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5日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比126円87銭(1.29%)安の9717円44銭と、10月6日の9691円以来、約1カ月ぶりの安値水準となった。前日の米ダウ工業株30種平均の上値が重かったことやアジアの主要な株価指数が総じて軟調なことが嫌気された。国内固有の買い材料が乏しいとされ、外部環境に注目する投資家が多い。ヘッジファンドが年末の決算を控えて電機などの主力株に換金売りを出していたとの声もあった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。 |
昼休み投資家
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14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら6営業日ぶりに反落。大引けは前日比16円35銭(0.16%)安の1万60円21銭だった。経営難のJALに対する債権放棄観測をきっかけに3メガバンクが財務負担の増加を警戒した売りに押され全般の重荷になった。14日から発表が始まる米金融大手の7〜9月期決算内容を見極めたいとして売買を見送る投資家も多かった。東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに反落。 |
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15日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反発。大引けは前日比15円56銭(0.15%)高の1万217円62銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=91円前半まで下落。企業の輸出採算が悪化するとの警戒感がひとまず緩和し、自動車や精密株などの一角へ自律反発狙いの買いが優勢となった。銀行株の影響を受けやすい東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。 |
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8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。終値は前日比72円29銭(0.7%)高の1万393円23銭で、後場終盤にかけて上昇幅が拡大した。アジアの主要な株式相場の上昇を好感。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇したことで、3連休明けにあたる8日の米株式相場の上昇期待が強まった。東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸。 |
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明け31日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前週末比41円61銭(0.40%)安の1万492円53銭だった。経済指標の改善などを好感して急伸する場面もあったが、円相場が1ドル=92円台に上昇したことを受け、一転して利益確定売りが優勢になった。後場中ごろからは小安い水準での方向感に乏しい展開が続いた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に反落した。 |





