母・妻・女

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午後9時の憂鬱

午後9時 子供が寝る時間


でもあたし 子供じゃないから寝れない


あ?今の子供たちってゲームとかするから


9時なんか寝る時間じゃないか


あたしはゲームなんかしないし プロ野球も好きじゃないし


気に入ったドラマもないし


本を読もうと思えば焦点が合わない・・・老眼


明日に何を望むこともない


明日も朝早く起きて息子たちのお弁当を作って


朝飯食べさせて送り出す


そして自分はやりがいのない1日を過ごす


あたしは何が楽しくて生きているのだろう


ふぅぅ〜 んふぅぅ〜 はぁふうぅぅぅ〜


どれも違う


ため息はひらがなに変換できない


飲み疲れて想いあぐねる夜

無題

網戸越しの夜風に、ふと安らぎを覚える季節


窓を開けると気持ちいいね


いつもいつも、曇りガラスを通して外を見ていた


やっと開放なの 


雪に閉ざされた時期が終わったの


そしたら、心も開放されたような・・・


ううん、開放されたかった・・・のに


暮れないで


どうか暮れないで


宵闇が嫌なの


あんなにも好きだった「ひとり」が今は嫌なの


私の「女」の時間が、また夏を越えて褪せてゆく


私は、しっかり「女」だと思うのに


それに目をつぶっていた


凍てつく冬に呼応するように


忘れたふりをして自分を誤魔化していた


だって、今は冬なのだから・・・と


春が来たとて何うれしかろ


まして、ましてや・・・






春は好きだけど、春が嫌い


私の「女」として萌える部分をもてあますから


だから春が嫌いです











やっぱ更年期障害って時間かかる症状だよね〜


身体がシャッキリしないから気分もパっとしないのね


こんなときだからこそ私がオキャンでいないと〜って思うけど


ひとりの夜はため息出ます。。。


タクシー業務ってお給料安いのに、やたら拘束時間長いのよ


真夜中帰ってきて上がり酒飲んで


起きたら風呂入ってすぐ出勤なのよ


いい加減体調崩してもおかしかないよね







考え直して、あとからコメント欄開きました

新館で綴る言葉が浮かばないので

ひっそりと旧館でひとりごとです

スルーしてくださってかまわないのです

ひとり

ひとりになりたい


息が詰まるほどひとりになりたいと思った


あ、ひとりになりたいわけではない


ひとりでいる時間が欲しい


贅沢よね ひとりでいる時間が欲しいなんて


いずれひとりになっちゃうかも知れんのにね


そんときゃ そんときだ


愛するとーちゃん あんたは長生きしたくねーっ言う


私もあんたのいない世の中なんて嫌です


あんたをおいていきたくないし


むやみに長生きしたくもない


だからタバコもお酒もやめない


あんたと一緒にいこうじゃないか


だって 私の方が若いし


このままなにもないなら私が残される


ねえ


あんたと一緒に終わりたいんだ


あたしが先でもかまわないけどさ


それじゃ申し訳ないよね


男やもめにしたくないもん


綴り始めたものの


まとめの言葉が見つからない


ってなことで、まあいっか♪

ありがとう、命

ときおり、ときおりなんだけどね

あれやこれやが、ひとつひとつは些細なことなんだけどね

私のなんの気もないひとことが、あ、傷つけちゃったかも知れない

とか

良かれと思ってしたことが裏目に出ちゃったり

とか

そう自分で勝手に思い込んじゃったり

とか

歯車が噛み合ってないんじゃないかなぁって思ったり

とか、小さなことが重なる

そんなときって、自分で自分を落とし込んじゃって

あぁ、私、今、ココロとカラダがバラバラなんだな

とか

思ったりします

取り越し苦労だよって囁く自分もいれば

後ろ向きに記憶を辿り、やっぱり私駄目じゃんって

とぼとぼと、過去の自分に向き合い打ちのめされる

浮上できない自分がいたりします

でも、きっと、やり直せる

誠意を持って挑めば

そんなふうにも思います

そう思って生きてきました

まだまだ努力は足りないし、思慮深さにも欠けていますが

許されて、この命は今日も明日も明後日も

「かかわり」を持って、持つことを、許されて

安らかに眠れる幸せ

ありがとう、命
娘を嫁がせる・・・これほど嬉しく切ない行事ってあるだろうか

式を終え、相反する想いのはざ間でぽつねんと呆けている私がいる

あまりに激動なこの一週間

ばらばらな想いは散りばめられた宝石のように・・・

それを必死でかき集めようともがいている私がいる

娘の最高の笑顔の写真を見て、何故勝手に涙が頬を伝うのか

訳がわからずにとまどう私がいる

安堵と喪失感

娘も女の子を持てば、いつか経験するのだろう

こんな想いは昔から今の時代まで変わらずに

親なら誰しも乗り越えなければならない通過点か

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