ向かいました。
乗った飛行機は昨日に続き、ユナイテッド航空。今回は窓際の席でした^^飛行機の滑走路は海の方を向いているので1度海の方に飛んでからUターンしてサンフランシスコに向かいます。
飛行時間は約6時間。札幌〜那覇間でも4時間かからないので、国内線といっても長時間飛行です。とは言え、国内線は国際線に比べ低く飛ぶので地上の景色(写真1,2)が良く見えました。最初はカメラを使ってよいのかわからなかったので雪のボストンなどの写真は撮れませんでしたが、途中から何枚か撮りました。とてもきれいな風景なのでもっとバシバシ撮っとくんだったと後悔しています。。。
昼食は飛行機を降りて、バスでフッシャーマンズワーフのレストランでカニを食べました。日本のカニに比べると「う〜ん」っていう感じです。途中、ゴールデンゲートブリッジ(写真3)の見える公園やAT&Tスタジアム(サンフランシスコジャイアンツ)の前で写真を撮ったりしてホテルに行きました。
ホテルは、ヒルトン・サンフランシスコの3号館でした。非常に大きなホテルですが、エレベータホール(1ヵ所に5〜6台)が1号館につき1ヵ所しかないため部屋からエレベータホールまでがやたらと歩きます。
夕食は6時半に集合し、バスで中華街の中華料理店へ向かいました。テーブルには大きな回転テーブルがありますが、これはまわりません。ガイドさんが「日本人は出されたものは残しちゃいけないと育てられるが、中華は残して当たり前。全部食べようとすると次に出てくるものが食べられなくなる。」と言っていました。メニューは、フカヒレスープ(カップ)、餃子、北京ダック、ロブスターと青梗菜、チャーハン、牛肉の甘辛煮、カニのハサミ付きフライ、ナントカ芋のデザートなど次々と出てきてやはり食べきれないほどでした。
昨日に続き、夕食で飲んだのに部屋でも飲んでしまいました。ちなみに普段は連日でしかもこんなに飲むことはないのに。。。そんなわけで翌朝、目が充血していてかがみを見てびっくりしました。
サンフランシスコ2日目。朝食は46階のレストラン(写真4)でバイキング方式でした。眺めが良いのはもちろん、メニューも充実していてシェラトンよりもさらに良い感じです。
食後はバスに乗り、ナパという街にワインの試飲とアウトレットモールへ行きました。
試飲は(有料ですが)3杯(種類)のワインを試飲でき、グラスも持って帰れます。ワインの銘柄名?忘れました。。。
アウトレットモールで自由に昼食、勝手に食べて勝手に買って2時間後に戻ってくるようにと言われました。ガイドさんのお奨めは本場のサブウェイでしたが、アメリカのはデカイし、夕食はステーキということでピザにしました。ピザ1切れでも大きかったです。
買い物は、色々なブランドがありますが、私は良く知らないのでほとんどとばして名前くらいは知っているコーチのショップへ行きました。しかしというかやはり名前くらいは知っている程度なのでどのデザインが新しいとか人気だとかがわかりません。そこで表示価格に比べて割引率が高く、デザインも無難なものを選び、大きなものはもって帰るのが大変なので小さなバックとカードケースを買いました。
バスがホテルに着いたのは3時半くらいでしたが、ここから夕食までは自由時間です。これを利用してお土産をデパートやスーパーなどに探しに行きました。同じ商品でも店によってかなり違い「あっ!こっちのほうが安かった。。。」っていうのがいっぱいでした。
夕食は市内のレストランでステーキ。サイズは300グラム。日本のものは表面積が大きくても厚みがあまりないですが、ここのは2センチくらいありそうです。これにジャガイモが丸ごと1個(バターをつける)と野菜が適量。さらにデザートも大きなアイスクリーム。何カロリーあるんだよって感じでした。
そして例によって夕食後にはまた飲んでしまいました。しかも今日は2件はしご。。。飲みすぎですね。
いよいよ最終日です。朝食は昨日と同じ46階でバイキング。ただし、場所が反対側だったので別の景色が見られて良かったです。
食後はバスに乗り、空港へ向かいました。今日は帰るだけです。最後に空港の免税店でお土産なのですが、ここではダメ押しのチョコを買いました。免税店で買ったものは搭乗間際に飛行機の入り口で受け取りました。
飛行機の並びは横に3,5,3の11人ですが、後ろの方だったので私のところから2,5,2になっており私の真横が0.5人分くらい開いている感じで余裕がありラッキーでした。
成田到着は予定よりやや早めでしたが、荷物がなかなか出てこなかったので自宅に一番近い地域行きのバスには間に合わず電車で帰りました。
ところで、このブログ、本来は株ログなので少しですがアメリカ経済についても書こうと思います。
バスの中でガイドさんが、
・サンフランシスコのベイエリアには、サブプライム問題はない。かなりボロイ家でも1億以上は軽くする。まだまだ絶対量が足りない。
・アメリカは車社会。都市部でも日本ほど電車は発達しておらず、通勤といえば車。だが、日本のように通勤手当は出ない。通勤圏も片道100キロくらいは常識。このためガソリンの値上がりはもろに家計を直撃。フリーウエイは無料だが、橋を渡るのは有料な場合も多い。
・郊外の家は、サブプライム問題の影響で売れない。ガソリン高と住宅ローンが二重に重石となっている。
・アメリカでは日本では人気のベンツやBMWは人気がない。逆にホンダが一番人気。小学生の遠足のガイドをしたとき、車の話になり日本人はアメリカ車を買ってくれないと言うので、じゃあ、あなたはどこの車が好きなの?って聞いたらホンダって答えていた。
なんて話もしてくれました。(おわり)
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