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29日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。大引けは前日比25円98銭(0.26%)高の1万113円24銭だった。JFEやキヤノンなど四半期決算発表をきっかけに業績の底入れ期待が膨らんだ銘柄を中心に買いが集まった。6月12日の年初来高値を上回る場面もあったが、短期的な上昇ピッチの速さに対する警戒感は強く、利益確定の売りが上値を抑えた。東証株価指数(TOPIX)は3月13〜26日以来となる9日続伸。 |
昼休み投資家
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22日の東京株式市場で、日経平均株価は6日続伸。大引けは前日比71円14銭(0.74%)高の9723円16銭と、3日以来2週間半ぶりの高値水準である9700円台を回復した。6日続伸は5月27日〜6月3日以来、約1カ月半ぶり。このところの連騰の反動による売りを前場にこなすと、後場は円高の一服や堅調なアジアの株式相場を支援材料に上げ幅をじわじわと広げた。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸。 |
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13日の東京株式市場で日経平均株価は9日続落。前週末比236円95銭(2.55%)安の9050円33銭とこの日の安値で引け、5月18日(9038円69銭)以来約2カ月ぶりの安値を付けた。9日続落は2008年6月19〜7月4日(12日続落)以来ほぼ1年ぶり。一時は自律反発狙いの買いで上昇したが、米主要企業の決算発表や国内企業の公募増資価格の決定を控えて様子見気分が強かった。後場寄り付き前後に麻生太郎首相が21日にも衆議院を解散し、8月30日に投開票することで与党内で合意したと伝わった。総選挙までは上昇のきっかけがつかみにくいとの見方から、主力株に買い持ち高を処分する目的の売りが膨らんだ。日経平均先物が下げを主導し、指数への寄与度が高い銘柄に裁定解消売りが出たことも相場を押し下げた。東証株価指数(TOPIX)も9日続落。 |
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9日の東京株式市場で日経平均株価は7日続落で安値引け。大引けは前日比129円69銭(1.38%)安の9291円06銭と5月22日以来の水準に下がった。7日続落は昨年10月2〜10日以来9カ月ぶり。為替相場の急速な円高・ドル安進行を受け、自動車や電機といった輸出株を中心に業績悪化を警戒した売りが広がった。東証株価指数(TOPIX)は昨年6月25日〜7月4日(8日続落)以来となる7日続落。 |
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三国コカコーラ(2572)買っちゃいました〜^^(←優待専用口座で) |





