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7月20日 その4 2時間ほど日陰で海を見ていると、やっとフェリーが来た。 フェリーくにが 3000トンクラスのフェリーである。 奥尻に行くとき乗ったものよりも大きい。 船内は結構な混みようであったが、何とか横になるスペースを確保。 あっという間に寝てしまった。 揺れもなく気がつくと、すでに七類港へ入港するところであった。 七類港の建物、中には展示館やプールまであるよう。 接岸の様子、強力なウインチで船を寄せる。 人は上の通路から下船。
この時点で17:30、これで今日中に名古屋まで帰れるところが信じられない。 |
2008年7月隠岐
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