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24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。終値は前週末比342円85銭(3.35%)高の1万581円05銭で、取引時間中には1万591円まで上昇し、14日の年初来高値(1万597円)に急接近した。前週末の米株式相場の上昇をきっかけに幅広い銘柄に買いが入った。年初来高値を更新した銘柄は150を超え、約1カ月ぶり7月27日以来の多さとなった。 |
昼休み投資家
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20日の東京株式市場で、日経平均株価は反発。大引けは前日に比べ179円41銭(1.76%)高の1万383円41銭と、年初来高値を付けた14日(1万597円33銭)以来、4営業日ぶりの高値だった。原油先物相場の大幅高を受けて前日の米株式相場が上昇したことを好感。前日に急落した上海株式相場が高く推移したことが買い安心感を与え、先物への買いが主導する形で日経平均も後場一段高となった。東証株価指数(TOPIX)も反発。 |
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17日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶり反落。大引けは前週末比328円72銭(3.10%)安の1万268円円61銭と、安値引けだった。朝方発表の4〜6月期国内総生産(GDP)速報値で外需依存体質が改めて浮き彫りとなるなか、米個人消費の先行き懸念がじわりと台頭。目先の利益をひとまず確定する売りが時間の経過とともに強まり、下値模索の展開となった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、業種別TOPIXは全33業種すべてが下落した。 |
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14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比80円14銭(0.76%)高の1万597円33銭で3日ぶりに年初来高値を更新した。水準としては昨年10月3日以来の高値。13日の欧米株高をきっかけに、国内外景気の底入れに対する期待が広がり、機械や商社など景気敏感株を中心に買われた。東証株価指数(TOPIX)も続伸。3日ぶりに年初来高値を更新した。 |
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7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比24円ちょうど高い1万412円09銭と連日で年初来高値を更新した。昨年10月6日(1万473円)以来、10カ月ぶりに1万400円台に乗せた。朝方から前日を下回る水準での推移が続いたが、大引けにかけて株価指数先物に断続的にまとまった指し値買い注文が入り電機や自動車など主力株の一部に買い戻しが入った。東証株価指数(TOPIX)は小幅に反落。 |





